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SUMMARY:ミシェル・フーコーと哲学・政治・社会──生誕
 100年記念シンポジウム
LOCATION:日仏会館ホール
DESCRIPTION:こちらは ホール参加 のページです。 オンラ
 イン参加をご希望の方は こちら をご覧ください。 学
 生チケット をお申し込みの方は こちら をご確認くだ
 さい。 ______________________________________ ホール参加の申込
 受付を 9月10日(木)正午 より再開いたします。残席僅少
 につき、お早目にお申し込みください。 （2026/8/27(木) 1
 0:00） 予想を上回るお申込みをいただきましたため、調
 整のためチケット販売を一時停止いたしました。 チケ
 ット販売の再開は9月上旬を予定しております。 再開日
 時等の詳細は8月末にPeatix、ウェブサイト、Xでお知らせ
 いたします。 （2026/7/29(水) 9:00） _____________________________
 _________ チケット選択の際、 ご希望のチケットのみが選
 択されているか ご確認ください。 同伴者の分のチケッ
 トを購入した場合、同伴者と一緒に受付にいらっしゃ
 るか、同伴者にチケットを譲渡してください。 __________
 ____________________________ ミシェル・フーコーは20世紀フラ
 ンスを代表する哲学者です。その生誕100年を記念し、
 彼の哲学・思想を振り返るシンポジウムを開催します
 。フーコーの日本語訳を精力的に手がけてきた慎改康
 之氏をはじめ、日仏のフーコー研究を語るにふさわし
 い方々とともに、現在、そしてこれからのフーコー研
 究のあり方について語り合います。シンポジウムは2部
 構成で、第一部で哲学的観点、第二部で政治社会的な
 観点から、フーコーの仕事を取り上げ、その思想の新
 たなポテンシャルを探ります。 【プログラム】 13:00-13:
 05 趣旨説明、案内（重田園江） 第一部 （司会：慎改康
 之） 13:05-13:20 慎改康之「日本のフーコー――読解と翻
 訳」 13:20-14:00 王寺賢太「「各人に固有の世界」の運命
 ――初期フーコーにおける想像力と世界」 14:00-14:40 柵
 瀨宏平「ハイデガーとニーチェのあいだ――ミシェル
 ・フーコーにおける人間学と歴史をめぐって」 14:40-15:0
 0 討議 15:00-15:20 休憩、質問受付 第二部 （司会：重田園
 江） 15:20-15:40 重田園江「フーコーアーカイヴ――手稿
 研究のいま」 15:40-16:20 大竹弘二「統治性の時代の主権
 権力――ポスト世俗的な文脈におけるフーコー権力論
 」 16:20-16:50 梅澤礼「『監獄の誕生』の史料を読む――
 フーコーの再評価に向けて」 16:50-17:00 休憩、質問用紙
 回収 17:00-17:20 討議 17:20-18:00 質疑応答 【登壇者プロフ
 ィール】 ・慎改康之 長崎生まれ。東京大学教養学部卒
 、同大学院博士課程退学。フランス社会科学高等研究
 院にて博士号（哲学・社会科学）。明治学院大学教授
 。著書『フーコーの言説―〈自分自身〉であり続けな
 いために』（筑摩書房、2019）、訳書『性の歴史IV 肉の
 告白』（新潮社、2020）など。 ・王寺賢太 デュッセル
 ドルフ生まれ。東京大学文学部、同大学院人文社会系
 研究科博士課程退学。ストラスブール大学・パリ第7大
 学大学院在籍後、パリ西大学で博士号（フランス文学
 ）。東京大学人文社会系研究科教授。著書『消え去る
 立法者―フランス啓蒙における政治と歴史』（名古屋
 大学出版会、2023）など。 ・柵瀨宏平 東京生まれ。東
 京大学教養学部、ボルドー第３大学大学院、東京大学
 大学院総合文化研究科博士課程単位取得満期退学。白
 鷗大学教育学部心理学専攻准教授。著書『フーコー研
 究』（岩波書店、2021、共著）、訳書『フーコー文学講
 義』（ちくま学芸文庫、2021）ほか。 ・重田園江 西宮
 生まれ。早稲田大学政治経済学部、東京大学大学院総
