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SUMMARY:【三井住友信託銀行 大村氏×DG Daiwa Ventures 渡辺氏
 登壇】慶應義塾イノベサロン#10：ディープテック×イン
 パクトマネジメントの可能性仮説
LOCATION:慶應義塾大学　三田キャンパス　北別館
DESCRIPTION:ディープテックの価値を、売上や利益が十分
 に立ち上がる前から、どのように見出し、社会実装に
 つなげていくのか。 技術の新規性や専門性が高く、事
 業化までに長い時間を要するディープテック。その社
 会実装には、研究開発だけでなく、ユースケースの発
 掘、事業化までのロードマップ設計、長期資金の確保
 、事業パートナーや顧客の巻き込みなど、さまざまな
 壁があります。 日本政府も現在、「新技術立国」を掲
 げ、フュージョン、バイオ、量子などの先端技術（デ
 ィープテック）を国家戦略上の重要領域に位置づけて
 います。大きな社会課題を解決し得る技術を、いかに
 研究成果のまま終わらせず、社会に届けていくか。そ
 のためには、資本、人材、パートナーシップを含む多
 様な支援のあり方を考える必要があります。 慶應義塾
 イノベサロンでは、最先端の研究開発現場、資本の担
 い手、事業会社、公的機関、大学関係者等を「大学」
 という開かれた場で接続し、ディープテックが生み出
 す長期的な価値や社会的インパクトをどのように見出
 し、支えていくべきかを議論しています。 【今回のテ
 ーマ：ディープテック×インパクトマネジメントの可能
 性仮説】 慶應義塾イノベサロン #10では、ディープテッ
 クの社会実装に対して、インパクトマネジメントがど
 のように貢献し得るのかを議論します。 インパクトマ
 ネジメントとは、事業や投資が社会・環境にもたらす
 変化を捉え、その情報を事業や投資の意思決定に活か
 していく考え方です。 たとえば、社会課題を起点にユ
 ースケースを捉え直すこと。ロジックモデルや5 Dimension
 s of Impact等を用いて、技術がどのような経路を通じて社
 会的価値を生み出すのかを可視化すること。社会実装
 までのマイルストーンを整理し、投資家や事業会社な
 どとの対話に活用すること。 こうしたアプローチは、
 ディープテックの事業化や資金調達、事業提携を前に
 進めるうえで有効なのでしょうか。 当日は、 三井住友
 信託銀行株式会社 サステナブルビジネス部 インパクト
 ビジネス開発室 調査役の大村瑠雅氏 より、インパクト
 マネジメントの基本的な考え方と、ディープテック社
 会実装への「貢献仮説」について話題提供いただきま
 す。 さらに、 株式会社DG Daiwa Ventures 投資部長／マネー
 ジングディレクターの渡辺大和氏 を迎え、VCの立場か
 らこの仮説を検討します。ディープテック投資の現場
 では、社会的インパクトをどのように捉えているのか
 。インパクトと売上・利益・事業価値はどのようにつ
 ながるのか。インパクトマネジメントは投資判断や投
 資後支援にどこまで有効で、どこに限界があるのか。 
 金融機関とVC、それぞれの視点を交えながら、特に次の
 ような問いを議論します。 社会実装までの道筋を可視
 化することは、事業を推進するうえで有効なのか 社会
 的インパクトは、売上・利益・事業価値とどのように
 接続し得るのか インパクトマネジメントは、投資判断
 や投資後支援にどこまで活用できるのか ディープテッ
 クの社会実装において、インパクトマネジメントは、
 事業者と投資家・支援者をつなぎ、社会実装を前に進
 めるための「 価値創造の共通言語 」になり得るのか。
  その可能性と課題を、登壇者・参加者の皆さまととも
 に考えます。 【おすすめポイント】 ■ ディープテッ
 ク×インパクトマネジメントの具体的な接点を考える 
 技術内容や将来価値を短期的な売上だけでは捉えにく
 いディープテックにおいて、インパクトマネジメント
 が社会実装にどのように役立ち得るのかを、具体的な
 事業課題に即して議論します。 ■ 社会実装までのマイ
 ルストーン設計を考える ロジックモデルや5 Dimensions of 
 Impact等を活用し、研究成果から社会実装までの価値創
 造の道筋をどのように可視化し、事業推進やステーク
 ホルダーとの対話に活かせるのかを考えます。 ■ 金融
 機関とVC、異なる資金提供者の視点から「有効性と限界
 」を聞く インパクトマネジメントを推進する金融機関
 と、スタートアップへの投資・成長支援を担うVC。それ
 ぞれの立場から、ディープテックの社会実装における
 インパクトマネジメントの可能性と課題を議論します
 。 【こんな方におすすめ】 ■ 資金提供者・支援者 デ
 ィープテック領域への投資、事業開発、事業提携、ス
 タートアップ支援等に関心のある金融機関、事業会社
 、財団、CVC、VC等の方 ■ 研究者・起業家 研究成果の事
 業化・社会実装、社会的価値の言語化、資金提供者や
 事業会社との連携に関心のある方 ■ 大学関係者・支援
 機関・政策関係者 産学連携、大学発スタートアップ支
 援、イノベーション政策、研究成果の社会還元等に関
 わる方 ■ インパクト・サステナビリティ領域に関心の
