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SUMMARY:イナバデザインスクール：デザインするってどう
 いうこと？-デザイン態度とデザイン思考の活用法- vol.2
LOCATION:㈱R.W.（アールダブリュー）
DESCRIPTION:「 社会のデザイン力をあげる 」を掲げる、RW
 によるイナバデザインスクール。 デザインの考え方（
 ＝デザイン思考）をみなさんと一緒に学んでいます。 
 今回のテーマは「 デザインするってどういうこと？-デ
 ザイン態度とデザイン思考の活用法- 」。 デザインす
 る時に必要となるスタンスを指す「 デザイン態度 」と
 、デザイナーの基本的な考え方である「 デザイン思考 
 」。概念としては分けられていますが、実際は別物で
 はなく、デザインをする時にはどちらも使いながら考
 えていきます。 今回は、これまで開催してきたデザイ
 ン態度とデザイン思考の回のリニューアル版として、
 デザインするプロセスやメカニズムをわかりやすくお
 伝えします。 「デザインするってどういうこと？」 「
 デザイン態度とデザイン思考ってどう活用したらいい
 の？」 そんな疑問を感じている方はどなたでもご参加
 ください。 実践的な課題を通して、じっくり学んでい
 きましょう。 デザインに困っている組織の人、デザイ
 ンに縁がなかった業界の人、デザインとは何かを学び
 たい学生などなど、デザインに興味がある全ての人が
 参加対象。初めてのご参加の方も大歓迎です。 デザイ
 ンを軸に、職種を越境することで、新たな仕事や活動
 の仕方が見えてくるかもしれません。 ※単発でも参加
 可能ですが、9/9（水）の「 デザインするってどういう
 こと？-デザイン態度とデザイン思考の活用法- vol.1 」
 と合わせてご参加いただくと、より理解が深まるので
 おすすめです。 【詳細】 場所 ：RW事務所（名古屋市中
 区錦2-11-13 長者町トランジットビル2A） 費用 ：無料 人
 数 ：先着25名 相談 ：ご希望の方は 「もやもや個別相
 談チケット」 をご予約ください ※15分程度、デザスク
 参加者には聞こえる形での相談となります 対象 ：デザ
 インに困っている組織の人/デザインに縁がなかった業
 界/実践が少ない若手デザイナー/学生/行政関係者/デザ
 インに触れたい一般生活者/デザインに興味があるすべ
 ての人など ※イベントの様子を映像・写真撮影させて
 いただきます。撮影した映像や写真は、今後の当イベ
 ント開催時、ホームページ、SNS、イベントの告知等に
 使用させていただきます。撮影写真に関する使用権は
 弊社に帰属いただきます。参加者同士のトラブルに関
 して主催者は責任を負いかねます。 【今後のスケジュ
 ール】 毎月2回開催中 ・9月9日（水）19:00〜 デザインす
 るってどういうこと？-デザイン態度とデザイン思考の
 活用法- vol.1 ・9月29日（火）19:00〜 デザインするってど
 ういうこと？-デザイン態度とデザイン思考の活用法- vo
 l.2 ←24日（木）から変更になりました。ご注意くださ
 い。 ・10月5日（月）19:00〜 テーマ未定 ・10月21日（水
 ）19:00〜 テーマ未定 ぜひPeatixのRWアカウントをフォロ
 ーお願いいたします。 次回以降のお知らせが届きます
 。 【イナバデザインスクールとは】 デザインを軸にし
 た学び合いの場です。 学生や営業職・経営者などの非
 クリエイティブの方達から、デザイナーなどのクリエ
 イティブの方まで、多種多様な人たちが一緒に学び合
 うことで、領域を超え、新しいコミュニケーションが
 生まれています。 これまで「デザインを軸にすると、
 事業を整理できる」「わからないことも素直に聞ける
 」「色んな職種の人とも話がしやすい」などの声も出
 ており、デザイナー（校長稲波）を媒介させる効果も
 浸透中。 【校長稲波の想い】 変化が激しい社会。一社
 では立ち行かない時代では、多種多様な人たちと共創
 する必要性があります。 RWでは、制作を「顧客との共
 創体験」と定義しています。 つまり、デザインはデザ
 イナーに発注して終わりではありません。 最終的なア
 ウトプット（ビジュアルなど）を生み出すのはデザイ
