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SUMMARY:GOOD DESIGN Marunouchi企画展「山水郷のデザイン展6 Cra
 fting Futures」オープニングトーク・交流会
LOCATION:東京ミッドタウン·デザインハブ
DESCRIPTION:GOOD DESIGN Marunouchi は、9月16日(月)から10月11日(
 日)まで展覧会「山水郷のデザイン6 - Crafting Futures」 を
 開催します。 山水郷とは、土地の恵み="山水”と、人
 のつながりによって豊かな日常の営みが生まれ、育ま
 れている場所="郷（さと）”を意味する造語です。日本
 各地の山水郷で、その土地の暮らしのなかで見出した
 固有の価値を、ものづくりや活動を通して拡げていく
 デザイナーが増えています。そして、こうした実践が
 、社会全体に新たな変化を生んでいます。 日本デザイ
 ン振興会では、2020年5月より「山水郷」で活躍するデザ
 イナーに焦点を当てる配信番組「山水郷チャンネル」
 を開始、現在まで120名以上を紹介してきました。うち3
 組のデザイナーが、その活動を自ら展示紹介するのが
 山水郷のデザイン展です。 6回目となる今回は、高須賀
 活良／ハタオリマチのハタ印（活動拠点：山梨県富士
 吉田市・西桂町）、玉木新雌／tamaki niime（同：兵庫県
 西脇市）、塚原龍雲／株式会社KASASAGI（同：全国の伝統
 工芸産地）の3組による展示を行います。 今年も オー
 プニングトークを対面で開催 ！！ 展覧会でご自身のデ
 ザインや活動をご紹介いただく3組のクリエイターのみ
 なさんにご参加いただき、本展ディレクターである井
 上岳一さん、藤崎圭一郎さんが聞き手となり、それぞ
 れの活動や、展示内容をじっくり解説いただきます。 
 ★開催場所が展示会場とは異なりますのでご注意くだ
 さい★ GOOD DESIGN Marunouchi企画展 「山水郷のデザイン展6-
  Crafting Futures」オープニングトーク・交流会 日時：9月2
 2日(火祝) 17:00-19:00 会場：インターナショナル・デザイ
 ン・リエゾンセンター（東京ミッドタウン・デザイン
 ハブ内） 東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F 
 ゲスト：高須賀活良／玉木新雌／塚原龍雲 モデレータ
 ー：井上 岳一／藤崎 圭一郎 定員：50名 参加無料 ＜ゲ
 スト＞ 高須賀 活良（たかすか・かつら） アーティス
 ト・アートディレクター ・「ハタオリマチのハタ印」
 総合ディレクター 1986 年生まれ。東京造形大学でテキ
 スタイルデザインを学ぶ。日本各地を旅し、その土地
 にある素材にインスピレーションを受け作品を制作。
 モノづくりの始まりは「土」からであるというコンセ
 プトのもと、原始布の研究。2011 年 修士号取得。 アー
 ティストとして国内外で作品の発表の他、織物産地で
 のテキスタイルデザイン、ファクトリーブランドの立
 ち上げ、アートディレクターとして活動。2016 年「ハタ
 オリマチのハタ印」総合ディレクターに任命。 ▶︎ハ
 タオリマチのハタ印 https://hatajirushi.jp/ 玉木 新雌（たま
 き・にいめ） tamaki niimeデザイナー・有限会社玉木新雌 
 代表 福井県勝山市生まれ 2004年 大阪にてブランド立ち
 上げ 2006年有限会社玉木新雌設立 2009年職人との出会い
 から西脇市へ移住。 以降規模を拡大しながら、ものづ
 くりの可能性を広げ、現在に至る。 2021年取り組みが評
 価され、グッドデザイン賞受賞 ▶︎tamaki niime https://www.
 niime.jp/ 塚原 龍雲（つかはら・りゅううん） 株式会社KA
 SASAGI 代表取締役 2000年生まれ。高校卒業後、米国の大
 学に入学。留学先で日本文化の魅力と可能性を再認識
 したことをきっかけに「KASASAGI」を創業。2022年、イン
 ド仏教最高指導者・佐々井秀嶺上人の許しを得て出家
 し、インド仏教僧となる。 2024年、Forbes JAPAN「世界を動
 かす Culture-Preneur 30」に選出。著書に『なぜ日本の手し
 ごとが世界を変えるのか』（集英社新書）。 ▶︎KASASAG
 I https://kssg0311.com ＜展示ディレクター／モデレーター＞
  井上 岳一 （いのうえ たけかず） 株式会社日本総合研
 究所 チーフスペシャリスト 林野庁、Cassina IXCを経て日
 本総合研究所。豊かな山水の恵みと人の知恵・技術を
 生かした多様で持続可能な地域社会の建設をミッショ
 ンに研究・実践活動に従事。2020年からオンラインプロ
 グラム「山水郷チャンネル」、2021年からGOOD DESIGN Marunou
 chi「山水郷のデザイン」展の共同ディレクターを務め
 る（共に主催は日本デザイン振興会）。 2022年には武蔵
 野美術大学と「自律協生スタジオ（Convivi）」を開設。
 著書に『日本列島回復論』（新潮選書、2019年）、共著
 書に『コンヴィヴィアル・シティ』（学芸出版、2025年
 ）等。内閣府規制改革推進会議専門委員、南相馬市復
 興アドバイザー、武蔵野美術大学客員研究員。 藤崎 圭
 一郎（ふじさき けいいちろう） 東京藝術大学 教授・
 デザインジャーナリスト 1963年生まれ。『デザインの現
 場』編集長を務めた後に、フリーランスとしてデザイ
 ンに関する記事の執筆、雑誌・書籍の編集に携わる。 
 主な著書に広告デザイン会社ドラフトの仕事を取材し
 た『デザインするな』。雑誌『AXIS』にて生命科学を中
 心にサイエンスや工学の研究の現場を取材する「Sci Tech
  File」を連載中。 2010年より東京藝術大学美術学部デザ
 イン科准教授、2016年より同大学教授。 【展覧会情報】
  名称：山水郷のデザイン6 - Crafting Futures https://www.jidp.or
 .jp/2026/08/24/sansuigo6 会期：2026年 9月16日(月) - 10月11日(日)
 11:00-20:00／休廊日10月4日（日）・入場無料 会場：GOOD DES
 IGN Marunouchi（ 東京都千代田区丸の内3-4-1新国際ビル1F ）
  ディレクター：井上 岳一（株式会社 日本総合研究所 
 チーフスペシャリスト）、藤崎 圭一郎（東京藝術大学
 教授・デザインジャーナリスト） 会場デザイン：MINGLE 
 DESIGN OFFICE 主催：公益財団法人日本デザイン振興会\n\nBo
 letos: https://sansuigo6talk.peatix.com
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