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SUMMARY:なぜ今、世界の育種企業は中性子線に注目するの
 か？ ～AI・ゲノム解析時代のNon-GMO育種戦略と次世代形
 質探索～
LOCATION:株式会社クォンタムフラワーズ＆フーズ（QFF）
DESCRIPTION:⭐️こんな方におすすめ！⭐️ 植物育種や品
 種改良に携わる研究者 微生物の株改良や発酵開発に携
 わる研究者 食品・化学・素材・バイオ分野のR&D担当者 
 原因遺伝子が不明な形質の改良に取り組んでいる方 Non-
 GMOで新しい機能や高付加価値化を実現したい方 ゲノム
 編集、EMS、放射線育種の次の一手を模索している方 世
 界の育種技術動向や先進企業の取り組みに関心のある
 方 ◾️セミナー概要◾️ 近年、育種や株改良を取り巻
 く環境は大きく変化しています。 これまで植物や微生
 物の改良では、EMS、UV、ガンマ線などの突然変異育種が
 広く活用されてきました。また近年はゲノム編集技術
 が急速に発展し、多くの企業が研究開発へ取り入れて
 います。 一方で、世界の研究開発現場では、 原因遺伝
 子が分からない複雑形質を改良したい 既存の育種法で
 は性能向上が頭打ちになってい Non-GMOで新しい形質を獲
 得したい 新しい遺伝子機能や生物機能を探索したい 開
 発期間やスクリーニングコストを削減したい といった
 課題に直面するケースが増えています。 こうした中、
 日本や欧州をはじめとする先進的な種苗企業、食品企
 業、発酵・産業バイオ企業では、既存の育種手法だけ
 では到達できない新たな形質の探索や、Non-GMOでの高付
 加価値化に加え、未知の遺伝子機能や生物機能の発見
 を目的として、中性子線育種への関心が高まっていま
 す。 興味深いのは、その理由が単なる「突然変異の導
 入」ではないことです。 NGS、ロングリードシーケンス
 、AI解析、リバースエンジニアリングなどの技術進歩に
 より、従来は解析が難しかった変異や新規形質の原因
 遺伝子を効率的に特定できる時代になりました。 その
 結果、中性子線が誘発する構造変異や大きな表現型変
 化は、新しい形質や遺伝子機能を発見するための有力
 なアプローチとして注目されています。 本セミナーで
 は、植物・微生物分野における多数のプロジェクト経
 験をもとに、以下について解説します。 世界の育種企
 業は今どのような課題を抱えているのか EMS、UV、ガン
 マ線、重イオン線、ゲノム編集、中性子線はどのよう
 に使い分けられているのか なぜ世界の企業が中性子線
 に関心を寄せているのか AI・ゲノム解析時代における
 新しい育種戦略とは何か Non-GMOでどこまで新しい価値を
 創出できるのか QFFは植物、微生物、藻類など幅広い育
 種プロジェクトに携わる中で、様々な業界・企業の課
 題や技術選択を見てきました。 種苗会社は種苗会社の
 世界を、発酵企業は発酵企業の世界を知っています。
 しかし、植物・微生物・食品・産業バイオを横断して
 育種技術の活用事例や課題を俯瞰できる機会は多くあ
 りません。 本セミナーでは、そうした業界横断的な視
 点から、世界の育種現場で起きている変化と、これか
 らの育種戦略についてご紹介します。 育種・株改良に
 携わる研究者、R&D担当者、新規事業開発担当者の皆様
 のご参加を心よりお待ちしております。 ◾️開催概要
 ◾️ 日時：2026年9月24日（木）17:00～18:30 会場：株式会
 社クォンタムフラワーズ＆フーズ（QFF） （詳細は参加
 者へご案内） 参加費：無料（事前登録制） 登壇者：株
 式会社クォンタムフラワーズ＆フーズ https://qff.jp/ 代表
 取締役 CEO & CTO 菊池 伯夫（理学博士） 登壇者プロフィ
 ール： 英・独・印で9年間の理論物理学研究、日立製作
 所のTier1重電製造業CEOを経て、現在、CEO & CTOとして経営
 、事業開発、大学・研究機関との共同研究・サイエン
 ス全般を牽引。学術論文総引用数1000以上、h-index=12の非
 常に高い実績を持つ。 2004年Oxford大学（Ph.D 理論物理、
 生物物理） 重電製造業CEO時代に、グッドデザインもの
 づくりデザイン賞受賞、はばたく中小企業・小規模事
 業者300社に選定、地域未来牽引企業に選定。JICAのODA事
 業で新興国の自然エネルギー開発に尽力。量子×バイオ
 の力で地球規模の社会課題の解決を目指す。 ※セミナ
 ー終了後は、参加者の皆様とのネットワーキングおよ
 び個別相談の時間を予定しております。 自社テーマへ
 の適用可能性 育種戦略の方向性 植物・微生物への適用
 事例 Non-GMO開発戦略 共同研究・PoCの可能性 などについ
 て、お気軽にご相談ください。\n\nBoletos: https://peatix.com/
 event/5144028
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