 ある方 インパクト投資、インパクトマネジメント、ESG
 、サステナビリティ、先端技術による社会課題解決、
 新規事業開発等に関心のある方 【日時】 2026年9月25日
 （金）18:00～19:30（17:30 開場予定） ※19:10頃から、会場
 参加者の皆さまを対象に名刺交換・情報交換の時間を
 設けます。 【プログラム】 18:00～18:05 オープニング 18:
 05～18:30 話題提供 「インパクトマネジメントとは何か
 ／ディープテック社会実装への貢献仮説」 18:30～18:50 
 コメント 「VC側から見たディープテック社会実装の課
 題とインパクトマネジメントへのコメント」 18:50～19:05
  ディスカッション 19:05～19:10 クロージング 19:10～19:30 
 名刺交換・情報交換 ※プログラム内容は一部変更とな
 る可能性があります。 【登壇者】 ■ 大村 瑠雅 氏 三
 井住友信託銀行株式会社 サステナブルビジネス部 イン
 パクトビジネス開発室 調査役 2017年に株式会社 日本貿
 易保険へ入社し、カントリーリスク審査および融資保
 険の引受業務に従事。 インパクト投資の可能性に魅力
 を感じ、2023年に三井住友信託銀行株式会社へ入社。 現
 在は、インパクト投資におけるインパクト測定・管理
 （IMM）や事業会社向けのIMM実践支援を担当。 これまで
 にヘルスケア、インフラ、地方創生分野等におけるIMM
 実務を経験。 「慶應義塾イノベラボ」第0期生。 ■ 渡
 辺 大和 氏 株式会社DG Daiwa Ventures マネージングディレ
 クター 大学在学中に共同創業した会社を売却後、株式
 会社電通に入社。企業や官公庁・自治体のデータ活用
 、デジタル事業開発に従事した後、経営企画局で事業
 戦略の策定を担当。 コーポレートベンチャーキャピタ
 ル電通ベンチャーズで、国内外のスタートアップ投資
 および成長支援。 シリコンバレー赴任中は、Morado Ventur
 esにおいてヤフー創業者のJerry Yang氏らとスタートアッ
 プ投資に携わるほか、海外投資先の日本市場進出支援
 や投資先の取締役を経験。 2020年9月にDG Daiwa Venturesへ参
 画した。 スタートアップ投資歴は11年。 AI、ヘルスケ
 ア、フィジカルAI、半導体、フィンテックなどを中心に
 、国内外のスタートアップへの投資を推進し、東証お
 よびNASDAQへの上場を経験。 【モデレーター】 ■ 渡邊 
 直之 慶應義塾大学 イノベーション推進本部 特任准教
 授 外務省、アクセンチュア株式会社を経て、2024年より
 現職。 慶應義塾大学イノベーション推進本部にて、大
 学発ディープテックの社会実装や社会的インパクトを
 テーマに、産学官金をつなぐプログラムの企画・推進
 に取り組む。 ディープテックの社会的インパクトをテ
 ーマとする「インパクト共創人材育成プログラム」等
 を担当。 【会場】 慶應義塾大学 三田キャンパス 北別
 館 東京都港区三田1-4-65 （ アクセスマップ ） ＜電車で
 お越しになる場合＞ 東京メトロ南北線：麻布十番駅（2
 番出口）徒歩約10分 都営地下鉄大江戸線：赤羽橋駅（
 中之橋口出口）徒歩約10分 都営浅草線・三田線：三田
 駅（A3出口）徒歩約17分 JR：田町駅（三田口）徒歩約20
 分 ＜タクシー等をご利用の場合＞ 「綱町三井倶楽部」
 または「三田ガーデンヒルズ」を目印にお越しくださ
 い。 ※会場には駐車場のご用意はございません。公共
 交通機関をご利用ください。 【参加費】 無料 【申込
 方法】 事前申込制となります。参加をご希望の方は、
 所定の申込フォームよりお申し込みください。 【キャ
 ンセルについて】 ご都合により参加が難しくなった場
 合は、事前にキャンセルのご連絡をお願いいたします
 。 【当日の写真撮影】 慶應義塾大学イノベーション推
 進本部ウェブサイトにおける事後レポート公開を目的
 として、記録写真の撮影を行います。映り込みを希望
 されない場合は、受付にてスタッフにお申し出くださ
 い。 【その他】 本取組は、日本学術振興会「地域中核
 ・特色ある研究大学強化促進事業（J-PEAKS）」に採択さ
 れた取り組みの一環として実施されます。 本イベント
 は、特定の企業に対する投資を推奨するものではあり
 ません。また、本イベントの内容に基づく投資判断等
 について、主催者および登壇者が法的責任を負うもの
 ではありません。 【主催者について】 慶應義塾大学イ
 ノベーション推進本部は、研究成果の社会実装を推進
 するため、大学発スタートアップ支援、知的資産の戦
 略的活用・マネジメント、起業家志向の人材育成など
 に取り組んでいます。 特にディープテック領域におい
 て、技術シーズの発掘から事業化支援、資金提供者と
 の接続、エコシステム形成までを一体的に推進してい
 ます。 【連絡先】 慶應義塾大学 イノベーション推進
 本部 お問い合わせ：innov-salon-group@keio.jp\n\nBoletos: https://
 keio-innov-salon-10.peatix.com
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