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SUMMARY:【小学生向け】【神戸開催】スペース・チャレン
 ジ・ラボ in KOBE  〜宇宙から地球を助ける、オリジナル
 人工衛星をつくろう〜
LOCATION:株式会社神戸デジタル・ラボ（KDL） 4階セミナー
 ルーム
DESCRIPTION:「人工衛星って、宇宙で何をしているんだろ
 う？」 天気予報、スマートフォンの地図、インターネ
 ット、災害時の情報収集。 実は、私たちの暮らしのさ
 まざまなところで、人工衛星が活躍しています。 今回
 のイベントでは、子どもたち自身が人工衛星の開発チ
 ームになり、宇宙から地球の課題を解決する“オリジ
 ナル人工衛星”を考えます。 午前中は、さまざまな人
 工衛星のミッションを題材に、 「何を見る衛星？」 「
 誰を助ける衛星？」 「どんな場面で役に立つ？」 とチ
 ームで考えながら、人工衛星の役割や仕組みを学びま
 す。 午後からは、学んだ知識と生成AIを活用しながら
 、自分だけの人工衛星を企画・設計。 最後は立体作品
 として形にし、自分たちが考えた人工衛星のミッショ
 ンをプレゼンテーションします。 ただ人工衛星につい
 て“知る”だけではありません。 誰の、どんな困りご
 とを解決したいのか。そのためには、人工衛星にどん
 な機能が必要なのか。 宇宙というワクワクするテーマ
 を入り口に、子どもたちが自分で問いを立て、考え、
 アイデアを形にして、人に伝える1日です。 このイベン
 トで体験すること ① 人工衛星と私たちの暮らしのつな
 がりを知る 人工衛星は、宇宙を飛んでいるだけの存在
 ではありません。 たとえば、 台風や雨雲の動きを調べ
 る 災害後の町の様子を見る スマートフォンや車に現在
 地を知らせる 離れた場所に通信を届ける 森や海、農地
 など地球環境を観測する 月や太陽、宇宙環境を調べる 
 など、さまざまな役割を持っています。 身近な生活と
 人工衛星のつながりを知ることで、「宇宙」を遠い世
 界ではなく、自分たちの暮らしにつながるものとして
 学びます。 ② 人工衛星カードでミッションを考える 
 「台風みはり衛星」 「山火事発見衛星」 「災害レスキ
 ュー衛星」 「農業サポート衛星」 「海のごみ発見衛星
 」 「宇宙ごみ見張り衛星」など、 さまざまな人工衛星
 のミッションが書かれたカードを使って、チームで分
 類ワークに挑戦します。 人工衛星の役割を、 地球を見
 る「観測」 離れた場所をつなぐ「通信」 場所を教える
 「測位」 天気を調べる「気象」 宇宙や地球を研究する
 「探査・科学」 の5つに整理。 しかし、人工衛星の役
 割は必ずしも一つとは限りません。 「これは観測？そ
 れとも防災？」 「通信と測位、どちらにも関係するん
 じゃない？」 チームで意見を出し合いながら、正解を
 当てるのではなく、“なぜそう考えたのか”を説明す
 る力を育てます。 ③ 「誰を助ける人工衛星か」を決め
 る 人工衛星をつくるうえで大切なのは、機能だけでは
 ありません。 大切なのは、 「何のためにつくるのか？
 」 というミッションです。 防災、環境、農業、交通、
 通信、教育、動物、宇宙開発など、地球や宇宙にはさ
 まざまな課題があります。 「誰が困っている？」 「ど
 んなことを宇宙から調べられたら助かる？」 「どんな
 情報を届けたら便利になる？」 そんな問いから、自分
 たちが解決したいテーマを見つけます。 ④ 生成AIを“
 答えをもらう道具”ではなく、“考えを広げる道具”
 として使う 今回のプログラムでは、生成AIも活用しま
 す。 ただし、AIに「人工衛星を考えて」とお願いして
 終わりではありません。 自分たちで考えたアイデアに
 対して、 「他にどんな方法がある？」 「このアイデア
 に弱点はない？」 「どんな機能があるともっと役立つ