 ナーですが、 肝となるのは、アウトプットまでの段階
 で、どれだけデザイナーと事業者の相互理解できるか
 です。 デザイナーは事業の理解を。 事業者はデザイン
 のできることを。 越境して学び合うことで、歩幅と目
 線が合い、より高くより美しい飛躍が可能となります
 。 イナバデザインスクールは、デザインの共創体験に
 向けた学びの場です。 事業をデザインの視点で共にブ
 ラッシュアップしていきましょう。 【背景：リカレン
 ト教育の高まり、求められるデザイン力】 「人生100年
 時代」と言われる中、従来の働き方やビジネスのあり
 方が大きく変化しています。そんな中、リスキリング
 に代表される「学び直し（リカレント教育）」が必須
 となっています。 また2018年に経産省・特許庁から「デ
 ザイン経営」宣言が発表され、デザイン経営に積極的
 なほど売上が成長している*1というデータも出ており、
 産業競争力を高めるために「デザイン」の重要性は高
 まっています。 【日本におけるデザイン活用の推進の
 カギは「越境学習」】 デザインスキルを学ぶ場は増え
 ていますが「デザインを事業で活かす」という視点の
 学びの場はまだ少なく、発注側である企業のデザイン
 リテラシーがまだまだ低いのが現状です。 デザイナー
 も、従来のように専門領域だけでは仕事が円滑に進み
 にくくなっており、デザインだけではない分野も含め
 た学びが、若手育成においても課題となっています。 
 混沌とした現代において必要とされる「デザイン活用
 」を模索するためにもデザイナーとデザインを発注す
 る側の相互理解を含めたデザインの越境学習が必要が
 求められています。 【デザインのDIY教室のような場を
 目指して】 「DIY」がブームから文化として定着したよ
 うに、デザインにおいても、プロの技術やノウハウに
 触れ実践的な挑戦が出来る場が求められていると感じ
 ています。デザイン活用に対して高まるニーズに応え
 ることで、現代における「デザインの在り方」を追求
 し、日本のデザインリテラシーをあげる一助となって
 いきたいと考えています。 今後も毎月テーマを変えて
 開催予定。地場産業や一次産業を取り巻く課題など世
 の中ゴトと連動したデザインスクールを目指していき
 ます。 【RWが手掛けるデザインの教育活動の場】 さま
 ざまな領域で「デザイン」を軸にした教育の場を展開
 しています。学びたい誰もが立場を超え参加できる「
 イナバデザインスクール」や、企業におけるデザイン
 活用を推進する学びの場も支援しています。 今後もコ
 ロナ禍で加速したVUCA時代におけるデザインの在り方、
 日本におけるデザイン活用が進むために必要な環境を
 模索し続けていきます。 ■株式会社RWについて パーパ
 スは「社会のデザイン力を上げる」。 あらゆるデザイ
 ン資源を活用し、クライアントの求める姿をともに伴
 走し目指しています。大事なのは「デザインした先」
 をきちんと作れるかどうか。その先に、より良い社会
 づくり、地域づくり、モノづくり、仕組みづくりがあ
 るという想いで取り組んでいます。 事業内容：ブラン
 ディング支援、デザイン制作 公式サイト： https://www.rw-
 d.jp/ ■稲波伸行プロフィール 株式会社RW 代表取締役 大
 学時代の生死をさまよう経験からデザインにのめり込
 む。イギリスでの交換留学を経て、課題解決に向き合
 う真摯さだけでなく、人をワクワクさせる楽しさの両
 輪がデザインに必要であると学ぶ。 デザイナーとして
 活動するだけでなく、流通会社の立ち上げや、地域コ
 ミュニティをつくるNPOの立ち上げにも参画。「意匠や
 形」といった狭義のデザインだけでなく、課題解決と
 しての広義のデザインの実践を追求し続ける。現在は
 、日本の地域に根づいてきた文化をこれからの時代に
 も紡いでいくための「広義のデザイン」に取り組んで
 いる。 企業や事業の価値の再定義に伴走し、ミッショ
 ン、ビジョンの構築や、新規事業の立ち上げ、事業の
 運用までサポートしている。 ■会場（株式会社RW）へ
 の行き方\n\nBoletos: https://peatix.com/event/5153594
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