 合文化研究科博士課程退学。明治大学教授、著書『ミ
 シェル・フーコー─近代を裏から読む』（ちくま新書
 、2011）、『連帯の哲学I─フランス社会連帯主義』（勁
 草書房、2010）など。同書にて、第28回渋沢・クローデ
 ル賞。 ・大竹弘二 茨城生まれ。早稲田大学政治経済学
 部卒、東京大学大学院総合文化研究科にて博士号（学
 術）。南山大学国際教養学部国際教養学科教授。著書
 『公開性の根源―秘密政治の系譜学』（太田出版、2018
 ）。『正戦と内戦─カール・シュミットの国際秩序思
 想』（以文社、2009）ほか。 ・梅澤礼 埼玉生まれ。上
 智大学大学院文学研究科、ルーヴァン・カトリック大
 学法学部犯罪学科在籍後、パリ第一大学歴史学科にて
 博士号（歴史）。富山大学准教授を経て、明治学院大
 学教授。著書『囚人と狂気─19世紀フランスの監獄、文
 学、社会』(法政大学出版局 2019)など。同書にて、第36
 回渋沢・クローデル賞。 ______________________________________ 
 【イベント概要】 講師：慎改康之（明治学院大学）、
 王寺賢太（東京大学）、柵瀨宏平（白鷗大学）、重田
 園江（明治大学）、大竹弘二（南山大学）、梅澤礼（
 明治学院大学） 司会：慎改康之、重田園江 開催日時：
 2026年10月10日(土) 13:00-18:00（12:40開場予定） 会場：日仏
 会館ホール 参加費：一般1\,000円、日仏会館会員・学生
 無料 主催：（公財）日仏会館 協力：明治学院大学言語
 文化研究所 【当日はチケットを必ずご用意ください】 
 ●Peatixアプリをスマートフォンに入れている方 Peatixで
 お申し込みをしたチケットは、Peatixアプリ（無料）に
 表示されます。 紙のチケットは発行されず、スマート
 フォンがそのままチケットとなります。 イベント当日
 は、Peatixアプリにチケットを表示させ、ホール入口に
 てご提示ください。 ▶︎ Peatixアプリでチケットを確認
 し、表示させる方法（iPhoneの場合） ▶︎ Peatixアプリで
 チケットを確認し、表示させる方法（Androidの場合） ●
 スマートフォンでアプリをダウンロードできない方、
 パソコンをご利用の方 Peatixのウェブサイト上でチケッ
 トをご確認いただき、チケットを印刷してください。 
 イベント当日は、パソコンから印刷したチケットをホ
 ール入口にてご提示ください。 ▶︎ パソコンでチケッ
 トを確認する・印刷する方法 【ご来場に際してお願い
 】 ●次の方は来場をご遠慮ください ・37.5℃以上の発
 熱がある方 ・咳、呼吸困難、全身倦怠感、 咽頭痛、倦
 怠感等の症状のある方 ※上記と同様の症状がある方は
 入館をお断りいたしますので、ご了承ください。 ●館
 内ご利用時につきまして ・体調が気になる方や身近に
 感染者が出た方にはマスクの着用を推奨いたします。 
 ・一定の距離がとれない会話の際にはマスクの着用を
 推奨いたします。 【日仏会館ホール用入口】 日仏会館
 ホールへは、ホール用入口よりお入りください。正面
 玄関からは1階ホールに行けません。 ※日仏会館へのア
 クセスは こちら をご覧ください。 ガーデンプレイス
 方面からお越しの場合 新橋通りの坂を登ってお越しの
 場合 【注意事項】 ・（公財）日仏会館以外の録画、写
 真撮影、録音は固くお断り申し上げます。 ・イベント
 当日、写真および映像の撮影を行い、開催後に公開・
 配信を予定しております。その際、写真や映像に映り
 込む可能性がございます。予めご了承ください。 _______
 _______________________________ 公益財団法人日仏会館 ・ ウェ
 ブサイト ・ X（旧Twitter） ・ YouTubeチャンネル ・ Instagra
 m （公財）日仏会館のイベント等活動は、個人会員・賛
 助会員の皆様のご支援で成り立っております。 日仏会
 館会員制度については こちら をご覧ください。\n\nBolet
 os: https://fmfj-20261010.peatix.com
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