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SUMMARY:BEYOND OBJECTS #01 「AI時代になぜ僕らはものをつくる
 のか？」
LOCATION:SHIBUYA QWS （渋谷キューズ）
DESCRIPTION:BEYOND OBJECTS 「AI時代になぜ僕らはなぜものをつ
 くるのか？」 美しい、使いやすい、気持ちいい。とい
 った感覚的な価値だけじゃなく、素材や産地、技術、
 つくり手、歴史、社会課題など「もの」の奥にある"も
 の"に触れることで新たな世界が開くトーク＆エキシビ
 ションになります。 第一回のトークゲストはStudio on_sit
 e代表で建築家として活動している大野 宏氏と、さかさ
 ま不動産を中心に街づくりを行う藤田 恭兵氏をお呼び
 し、「なぜこの時代、このタイミングでものをつくる
 のか？」についてお話しします。 建築とまちづくり 異
 なるバックボーンを持つ二人が、なぜ自ら素材に触れ
 、手を動かし、「もの」をつくるようになったのか？ M
 ade in _とresecco、それぞれの活動やプロダクトを紹介し
 ながら、 素材、産地、技術、つくり手、社会課題、デ
 ザイン、建築、まち、海外など、テーマを横断して異
 なる専門性を持つ二人の視点から「ものづくり」の未
 来について考えます。 登壇ゲスト 大野 宏 建築家 / Stud
 io on_site / Made in _ 1992年生まれ。建築家。 滋賀県立大学
 環境科学研究科 博士後期課程単位取得退学。 日本・東
 南アジア・アフリカで、土地にある「もの」といる「
 ひと」で、 家具や建築から暮らしをつくる。 2019年若
 手建築家の登竜門とされるSDレビュー2019にてSD賞受賞、
  2022年大阪・関西万博会の設計を担う若手建築家に選出
 される。 ①Studio on_site https://www.instagram.com/studioon_site/ 
 ②Made in _ https://www.instagram.com/madein_crafts/ 藤田 恭兵 1992
 年名古屋市生まれ 2015年から空き家を活用しシェアハウ
 スを立ち上げる。2019年に空き家活用、地域づくり、建
 築などの事業を行う（株）On-Coを設立。不動産構造を逆
 にした「さかさま不動産」を創り、遊休不動産の活用
 を促進。国土交通省 まちづくり アワード特別賞、環境
 省 グッドライフアワード 環境大臣省、日本PR協会 PRア
 ワード グランプリなど受賞。2021年には廃棄石膏ボード
 の実験に着手し、新素材「resecco」を開発。社内で培っ
 た新規事業立ち上げ経験とクリエイターや起業家のコ
 ミュニティをを武器に、2023年から名古屋市と共に5年後
 の地域の顔になる人材を目指す地域特化型アクセラレ
 ーションプログラム「Poc upスクールNAGOYA」、2024年から
 もしもの力で地域を変える実証実験プログラム「MOSHIMO 
 FUTURE STREET」の企画運営。まちをフィールドにした実証
 実験を30以上支援 ①reseccoサイト https://re-secco.com/ ②個
 人Instagram https://www.instagram.com/kyoheyfujitaa/ イベント詳細 
 ・日時：2026年9月27日（日）19:00–21:00 ・会場：SHIBUYA QWS
  東京都渋谷区渋谷2丁目24-12渋谷スクランブルスクエア1
 5F ・参加費：無料 ・形式：トーク / 展示 / 交流 ・定員
 ：20名 当日のプログラム ・18:30 受付開始 ・19:00–｜TALK
  01 大野宏 / Made in _ ・19:30–｜TALK 02 藤田恭兵 / resecco ・
 20:00–｜CROSS TALK 「AI時代になぜ僕らはなぜものをつく
 るのか？」 ・20:20–｜Q&A ・20:30–｜展示・交流【登壇
 者や参加者同士で交流しながら、実際のプロダクトに
 触れていただけます。】 ・~21:00｜イベント終了 Made in _
 とは 各地にある素材や職人技が持つ価値を、現代の暮
 らしの中へ届けるものづくりの活動です。 土地を訪れ
 、素材に触れ、つくり手と対話しながら、その場所だ
 からこそ生まれるプロダクトを制作しています。完成
 した「もの」だけではなく、工房や職人の技、素材が
 生まれた土地の背景まで紹介することで、使い手と産
 地との新しい接点をつくっています。 石や木などの素
 材を使ったプロダクト、工房を訪ねるワークショップ
 、素材・手仕事・土地について伝えるField Notesなどを通
 して、ひとつのものから、その向こうにある土地や人
 、技術へと興味が広がっていくことを目指しています
 。 reseccoとは 石膏ボードの機能性と大理石のような意
 匠性を持った建築資材として内装壁の次の100年をつく
 ることを目指す取り組みです。 これまで壁の下地とし
 て人の目に触れることなく役目を終えていた石膏ボー
 ドに、素材としての表情や意匠性を見出すことで、次
 は主役として建築空間に戻すということをしています
 。 廃棄物を単に再利用するだけでなく、思わず触れた
 くなる、美しいものとの出会いを入口に、その背景に
 ある建築廃棄物や資源循環、壁の歴史について知って
 もらたら嬉しいです。\n\nBoletos: https://peatix.com/event/514382
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