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SUMMARY:SINIC FES 2026 ～ 過去半世紀を言い当てた、SINICと共
 に創造する未来 ～
LOCATION:TUNNEL TOKYO｜トンネル東京
DESCRIPTION:SINIC FES 2026 ～ 過去半世紀を言い当てた、SINIC
 と共に創造する未来 ～ ■ 開催趣旨 ■ 1970年にオムロ
 ンが発表し、半世紀にわたり社会の変化を捉えてきた
 未来予測理論「SINIC理論」。科学・技術・社会が互いに
 影響を与えながら循環的に進化していくというその視
 点を羅針盤に、これからの未来社会を考えます。 本イ
 ベントでは、未来研究・未来づくりの第一線で活躍す
 る有識者をはじめ、未来社会の創造に取り組む企業、
 自治体、キーパーソン、実践者が集い、これからの豊
 かな社会のあり方について議論します。 未来を「予測
 する」だけではなく、未来への解像度を高め、参加者
 同士の対話とネットワークを通じて、新たな共創や具
 体的なアクションへとつなげていく。SINIC理論を起点に
 、未来をともに描き、ともに創造する場を目指します
 。 ■ 2026開催テーマ ■ 「すでにドコカに在る、未だ見
 ぬ未来」 主催： SINIC実践コミュニティ 未踏・科学技術
 分科会 共催： (株)ヒューマンルネッサンス研究所（オ
 ムロングループ） 協賛： TUNNEL Tokyo，（株）テックオー
 シャン 後援： SUNDRED株式会社 日時： 2026年12月12日（土
 ）13:00～18:20（18:20～20:00懇談会：希望者対象） 場所： T
 UNNEL Tokyo 東京都品川区西品川一丁目1－1 住友不動産大
 崎ガーデンタワー９階（JR・りんかい線 大崎駅 南口 徒
 歩6分） 受付開始：12:15～ 1階ロビーのゲートにて受付 
 ※PeatixのQRは使いません。受付完了後に別途送付するTUN
 NEL Tokyo用のQRを使います 参加費：本編のみ 3\,000円、本
 編+懇談会参加 5\,000円 ■ 参加対象 ■ 未来社会作りや
 これからの未来がどうなるかについて関心を持つ人 技
 術を通してより良い社会づくりの実践を目指す方 現代
 社会の現状を危惧する人 新たな技術を探求し、技術の
 社会実装を進める人 各界のオピニオンリーダー，会社
 経営者 大企業の経営企画担当者，自治体関係者など プ
 ログラム： 13:00-13:05 開会挨拶 分科会座長 長井裕樹、
 総合司会 田口智博 13:05-13:10 会場提供スポンサー TUNNEL T
 okyo様ご挨拶 13:10-13:20 SINIC理論の世界観シェア 立石郁雄
  13:20-14:05 ≪資本主義経済からのパラダイムシフト≫ 【
 パネルトーク】人の才能や創造性を引き出すための最
 適な経済的仕組みとは ～長期のお金と個人の意識変容
 ～ モデレータ：天野敦之(著者、元公認会計士) パネラ
 ー ：武井浩三、もう1名調整中 ＊現代資本主義は、目
 に見える定量化可能なものを過度に重視し、目に見え
 ない自然の叡智を軽視しているがゆえに、不調和を生
 み出している。目に見えない領域、暗黙知や身体知、
 潜在意識や超意識を可視化し経済社会に溶け込ませる
 技術のあり方、社会の仕組みを掘り下げていく場を目
 指す 14:05-14:10 入替え 14:10-15:00 ≪地域社会のリデザイン
 ≫ 【パネルトーク】未来の共同体のカタチ モデレータ
 ：井関将人(小布施町企画財政課室長) パネラー ：伊藤
 崇博（自動車メーカー，自律型コミュニティビルダー
 ）、木村宣崇（バリ島村長） ＊生成AIやエネルギーイ
 ンフラ、DAO型システムなどの様々な最先端技術が、い
 かに未来 を作っていくか。すでに存在している取組み
 、芽生えつつある可能性について紹介しつ つ未来の共
 同体のカタチについての解像度を上げていく。その際
 には現状の延長線上に留まらず、SINIC理論が指し示す「
