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SUMMARY:イノベーション人材を生み出す仕組み・仕掛けづ
 くり
LOCATION:渋沢MIX
DESCRIPTION:DXの先を考える。 DXによって業務を効率化し、
 時間や余力を生み出す。 その先に、企業は何を目指す
 のでしょうか。 必要な情報を社員に開き、権限を渡す
 。 自ら考える機会をつくり、挑戦できる場を用意し、
 成長の機会につなげる。 DXの取り組みは、このような 
 「人と組織の変革」 を進めるきっかけにもなります。 
 そこで、本セミナーでは、 「イノベーション人材を生
 み出す仕組み・仕掛けづくり」 といったテーマでDXを
 組織的観点から見ていきます。 第一部では、経済産業
 省「DXセレクション2024」優良事例に選定され、「日本DX
 大賞2026」業務変革部門 優秀賞、「第4回 日本ノーコー
 ド大賞」一般企業部門 大賞を受賞するなど、DX推進で
 注目を集める三共電機株式会社 代表取締役 三橋進氏を
 講演いただきます。 三共電機株式会社では既存のシス
 テムに依存せず、自社の課題にあわせて独自にツール
 を生み出すなど、そのDXの取り組みで大変注目されてい
 ます。しかし、目指しているのは、単なるデジタル化
 や業務時間の削減ではありません。 DXの推進を通じ、
 社員に考える機会や判断する権限、挑戦する場を提供
 することで、一人ひとりが主体的に事業へ関わる組織
 づくりを進めています。 本セッションでは「どのよう
 にDXを進めたか」ではなく、DXをどのように人材育成や
 権限移譲、組織変革につなげているのかを中心にお話
 しいただきます。 第二部では、新規事業推進やスター
 トアップ支援に携わってきた合同会社カケル代表 北沢
 裕人が、社員の「越境」とイノベーション人材の育成
 についてお話しします。 社外の方、企業、技術、異な
 る価値観との出会いは、社員に新たな視点をもたらし
 ます。 一方で、社員を研修や外部イベントへ送り出す
 だけでは、新しい事業や組織変革にはなかなかつなが
 らないものです。 越境によって得た経験を会社へ持ち
 帰り、小さな挑戦につなげ、新しい価値や事業へ発展
 させていくためには、経営者の関わり方や評価、予算
 、役割設計など、組織側の仕組みも必要です。 DX、権
 限移譲、越境、挑戦。 これらを一つの流れとして捉え
 ながら、社員が自ら考え、行動し、新しい価値を生み
 出す組織をどうつくるのかを、参加者のみなさんと一
 緒に考えます。 こんな方におすすめ 企業規模を問わず
 、次のような方におすすめします。 経営者・役員・事
 業責任者 DXや業務改革を推進している方 人事・人材育
 成・組織開発に携わる方 経営企画・新規事業を担当し
 ている方 オープンイノベーションや外部連携を担当し
 ている方 次世代経営人材、後継者、管理職 スタートア
 ップの経営者・事業開発担当者 金融機関、行政、支援
 機関など、企業変革を支援している方 中小企業だけで
 なく、大企業やスタートアップの方にもご参加いただ
 きたいテーマです。 このイベントで考えること DXを人
 材育成や組織変革につなげるには何が必要か 社員にど
 こまで情報や権限を渡すべきか 社員が自ら考え、挑戦
 する機会をどうつくるか 一過性の研修で終わらせない
 ためには何が必要か 社外で得た知識やつながりを、新
 規事業や既存事業の改革へどうつなげるか プログラム 
 第一部 DXを通じて、社員が考え、挑戦する組織をつく
 る ― 三共電機における権限移譲と人材育成の実践 登
 壇：三共電機株式会社 代表取締役 三橋 進 第二部 社員
 の越境と挑戦を、イノベーションにつなげる組織設計 
 ― 社外との接点から、新しい価値・事業を生み出すた
 めに 登壇：合同会社カケル 代表社員 北沢 裕人 ※講演
 テーマ名は現時点でのものであり変更の可能性があり
 ます。 クロストーク・質疑応答 三橋氏と北沢によるク
 ロストークを行います。 「社員に任せる範囲をどう決
 めるか」 「挑戦と本業をどう両立するか」 「失敗や試
 行錯誤をどう捉えるか」 など、実際の企業経営や組織
 づくりに踏み込んで議論します。 参加者のみなさまか
 らの質問も受け付けます。 登壇者 三橋 進 三共電機株
 式会社 代表取締役 豊田工業高等専門学校卒業、名古屋
 工業大学大学院修了。 2009年に森精機製作所（現 DMG森
 精機）へ入社し、工作機械のソフトウェア開発に従事
 。2014年に三共電機へ入社し、制御盤設計などの実務を
 担当しながら経営を学ぶ。2020年に代表取締役へ就任。 
 技術者としての経験を生かし、ローコードやデータ連
 携を活用したDXを自社主導で推進。業務効率化だけでな
 く、情報の可視化、社員への権限移譲、考える機会や
 挑戦する場の提供を通じて、イノベーション人材の育
 成と組織づくりに取り組んでいる。 経済産業省「DXセ
 レクション2024」優良事例、「日本DX大賞2026」業務変革
 部門 優秀賞、「第4回 日本ノーコード大賞」一般企業
 部門 大賞を受賞。 北沢 裕人 合同会社カケル 代表社員
  一般社団法人DTSSA 理事 中小企業診断士、NEDO SSA Associate
  製薬企業でMR・経営企画に従事し、全社戦略、事業提
 携、新規事業の企画・推進を経験。その後、医療系ス
 タートアップで製品企画、共同研究体制の構築、販売
 戦略を担当し、2020年に合同会社カケルを創業。現在は
 、中小企業や事業会社の新規事業推進、スタートアッ
 プの事業化・成長支援、イノベーション人材の育成、
 挑戦を生み出す組織体制づくりに取り組んでいる。 開
 催概要 日時 2026年10月22日（木）18:30～20:00 受付開始：18
 :15 会場 渋沢MIX 〒330-0843 埼玉県さいたま市大宮区吉敷
 町4丁目262-18 ekismさいたま新都心 5階 開催形式 現地開催
  定員 30名 参加費 無料 参加対象 渋沢MIX会員・非会員を
 問わずご参加いただけます。 途中参加・途中退出可能
 です。 主催 合同会社カケル ご参加にあたって 本イベ
 ントは現地開催です。オンライン配信は予定していま
 せん。 定員に達した場合は、申込みを締め切る場合が
 あります。 当日の受付・入館方法は、開催前に申込者
 へご案内します。 イベントの記録および開催報告のた
 め、会場内で写真撮影を行う場合があります。 撮影し
 た写真は、合同会社カケルまたは渋沢MIXのウェブサイ
 ト、SNS、開催レポート等に掲載される場合があります
 。 営業・勧誘のみを目的とした参加や、他の参加者へ
 の迷惑行為はご遠慮ください。 プログラムは当日の進
 行状況等により一部変更となる場合があります。\n\nBole
 tos: https://kakeru-seminar20261022.peatix.com
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