BEGIN:VCALENDAR
VERSION:2.0
PRODID:-//360exp//Events//ES
METHOD:PUBLISH
BEGIN:VTIMEZONE
TZID:Asia/Tokyo
TZURL:http://tzurl.org/zoneinfo-outlook/Asia/Tokyo
X-LIC-LOCATION:Asia/Tokyo
BEGIN:STANDARD
TZOFFSETFROM:+0900
TZOFFSETTO:+0900
TZNAME:JST
DTSTART:19700101T000000
END:STANDARD
END:VTIMEZONE
TIMEZONE-ID:Asia/Tokyo
X-WR-TIMEZONE:Asia/Tokyo
BEGIN:VEVENT
UID:2c2096ec-2144-4de7-9336-febb4dcdba6d@360exp.net
SEQUENCE:0
DTSTAMP:20260911T013544
DTSTART;TZID=Asia/Tokyo:20260920T060000
DTEND;TZID=Asia/Tokyo:20260920T080000
SUMMARY:【9月20日(日) 15:00-】寺尾 紗穂｜ミュージシャン
 による次世代向け音楽講座｜TRIPHONY SYMPHONY
LOCATION:すみだトリフォニーホール
DESCRIPTION:ミュージシャンによる次世代向け音楽講座 最
 前線で活動するミュージシャンは、どんな道を辿って
 音楽家になったか？ 今どのような考えのもとに社会と
 向き合って、芸術活動を行なっているか？ これからを
 担う若い世代に向けて、講師となるミュージシャンの
 思考を紐解きながら、 未来に向けた眼差しを音と言葉
 で表現してもらう1日限りの特別な音楽講座を開きます
 。 講座は2部形式で開催します。 第1部は、これまでの
 活動を振り返る時間。 第2部は、来場者からの質問にた
 っぷりと答える時間。 （ご質問は事前にPeatixへメッセ
 ージでお寄せいただくことも可能です） 若者(学生)優
 先予約枠（U25）も用意しています。奮ってご参加くだ
 さい！ Dialogue with 寺尾 紗穂 寺尾 紗穂｜Saho Terao 1981年
 東京生まれ。2007年ピアノ弾き語りアルバム「御身」で
 デビュー。大林宣彦監督の「転校生 さよならあなた」
 、安藤桃子監督の「0.5ミリ」など主題歌の提供や、CM楽
 曲制作（KDDI、MUJIほか）、新聞やウェブでの連載も多数
 。 オリジナルの発表と並行して、ライフワークとして
 土地に埋もれた古謡の発掘およびリアレンジしての発
 信を行う。『ミュージック・マガジン』誌では「戦前
 音楽探訪」の連載を6年間担当した。全国各地のアート
 プロジェクト、東東京エリアの「隅田川怒涛」（2021）
 、高知・須崎の「現代地方譚」（2022）、横須賀 の「SEN
 SE ISLAND／LAND」（2024）などに招聘されての、リサーチを
 経ての表現活動のほか、モンゴルの国民祭ナーダムへ
 の出演や、ホンジュラスでの国立管弦楽団との共演、
 ニュージーランドでの公演など世界での演奏も増えて
 いる。2024年にはアーツ前橋にて荒井良二とライブ ペイ
 ンティングで共演。国立新美術館で開催された「荒川
 ナッシュ医 ペインティングス・アー・ポップスターズ
 」展では、丸木俊の絵画に寄せた楽曲「ミクロネシア
 三景」を書き下ろし、展示と呼応するインスタレーシ
 ョンとして発表したほか、ルイ・ヴィトンギャラリー
 で開催された、移民としてアートを発信するリナ・バ
 レルジー展のトークに参加するなど、美術界との共同
 作業も多い。 2025年は高木正勝のアルバム『うたの時間
 』に作詞、編曲、演奏で参加したほか、「アジアの汗
 」から歌い始めたフジロックの「ORANGE ECHO」ステージで
 の演奏も話題になった。 長年「ビッグ・イシュー」支
 援の音楽イベント「りんりんふぇす」を青山・梅窓院
 で主催。 11回目より山谷・玉姫公園にて開催し、2026年
 に13回目を迎えた。また女工たちを描いた「女の子たち
  紡ぐと織る」、兵器製造に動員された女学生を描く「
 女の子たち風船爆弾をつくる」など、作家小林エリカ
 とタッグを組み、歴史に埋もれた女性たちの声を、当
 時の音楽と共に甦らせる音楽朗読劇を制作。 NHKドキュ
 メンタリー「Dearにっぽん」のテーマ曲に「魔法みたい
 に」が選ばれ、教科書『高校生の音楽 I』にも同曲が掲
 載されている。あだち麗三郎、伊賀航と共に3ピースバ
 ンド「冬にわかれて」でも活動を続ける。音楽家や詩
 人、編集者などの知人に声をかけ自身が編集するエッ
 セイ集『音楽のまわり』、『わたしの反抗期』など出
 版も手がける。書籍最新刊は『戦前音楽探訪』（ミュ
 ージック・マガジン社）。 音楽アルバム最新作は「わ
 たしの好きな労働歌」。前作「余白のメロディ」（2022
 ）、「しゅー・しゃいん」（2024）、は『ミュージック
 ・マガジン』の年間ベスト(ロック/日本部門)の10枚に選
 出された。 _______ 開催概要： 開催日｜9月20日(日) 時間
 ｜15:00〜17:00 会場｜すみだトリフォニーホール 小ホー
 ル（〒130-0013 東京都墨田区錦糸1丁目2-3） 📍 https://maps.