 心と集団」の時代における技術活用について理解を深
 める 15:00-15:15 休憩、入替え 15:15-16:05 ≪意識・精神のリ
 デザイン≫ 【セッション】精神性探求と超心理技術 モ
 デレータ：新井翔太（Comprehenser、起業家、作家） ゲス
 ト ：片山鶴子（ユタ、琉球の精神文化継承者、琉球王
 家の末裔） ゲスト ：椿啓史（古伝的身体経営道宗家、
 古武術・氣功） ＊SINIC理論においては自律社会(2025年）
 から、自然社会（2033年）へ移行していく予想であるが
 、人に眠る未だ未活用の「気」の理論をはじめとする
 能力および認知・認識に紐づく科学技術と超心理技術
 について紹介。それらの未踏領域技術がいかに今後の
 未来と交差しうるかについて紹介し、考察を進める 16:0
 5-16:15 休憩、入替え 16:15-17:15 【スペシャルセッション
 】世界観の転換と響きあう未来 モデレータ：新井翔太 
 基調トーク：長井裕樹（SINIC未踏・科学技術分科会座長
 ） ゲスト ：島津清彦（禅、経営、組織変革） ゲスト 
 ：田原真人（量子力学、複雑系科学、創発AI） ＊SINIC理
 論及びモノの認識方法に関するスキーム（「総合智へ
 の方法論（書籍）」で整理の内的・外的関係、唯識論
 など）を駆使し、現代社会に存在する各種話題を俯瞰
 的に整理するとともに、これまでの最適化社会をいか
 に捉え、未来社会がどのような方向に進んでいくかに
 ついて第一線の思想家、歴史学者、オピニオンリーダ
 ーが見識を披露し、止揚させていく場を目指す 参考書
 籍： 総合智への方法論（大庭良介著） 17:15-17:35 参加者
 によるグループ対話 17:35-17:45 小休憩 17:45-18:10 【インサ
 イトセッション】 立石郁雄 × 木村宣崇 × 田原真人 18:1
 0-18:15 クロージング・事務連絡 長井裕樹 18:15-18:20 写真
 撮影 18:20～20:00 懇談会（申込者） 主な登壇者（略敬称
 ）： ●立石 郁雄 ／株式会社ヒューマンルネッサンス
 研究所 代表取締役社長 慶應義塾大学経済学部卒業。学
 生時代はラグビー部で主将を務める。大手銀行での勤
 務を経て、1996年、オムロン（株）に入社。インダスト
 リアルオートメーション事業の国内外の営業、商品企
 画、事業企画、海外子 会社経営、マーケティングなど
 に従事。2021年には、障がい者と健常者が共に活躍する
 日本初の事業会社・オムロン太陽（株）（大分県）の
 社長に就任。2023年1月より現職。 1970年に国際未来学会
 で発表された未来予測理論「SINIC理論」を触媒に、企業
 の枠を超えて、よりよい未来社会づくりに邁進中。 ●
 武井浩三 ／社会システムデザイナー、事業家 2007年に
 ダイヤモンドメディア株式会社を創業。「役職・肩書
 を廃止」「給与・経費・財務諸表を全て公開」など社
 内ルールをなくした「管理しないマネジメント」を実
 践し、ティール組織・ホラクラシーといった自律分散
 型経営の第一人者として注目を集める。その経営思想
 を「自然（じねん）経営」と名付け、2018年に一般社団
 法人自然経営研究会を設立。現在はコミュニティ通貨
 を運営する非営利株式会社eumoの共同代表を務めながら
 、「自律分散・循環経済・重なり合い」をキーワード
 に、地球をお金のいらない世界へとアップデートする
 ための社会システムづくりに取り組んでいる。 本セッ
 ションでは、コミュニティ通貨など「お金」の新しい
 在り方への実践を交え、資本主義経済の先にある、人
 の才能や創造性が引き出される経済の仕組みについて
 語っていただく。 ●木村宣崇／バリ島村長（村長歴35
 年）、「外部村長」、事業開発・社会実装プロデュー
 サー 「未来の共同体は、すでにバリ島に存在している
 。」 35年以上にわたりバリ島で村長を務め、共同体運
 営を実践。経済合理性だけでは測れない、人と人、人
 と自然とのつながりを大切にするコミュニティのあり
 方を探究し、日本の企業や自治体にもその知恵を伝え
