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SUMMARY:村口和孝「スタートアップ道場」～イノベーショ
 ン社会実装になぜ、起業家精神が必要か？～
LOCATION:Impact Hub Kyoto
DESCRIPTION:現在、日本政府は「日本成長戦略」において
 、AI・半導体、GX、バイオ、量子、防衛・宇宙など17の
 戦略分野を特定し、大規模な官民投資による産業構造
 の激変を進めています。 この戦略のポイントは、単な
 る技術開発にとどまらず、制度改革や初期需要の創出
 までを含めた「国家レベルでの市場形成」を後押しし
 ている点にあります。これほど明確な投資方針と市場
 形成の波が同時に押し寄せる機会は、めったにありま
 せん。 しかし、どれほど国が環境や資金を整えても、
 それを「社会に根付かせ、当たり前のインフラにする
 （社会実装）」までには、深く高い壁が存在します。 
 多くの挑戦が倒れてしまう最大の要因は、無意識に「
 与えられた環境やルールの枠内」で立ち回ってしまう
 組織人的なスタンスにあります。国の枠組みをなぞる
 だけでは、社会を変革するほどの激動は起こせません
 。 国家の構想を単なる理想で終わらせず、社会実装へ
 と結実させるために真に必要なのは、ゼロからリスク
 を取って未来を切り拓く「起業家精神（アントレプレ
 ナーシップ）」です。 国策の波という時代の激変は、
 真の挑戦者にとって絶好の好機にほかなりません。 毎
 月恒例のスタートアップ道場では、日本テクノロジー
 ベンチャーパートナーズ代表の村口和孝氏をお迎えし
 ます。多くの現場に寄り添ってきたリアルな投資経験
 から、時代の波をしなやかに捉え、明日からの事業と
 想いを一歩前進させるための「本質的な視点」をわか
 りやすく紐解いていただきます。 事業と志を前進させ
 る「次の打ち手」と「覚悟」を掴み取りに来ませんか
 ？ 本気で社会に新しい価値を刻みたいイノベーターの
 皆様のご参加をお待ちしています！ 【開催概要】 日時
 ： 2026年9月27日(日) 11時〜15時 ※軽食をご用意しており
 ます。 会場： Impact Hub Kyoto 2階 住所： 京都市上京区甲
 斐守町97 西陣産業創造會舘2階 参加費： 無料（ドネー
 ション制） 【講師プロフィール】 村口 和孝 氏 ／ 日
 本テクノロジーベンチャーパートナーズ（NTVP）代表 195
 8年徳島県生まれ。1984年慶応義塾大学経済学部卒業後、
 証券系ベンチャー・キャピタルの（株）日本合同ファ
 イナンス（現・ジャフコ）入社。1998年に独立し、個人
 資産も投じて、日本初の個人型ベンチャー・キャピタ
 ル「日本テクノロジーベンチャーパートナーズ投資事
 業組合（NTVP）」を立ち上げた。 これまで出資したDeNA
 、インフォテリア、阿波製紙、ウォーターダイレクト
 など6社が株式上場（店頭公開含む）に成功。通算成績
 でキャピタルゲイン250億円と、独立系ベンチャー・キ
 ャピタリストとして日本随一の実績を収めている。\n\nB
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