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SUMMARY:AI時代の電力危機をどう乗り越えるか ー データ
 センターが突きつけるエネルギー課題とビジネスチャ
 ンス
LOCATION:CIC Tokyo
DESCRIPTION:AI時代の電力危機をどう乗り越えるか - データ
 センターが突き付けるエネルギー課題とビジネスチャ
 ンス 生成AIの急速な普及を背景に、世界各地でデータ
 センターの建設・拡張が加速しています。 AIの発展を
 支える重要なインフラとしてデータセンターへの期待
 が高まる一方、その急速な拡大に伴い、電力需要の増
 加、系統容量の不足、再生可能エネルギーの確保、冷
 却に伴う電力消費、地域との共生など、さまざまなエ
 ネルギー課題が顕在化しつつあります。 今後さらにAI
 の社会実装が進むなか、増え続ける電力需要にどのよ
 うに対応していくのか。 また、そこにはどのような新
 しい技術やビジネスの可能性があるのでしょうか。 今
 回のE&E Innovation Community主催イベントでは、「AI×データ
 センター × 環境エネルギー」をテーマに、データセン
 ターを取り巻く電力需要の最新動向から、その課題を
 解決するための技術・ソリューションまでを幅広く取
 り上げます。 前半のインプットセッションでは、AIの
 普及によってデータセンターと電力需要が今後どのよ
 うに変化していくのか、国内外の最新動向や将来見通
 しを専門家の視点から解説します。 後半のパネルディ
 スカッションでは、実際にデータセンターのエネルギ
 ー課題に向き合う企業・研究者を迎え、「電力需要拡
 大の最大のボトルネックは何か」「今後どのような技
 術・ソリューションが求められるのか」「スタートア
 ップや新たなプレイヤーにはどのような事業機会があ
 るのか」などについて議論します。 AI時代の到来によ
 って生まれる新たなエネルギー課題を、単なる「電力
 不足」の問題としてではなく、新たな技術革新や事業
 創出の機会として捉え、次のアクションや連携の可能
 性を探る場を目指します。 こんな方におすすめ * エネ
 ルギーコスト削減を検討している企業担当者 * 脱炭素
 ・GX推進担当者 * 総務・施設管理担当者 * 不動産・デベ
 ロッパー・自治体関係者 * エネルギー関連スタートア
 ップとの協業を検討している方 * 電力・エネルギー分
 野の最新動向を把握したい方 開催概要 【日時】 2026年9
 月15日（火）18:00〜20:00 【開催形式】 会場参加＋オンラ
 イン配信 【会場】 CIC Tokyo 東京都港区虎ノ門1-17-1虎ノ
 門ヒルズ ビジネスタワー15階（Venture Cafe） 【タイムテ
 ーブル（予定）】 18:00～18:05｜オープニング 18:05～18:45
 ｜第1部：インプットセッション「AI時代におけるデー
 タセンターと電力需要の最新動向」 AI需要の拡大に伴
 い、データセンターと電力需要は今後どのように変化
 していくのか。 国内外のデータセンター建設動向、電
 力需要の見通し、系統制約、海外の最新事例などを踏
 まえながら、AI時代のエネルギーインフラについて俯瞰
 します。 登壇者： 市川 裕康 氏 / 株式会社ソーシャル
 カンパニー 代表取締役 / ニュースレター「クライメー
 トキュレー ション / Climate Curation」運営 ※その他の登
 壇者は現在調整中です。 18:45～19:30｜第2部：パネルデ
 ィスカッション「AI時代のデータセンターを支えるエネ
 ルギーソリューション」 データセンターの急拡大に対
 し、エネルギー分野ではどのような解決策が求められ
 るのでしょうか。 実際に課題解決に取り組む企業・研
 究者を迎え、以下のような論点について議論します。 
 ・データセンター電力需要拡大の最大のボトルネック
 は何か ・今後求められる制度・技術・ソリューション
 とは ・スタートアップはどの領域で価値を発揮できる
 か ・今後5年間で市場はどう変わるか ・需要家・デー
 タセンター事業者は何を選択すべきか パネリスト： 株
 式会社bajji 代表取締役 小林 慎和 氏 Univers株式会社 カ
 ントリーマネージャー 百合田 和久 氏 19:30～19:35｜クロ