 ている。 また、金融、物流、メディア、医療、人材、
 不動産など、多領域の新規事業開発・事業再生に携わ
 り、現在は、企業や地域の中に入り、まだ言葉になっ
 ていない問いを見つけ、人、技術、経験、地域資源を
 つなぎながら、構想から事業実装まで伴走する「外部
 村長」として活動。 noteでの発信を通じても、「幸せな
 社会とは何か」「共同体とは何か」「テクノロジーは
 人と人、人と自然との関係を豊かにできるのか」を問
 い続ける思想家・実践家。 本セッションでは、テクノ
 ロジーが進化する時代だからこそ必要となる、人と自
 然が共に生き、市民一人ひとりの役割が関係の中から
 生まれる共同体デザインについて、バリ島での豊富な
 実践を交えながら、未来社会への示唆を語っていただ
 く。 【木村宣崇について】 人生は、設計図より、出会
 いのほうが強い。 【現在の活動について】 まだ名前の
 ない未来を、事業にする。 ●片山 鶴子／琉球王家末裔
 、沖縄霊能者ユタ、スピリチュアルカウンセラー 琉球
 王家につながるルーツを持ち、沖縄霊能者ユタとして
 活動するスピリチュアルカウンセラー。沖縄に古くか
 ら息づく祈りや自然との共生、人と人とのつながりを
 大切にしながら、多くの人々の人生に寄り添ってきた
 。 自身のルーツや霊的な感性を背景に、人間の意識や
 生命の本質、目に見える世界と見えない世界との関係
 性について探究を続けている。 現代社会において失わ
 れつつある精神性や、人と自然、人と人とがつながる
 ことの意味に光を当て、人が本来持つ感性や直感、調
 和する力をどのように現代の暮らしや社会に生かして
 いけるのかについて発信している。 本セッションでは
 、沖縄に古くから息づく「祈り」と「つながり」の世
 界観を一つの起点として、「既に存在する未だ見ぬ世
 界」という文脈から、人間の意識や認識の可能性、そ
 してSINIC理論が示す「自然社会」における精神性の役割
 について、参加者とともに考察を深めていただく。 ●
 椿 啓史 ／ 古伝的身体経営道宗家、古武術・氣功実践
 家 日本古来より受け継がれてきた古武術や氣功、身体
 文化を探究し、「古伝的身体経営道」を提唱する実践
 家。身体を単なる肉体としてではなく、心・意識・環
 境との関係性の中で捉え、人が本来備えている力を引
 き出すための身体技法を研究・指南している。 長年に
 わたり、武術や身体知の探究を通して、リーダーシッ
 プや組織運営、人材育成、アスリートへの応用にも取
 り組み、身体感覚を起点とした新たなマネジメントや
 人間理解を実践。現代社会で失われつつある身体性や
 感性を取り戻すことが、人間の創造性や調和につなが
 ると提唱している。 本セッションでは、日本の伝統文
 化が育んできた身体知や「氣」の世界観をもとに、人
 間の潜在能力や認知の可能性、そして身体性が未来社
 会や科学技術とどのように響き合っていくのかについ
 て、実戦的な視点から語っていただく。 ●田原 真人 
 ／量子力学と複雑系から未来社会を探究する実践家 量
 子力学や複雑系科学の世界観を土台に、AI時代における
 組織・教育・社会のあり方を探究する実践家・研究者
 。2017年から「Zoom革命」を提唱し、オンラインコミュニ
 ティや自律分散型組織の実践を国内外で推進。近年は
 、量子力学や複雑系、哲学を横断しながら、人とAIが共
 創する新たな知の創発や、生命論的世界観に基づく組
 織変革・イノベーション支援に取り組んでいる。 本Fes
 では、機械論的世界観から生命論的世界観への転換、
 潜在的な可能性を扱う認識論、そして量子力学が示唆
 する新しい社会のOSについて、SINIC理論とも響き合わせ
 ながら、未来社会への新たな視座を提示する。 ●島津 
 清彦 ／経営者、禅僧、組織変革コンサルタント シマー
 ズネクスト株式会社代表取締役、情報経営イノベーシ
 ョン専門職大学（iU）客員教授。スターツグループでは
 人事責任者として延べ6\,000人の採用に携わり、その後
 、グループ会社2社の経営トップとして組織改革と業績
 改善を実現。東日本大震災を機に独立・得度し、以来