 ？」 と問いかけながら、AIを自分の考えを試し、広げ
 るパートナーとして活用します。 これからの時代に必
 要となる、生成AIとの付き合い方についても体験的に学
 びます。 ⑤ オリジナル人工衛星を設計・制作 考えた
 ミッションをもとに、 誰を助ける人工衛星なのか 何を
 観測・通信するのか どんな機能が必要なのか どんな形
 ならミッションを実現できそうか を設計シートにまと
 めます。 そして午後は、いよいよ人工衛星づくり。 自
 分たちが考えたアイデアを、立体作品として形にして
 いきます。 「このカメラは地球のどこを見る？」 「通
 信するためには何が必要？」 「太陽光を使うなら、ど
 こにパネルを付ける？」 学んだ知識と自分のアイデア
 を組み合わせながら、世界に一つだけの人工衛星を完
 成させます。 ⑥ 自分のミッションをプレゼンテーショ
 ン 最後は、完成した人工衛星をみんなの前で発表しま
 す。 伝えるのは、作品の見た目だけではありません。 
 「この人工衛星で、誰のどんな課題を解決したいのか
 」 自分で考えたミッションや工夫したポイントを、自
 分の言葉で伝えます。 考えるだけで終わらず、形にし
 、相手に伝えるところまでが今回のミッションです。 1
 日のプログラム 10:00〜10:15｜オープニング・今日のミッ
 ション発表 人工衛星開発チームとして、1日のミッショ
 ンを確認します。 10:15〜10:45｜宇宙の学び：人工衛星は
 何をしている？ 暮らしを支える人工衛星の役割を学び
 ます。 10:45〜11:20｜人工衛星カード分類ワーク さまざ
 まな人工衛星の機能と目的を、チームで考えます。 11:2
 0〜11:50｜ミッション決定ワーク 「誰を助ける人工衛星
 をつくるのか」を決めます。 11:50〜12:15｜生成AI活用レ
 ッスン AIを“答えを出すもの”ではなく、“考えを広
 げる道具”として使う方法を学びます。 12:15〜13:00｜昼
 食 13:00〜13:40｜AIでアイデアを広げる・設計シート作成 
 人工衛星の目的、機能、形を具体化します。 13:40〜15:00
 ｜オリジナル人工衛星制作 設計した人工衛星を立体作
 品として形にします。 15:00〜15:25｜ミッションカード・
 オリジナルシール制作 自分の人工衛星のミッションを
 成果物として完成させます。 15:25〜16:10｜プレゼンテー
 ション 自分たちが開発した人工衛星について発表しま
 す。 16:10〜16:30｜振り返り・認定証授与・写真撮影 ※
 当日の進行状況により、プログラム内容・時間は変更
 となる場合があります。 このプログラムで大切にして
 いること このイベントの目的は、「人工衛星に詳しく
 なること」だけではありません。 宇宙というテーマを
 通して、 知る → 問いを持つ → 考える → 話し合う →
  試す → つくる → 伝える という探究のプロセスを体
 験することを大切にしています。 人工衛星に詳しくな
 くても、宇宙が大好きでなくても大丈夫です。 「どう
 して？」 「こんなことができたら面白そう！」 「もっ
 といい方法はないかな？」 そんな好奇心から、新しい
 アイデアは生まれます。 正解の決まっていないミッシ
 ョンに、仲間と一緒に挑戦してみませんか？ こんなお
 子さまにおすすめです 宇宙や人工衛星に興味がある 工
 作やものづくりが好き 自分で考えることが好き 新しい
 ことにチャレンジしてみたい 生成AIを使ってみたい 学
 校とは少し違う学びを体験してみたい 将来につながる
 探究力や発想力を伸ばしたい 宇宙についての事前知識
 や、生成AIの利用経験は必要ありません。 「何をつく
 ったか」だけでなく、なぜこの人工衛星を考えたのか
 という、自分だけのストーリーも持ち帰る1日にします
 。 宇宙から地球を見たら、どんな困りごとが見えてく