 ージング 19:35～20:00｜ネットワーキング（現地参加者限
 定） 登壇者や参加者の皆様との情報交換・ネットワー
 キングの時間を予定しています。 ※プログラム・登壇
 者・時間は変更となる可能性があります。 【登壇者】 
 市川 裕康 氏 / 株式会社ソーシャルカンパニー 代表取
 締役 / ニュースレター「クライメートキュレー ション 
 / Climate Curation」運営 NGO団体、出版社、人材関連企業等
 を経て2010年に独立、株式会社ソーシャルカンパニーを
 設立。国内外のデジタルメディアの動向を踏まえ、大
 企業、政府機関、メディア企業、NPO団体等に幅広い分
 野でのメディアコンサルティングサービスに実績を持
 つ。2022年からは気候変動・エネルギー転換・気候テッ
 ク等をテーマにリサーチやコンサルティングの活動を
 通じて海外と国内における情報ギャップを埋めること
 に注力。近年はAIデータセンターの急拡大がもたらす電
 力需要など欧米の動向に注目し情報発信に取り組む。20
 22年春から無料ニュースレター「Climate Curation」を日英2
 言語で毎週配信（購読者数延べ約6\,000人）。1994年同志
 社大学法学部政治学科卒、1996年同志社新島スカラー奨
 学生としてアマースト大学を卒業。静岡県浜松市在住
 。 株式会社bajji 代表取締役 小林 慎和 氏 大阪大学大学
 院修了、博士（工学）。野村総合研究所で経営コンサ
 ルタントとして事業戦略や新規事業開発に携わった後
 、シンガポールで起業。以来、日本とアジアを舞台に
 約10社を連続起業してきた。現在は株式会社bajji代表取
 締役として、AIアプリケーションとAIデータセンターの
 開発を推進。Google Pay ベストオブ2020などを受賞。日本M&
 Aセンターホールディングス社外取締役も務める。 Univer
 s株式会社 カントリーマネージャー 百合田 和久 氏 2001
 年3月同志社大学卒業。15年以上太陽光産業に従事し、20
 23年までは国内大手のIPP事業者にて、1GWP容量の太陽光
 発電所のデジタル x アセットマネジメントモデルを構
 築。2023年より現職。 【主催】 CIC Tokyo CIC Tokyoは、虎ノ
 門ヒルズビジネスタワーの15階と16階に計6\,000平米を有
 する、快適なシェアオフィススペースと、世界に繋が
 るイノベーションの発信地です。現在の入居企業は300
 社以上、イベントはVenture Caf&eacute\;主催のものや非公開
 のものも含め年間400を超えます。 スタートアップのグ
 ローバルでの成長を支えていくとともに、世界中のイ
 ノベーター・投資家・企業が高密度に集うイノベーシ
 ョン・コミュニティを創出することで、単なる「オフ
 ィススペース」ではなく、有望なスタートアップ企業
 が必要な時に必要なサポートを受けることができ、次
 々とイノベーションが起きていく環境を目指していま
 す。 Energy & Environment Innovation Community（E&E Community） 日本
 から環境エネルギー分野のイノベーションを創出する
 べく、スタートアップ、事業会社、投資家、金融機関
 、行政機関、地方自治体、研究機関を中心としたイノ
 ベーションコミュニティで、年間のプログラム（定常
 的なイベントと交流の機会）を通じ、メンバー間のネ
 ットワークの構築や協業の機会の提供、行政や地方自
 治体との連携、スタートアップの成長の機会、そして
 国外のプレイヤーへのアクセスを可能にすることを目
 指します。加えて、大学や研究機関発の技術の事業化
 や事業会社からのスピンアウトによるスタートアップ
 の創出をサポートできるようなコミュニティ形成を目
 指しています。 現在、コミュニティメンバーと協賛企
 業を募集中です。本コミュニティのプログラムについ
 て詳しく知りたい方は、環境エネルギーイノベーショ
 ンコミュニティ運営事務局（env-startups@cic.com）までご連
 絡ください。\n\nBoletos: https://ai-datacenter.peatix.com
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