 、禅の智慧と経営実践を融合させながら、多くの企業
 やリーダーの組織変革を支援している。 心理的安全性
 や人間の内面的成長を軸とした組織づくりを提唱し、
 経営と精神性をつなぐ実践を続ける島津氏。本セッシ
 ョンでは、禅が育んできた人間観やリーダーシップを
 起点に、これからの社会に求められる世界観の転換に
 ついて、SINIC理論や科学的視点とも響き合わせながら語
 っていただく。 ・ 著書「心が回復する禅問答」（プレ
 ジデント社） ＜分科会メンバー・登壇者＞ ●長井 裕
 樹 ／経営者（Chief Visionary Officer）、未来社会づくり実
 践者 株式会社テックオーシャン 代表取締役／SINIC未踏
 ・科学技術分科会 座長。 理系・TECH人材のキャリア支
 援を軸に、テクノロジーと人の可能性を社会につなぐ
 事業を展開。SINIC理論を未来社会を創造するための羅針
 盤として捉え、AI時代の人材・組織・社会のあり方を探
 究。特に、自律分散型社会への移行を見据え、市民一
 人ひとりが主体となって地域の未来を創る「市民参加
 型の地方創生」を研究テーマとして、地域社会の新た
 な仕組みづくりにも取り組み中。 テックオーシャン紹
 介 ●新井 翔太 ／Comprehenser｜形而上世界と形而下世界
 を透し、総合する実践行者 京都大学総合人間学部、京
 都大学大学院人間・環境学研究科（現代思想・哲学）
 修了。 形而下世界では、「埋もれた資源を活かす」を
 軸に、 米国投資ファンド、外資系投資銀行、外資系資
 産運用会社を経て、NINJAPAN株式会社を創業し上場企業へ
 M&A。 現在は会社経営、一般社団法人古武術叡智機構副
 代表理事、企業顧問・アドバイザリー、エンジェル投
 資、審査員、講演活動に加え、小説家・絵本作家、SINIC
 未踏・科学技術分科会メンバーとして活動。 形而上世
 界では、「魂の霊性向上と、みえないエネルギーの調
 律」を軸に、 大自然と繋がり岩石運びの御役目や、古
 武術・氣功、禊・滝行、瞑想、神仏習合・修験道など
 の修行や世界の宗教・宗派を超えた身体知と精神性を
 探求。 昇龍の儀などの覚醒体験や”プチ臨死体験”リ
 トリートの主催を通じて心身の覚醒へと導く。 両極を
 貫き、古代の叡智を現代社会に応用しSINIC理論における
 「自然社会」世界線移行の一翼を担っている。 ●田口
 智博 ／株式会社ヒューマンルネッサンス研究所 主任研
 究員 素材メーカー技術職、コンサルティング会社、自
 動車メーカーシンクタンクを経て、2008年にオムロンの
 グループ内シンクタンクであるヒューマンルネッサン
 ス研究所に入社。 オムロングループ長期ビジョン策定
 プロジェクトへの参画、オムロン独自の未来予測理論
 「SINIC理論」にもとづくコミュニケーション活動、オウ
 ンドメディア運営や未来共創への実践づくりに従事。
 趣味は自然観察（スキューバダイビング）・散歩。 ●
 天野敦之 ／50万部ベストセラー会計士 一橋大学在学中
 に公認会計士第二次試験に一発合格。 アンダーセンコ
 ンサルティング（現アクセンチュア株式会社）時代に25
 歳の若さでベストセラー作家となる。 その後、野村證
 券株式会社にてM&A・証券化等の投資銀行業務に従事。 
 個人的に友人にはじめたコンサルティング業務をきっ
 かけに、講演・コンサルティング依頼が増え、2009年1月
 に独立し、人を幸せにする会社総合研究所株式会社を
 設立。 自社の仕事を続けつつ、2021年12月より日本IBMに
 て、AIなど先端テクノロジーを用いた社会課題解決ビジ
 ネス推進をリード。Mindfulness@IBM Japanを主宰。 信州安曇
 野在住。妻はシンガーソングライター、アーティスト
 の葦木啓夏。 主な著書に、日本で一番売れている会計
 入門書40万部ロングセラー 『会計のことが面白いほど
 わかる本』や『君を幸せにする会社』『宇宙とつなが
 る働き方』など​合計10冊、翻訳を含めると21冊、累計5
 0万部超。 ●伊藤 崇博｜自動車メーカー 主幹 / 自律型
