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SUMMARY:脚本家パク・ヘヨンの世界   テレビドラマの構造
 分析　特別編  トーク：小柳帝
LOCATION:誠光社
DESCRIPTION:『マイ・ディア・ミスター〜私のおじさん〜
 』、『私の解放日誌』、そして最近配信され話題にな
 った『誰だって無価値な自分と闘っている』。韓国ド
 ラマファンの間でも、この3作品は、他の韓ドラとはひ
 と味もふた味も違うということで、心に残っている方
 も多いのではないだろうか。 これらの作品の脚本を書
 いたのが、パク・ヘヨンだ。その評判を小耳に挟みな
 がらも、あえて海外ドラマは追わず、頑なに国内ドラ
 マだけを観続けてきた小柳が、ついに陥落する日がや
 ってきた（笑）。その作品の素晴らしさは、噂に違わ
 ぬものだった。社会の周縁（マージナル）に生きる人
 々、深く傷つき心を閉ざしてしまった人々、人生にも
 がき苦しんでいる人々への確かな眼差し。そして、そ
 の台詞のぶっ刺さり方は、ある意味我らが木皿泉以上
 だった。 これまで、「テレビドラマの構造分析」と題
 し、坂元裕二、野木亜紀子、渡辺あや、さらにはレジ
 ェンド山田太一らの作品を分析し、彼らの作品世界や
 脚本術を読み解いてきた小柳が、今度はパク・ヘヨン
 作家の世界に挑みます。これらの作品のファンの方は
 もちろんのこと、すべて配信で視聴可能ですので、一
 作品でも、できれば通しでご覧になった上で参加され
 ることをお勧めいたします。 小柳帝ライター・編集者 
 ・翻訳者 映画・音楽・アート・デザインなどの分野を
 中心に、さまざまな媒体で執筆活動を行う。主な編・
 著・共著書に、『モンド・ミュージック』、『ひとり
 』（誠光社刊）、『ROVAのフレンチカルチャー A to Z』、
 『小柳帝のバビロンノート映画についての覚書1〜4』。
 また、翻訳書に『ぼくの伯父さんの休暇』、『ぼくの
 伯父さん』、『ジェーン・バーキン日記』がある。そ
 の他、CDやDVDの解説、映画パンフレットの執筆等多数。
 自身が主宰するフランス語教室ROVAはこの春27周年を迎
 えた。京都でも教室を開講している。 https://ecole-rova.com
 /\n\nBoletos: https://peatix.com/event/5149100
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