 app.goo.gl/JRprUDhCBRsocFeK7 受付開始｜14:15（開始時間45分前
 ） 開場｜14:30 参加費｜無料 チケットの種類について：
  ・『区民U25チケット』 ・『区民チケット』 ・『U25チ
 ケット』 ・『一般チケット』 ※「区民U25チケット」「
 区民チケット」「U25チケット」はそれぞれ、身分証明
 書を必ず持参いただき、受付でご提示ください。 ※区
 民チケットは、墨田区在住、在勤、在学の方が対象で
 す。 ※U25チケットは、25歳以下の方が対象です。 TRIPHON
 Y SYMPHONYとは： ホールと​街とが​呼応する。​市民・
 アーティスト・ホールの​三者が​響き合い、​独自
 の​芸術を​創造していく​ことを​目指すトリフォ
 ニーホールにて、​音と​社会とがどのように​共振
 できるのかを​実験・実践する。​エントランスでは
 ​資延美葵が​アーカイヴを​作品化する​試みを​
 行う。​ お問い合わせ： sumida_artfest@city.sumida.lg.jp（土
 日祝日を除く） ※チケットに関するお問い合わせはPeat
 ixのチケット購入ページからお問い合わせください。（
 お問い合わせにはPeatixへの登録が必要です） 注意事項
 ： ■虚偽申告、申込者本人以外の参加を発見した場合
 、参加を取り消す場合があります。 ■当日の様子は、
 各種メディア媒体・Webサイト・ソーシャルメディアお
 よび主催者のWebサイト等に、無償かつ無期限で掲載・
 配信等させていただくことがございます。 ■プログラ
 ム内容は予告なく変更または中止させていただく場合
 がございます。 ■車いすでのご来場が可能です。車い
 すでご観覧のお客様は、チケットご購入後に事前のご
 連絡をお願いいたします。 ■公演中の撮影・録音・録
 画等は、固くお断りいたします。 ■以下の事由により
 被られた損害等について、主催者はその責任を負うこ
 とはできません。 ・参加者の不注意による荷物の紛失
 や忘れ物。 ・参加者のご自宅から現地の移動中および
 現地での病気や事故での怪我。 ・参加者自身による集
 合場所、出発場所への遅延によるプログラムの不参加
 。 ・天災、火災、公共交通機関の事故、またはこれら
 の事由により生じた損害、行程の変更や中止。 ・現地
 の事情や天候、交通による予告の無いプログラム変更
 または中止。 ■当イベントへのお申し込み後に変更お
 よびキャンセルをされる場合は、Peatixのメッセージに
 てご連絡をお願いいたします。 ■本プログラムについ
 てのお問い合わせは、Peatixにログインの上、メッセー
 ジ欄よりご連絡をお願いいたします。 主催： 「すみだ
 五彩の芸術祭」実行委員会、墨田区\n\nBoletos: https://sumid
 a-artfest-triphonysymphony0920.peatix.com
URL;VALUE=URI:https://360exp.net/events/2c2096ec-2144-4de7-9336-febb4dcdba
 6d
END:VEVENT
END:VCALENDAR