 コミュニティビルダー 京都大学大学院農学研究科修了
 。総合商社を経て大手自動車メーカーへ転職。国内営
 業、経理（関係会社管理・工場原価・保険）、先端技
 術領域の安全保障貿易管理、試験車マネジメントなど
 幅広い実務に従事。 業務外では、2022年に社内有志によ
 る自律的キャリア形成コミュニティを立ち上げ、80名規
 模のメンバーと共に勉強会やワークショップを通じて
 これからの働き方・生き方を共創。 SINIC未踏・科学技
 術分科会メンバーとして先端技術の社会実装を模索す
 るなど、越境型の活動を精力的に展開。 ● 井関将人 / 
 自治体管理職 | 社会変革実践者 2011年早稲田大学政治経
 済学部卒。2012年政権交代の国政選挙・都議会議員選挙
 での私設秘書、国家公務員総合職試験（法律職）合格
 などを経て、2015年より国際環境NGO FoE Japanに所属。海外
 の違法伐採や気候変動被害等の現場のモニタリングや
 政府交渉、電力自由化に伴う新電力会社と共同での再
 エネ推進事業などに従事。同年より青年環境NGO Climate Yo
 uth Japanにも所属し、COP（国連気候変動枠組条約締約国
 会議）でのサイドイベント開催や、東京2020オリンピッ
 ク・パラリンピック競技大会でのサステナビリティ推
 進に係るプラットフォームを牽引。2017年からは、公益
 財団法人東京都環境公社にて、都有施設を対象とした
 自治体新電力会社運営などに従事。2019年、一般社団法
 人ゼロ・ウェイスト・ジャパンを共同代表で設立し、
 コスタリカ大統領府との環境政策に係る意見交換など
 様々な政府・企業への取り組み支援や大学と共同での
 教育研究事業を実施。2022年4月より小布施町にて環境・
 次世代インフラ政策推進に従事。2025年よりSINIC実践コ
 ミュニティ未踏・科学技術分科会に参加。2026年、東京
 大学松尾・岩澤研究室主催AI経営学講座修了。 未来予
 測理論「SINIC理論」について： ●SINIC理論とは、オムロ
 ン創業者・立石一真らが1970年に発表した未来予測理論
 であり、科学、技術、社会が互いに影響し合いながら
 、人類社会が工業化社会、情報化社会、最適化社会、
 自律社会、自然社会へと進化していくと見通す理論で
 ある。 同理論は、パソコンやインターネットが一般化
 する以前に情報化社会の到来を描き、オムロンでは現
 在も経営の羅針盤として位置づけられている。また、
 オムロンはSINIC理論にもとづき、信号制御システムや自
 動改札機、金融自動化領域の事業など、社会ニーズを
 先取りした実装を生み出してきている。 さらに、SINIC
 理論は、2025年大阪・関西万博でオードリー・タン氏ら
 世界的な論者との議論にも接続され、成田悠輔氏との
 ウェビナーや落合陽一氏のデジタルネイチャーとの共
 振など、外部有識者の未来構想とも接点を持つ。 ・オ
 ードリー・タンらが議論、「SINIC理論」を通して浮き彫
 りになった“自然社会”の輪郭 https://wired.jp/branded/2025/1
 1/05/omron/ *SINIC理論についてはSINIC.media「ABOUT」ページを
 参照ください https://sinic.media/about/ キャンセルポリシー 
 開催2週間前、11月28日（土）までのキャンセルについて
 のみ Paypayにて返金させていただきます。（他方法不可
 ） 連絡先： SINIC未踏・科学技術分科会 事務局 長井（na
 gai-y@techocean.co.jp) ヒューマンルネッサンス研究所 田口
 （tomohiro.taguchi@omron.com）\n\nBoletos: https://peatix.com/event/5145
 109
URL;VALUE=URI:https://360exp.net/events/3546882d-ee9d-48e1-8397-5ad91ca05b
 85
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