 るだろう。 そして、あなたならどんな人工衛星で、未
 来を少し良くしますか？ 1日限りの人工衛星開発チーム
 のメンバーとして、オリジナルミッションに挑戦しよ
 う！ イベント開催概要 === 開催日時 ：2026年9月13日（日
 ） 10:00~16:30 (受付開始9:30) 開催場所：株式会社神戸デジ
 タル・ラボ（KDL） 4階セミナールーム 住所：兵庫県神
 戸市中央区京町72番地 新クレセントビル 対象者：小学
 校3年生~小学校6年生 定員：限定15名（先着順） 参加費
 ：9\,000円（税込） 持ち物：筆記用具、お弁当、飲み物 
 応募締め切り：2026年9月9日（水）12:00 主催：未来の宇
 宙リーダーズ（株式会社神戸デジタル・ラボ） === ■ 
 参加保護者様からの声（過去プログラムより抜粋） 「
 学校の授業では絶対に経験できない、答えのない問い
 にチームで頭を悩ませる姿に感動しました。発表会で
 の娘の誇らしげな顔は忘れられません。」（小5保護者
 ） 「最初は人見知りして心配でしたが、お兄さん・お
 姉さんスタッフ（大学生・高校生メンター）が優しく
 フォローしてくれたおかげで、すぐにチームに溶け込
 み、主体的に発言するようになって驚きました。」（
 小3保護者） ■ お申し込み方法・注意事項 参加費は9\,0
 00円（税込）ですが、Peatix上では無料（Free）と表示さ
 れます。 本Peatixページよりお申し込みの上、参加費用
 は別途ご連絡する振込先へお振込ください。 ご購入後
 、主催者より事前アンケート（お子様のお名前、学年
 、連絡先など）をお送りしますので、期日までにご回
 答をお願いいたします。 昼食（お弁当）は各自でご持
 参ください。 プレゼンテーション（15:25〜）は、ぜひ
 保護者の皆様も会場にお越しいただき、お子様の晴れ
 舞台をご覧ください。 ＊個人情報の取り扱いについて 
 参加申し込みいただいた方の個人情報を以下のように
 取り扱い保護いたします。 お読みいただき、同意して
 いただいた上でお申し込みください。 事業者の名称：
 株式会社神戸デジタル・ラボ 個人情報保護管理者：株
 式会社神戸デジタル・ラボ PMS室長 利用目的お預かりし
 た個人情報は、本イベントおよび関連イベントの運営
 ・管理（参加者名簿の作成、緊急時の連絡）のみに利
 用します。 個人情報の委託について個人情報の取り扱
 いを外部に委託する場合は、当社が規定する個人情報
 基準を満たす企業を選定して委託を行い、適切な取り
 扱いが行われるよう監督します。 個人情報の開示等及
 びお問合せ窓口個人情報の取扱いに関する苦情、開示
 等のご請求は以下までお申し出ください。個人情報相
 談窓口：個人情報保護担当 priv@kdl.co.jp 個人情報を与え
 ることの任意性及び当該情報を与えなかった場合に生
 じる結果個人情報を取得する項目は、全てご本人によ
 ってご提供いただくものとなります。必要な項目をい
 ただけない場合、お問い合わせへの対応等に支障が生
 じる可能性があります。 ＊写真・動画等での撮影につ
 いて 株式会社神戸デジタル・ラボでは、広報等に使用
 する目的で、活動中にスタッフが写真撮影を行い、撮
 影した写真や映像、制作物、感想文等の著作物を、報
 告書や刊行物、インターネット(ソーシャルメディア サ
 ービスを含む)等に掲載することがあります。 当団体が
 インターネット上に公開した肖像及び著作物について
 、本人(又は保護者)から削除依頼を受けた場合は速やか
 に削除します。ただし、印刷物等については対応でき
 かねますのでご了承ください。 未知の体験に一歩を踏
 み出し、仲間と一緒に人工衛星をデザインしよう！皆
 様のご参加を心よりお待ちしております！\n\nBoletos: http
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