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SUMMARY:【全6回】CX経営実践講座 -「組織の壁」を突破す
 る実践スキルを習得-
LOCATION:早稲田大学 日本橋キャンパス WASEDA NEO
DESCRIPTION:◆この講座のポイント ・組織の壁を突破し、C
 X経営を実装するための考え方・手法を学ぶ講座です ・
 全社の指針となるCXビジョンを策定する手法を学びます
  ・CXとEXの好循環を生む組織デザインを理解できるよう
 になります ・ROX指標により体験価値を財務成果へ接続
 させます ◆講座概要 顧客体験（CX）向上による持続的
 成長を実現するための考え方・スキルを獲得する ＜到
 達目標＞ 顧客体験（CX）の本質と、組織行動・デザイ
 ン・オペレーション・デジタル・脱学習の５つの力に
 よるCX経営の考え方・ポイントと具体的な実践方法を習
 得します。自社の現状を踏まえて、具体的な施策を策
 定できるようになることが目標です。 ＜概要＞ CXの重
 要性が叫ばれる一方、多くの企業では「組織の壁」に
 阻まれ、取り組みが部分最適や一過性の施策に留まっ
 ているのが実情です。CX実践を妨げる真の要因は、戦略
 の欠如ではなく、旧来の成功体験に縛られた組織慣習
 にあります。 本講座では、CXの本質を再定義した上で
 、組織を動かす「5つの力（組織行動・デザイン・オペ
 レーション・デジタル・脱学習）」を軸に、障壁を突
 破する実践知を習得します。 さらに、自社のCX経営能
 力を客観的に評価する「成熟度診断」を実施。現状を
 把握し、明日から着手できる具体的なアクションを検
 討できるようにします。 停滞したCXを、自社の持続的
 成長と従業員エンゲージメント（EX）の向上を同時に実
 現する強力な原動力へと変革しましょう。 ＜参考図書
 ＞ 白根英昭 著「 いちばんやさしいCX経営の教科書: 顧
 客体験を見直し“選ばれる会社”になる 」（産業能率
 大学出版部刊） ◆こんな方にオススメ _企業に所属し
 、CX、マーケティング、ブランディング、CS、経営企画
 等で変革をリードする実務担当者 _部門間や階層の壁に
 よりCX施策が停滞し、組織課題を感じている方 _EXの取
 り組みを成果へ繋げたい人事、経営企画等のEX担当者 _
 自社のCX成熟度を客観的に診断し、次の一手を策定した
 い方 ◆スケジュール ＜第1回＞2026年10月22日（木）15:30 
 - 17:30 CX経営の本質と実践の障壁を体感する CXの本質と
 、それを支える「５つの力」の概念を学びます。後半
 のサバイバルゲームでは、リソース配分や短期利益と
 の葛藤など、実務で直面する生々しい障壁を疑似体験
 。理論だけでは乗り越えられない組織の壁を認識し、
 共有します。 ＜第2回＞2026年10月29日（木）15:30 - 17:30 
 パーパスから一貫したCXビジョンを策定する 企業の存
 在意義（パーパス）とブランド、CXビジョンは、一体で
 あることが不可欠です。本セッションでは、これらを
 統合的に定義する重要性を理解した上で、現場の指針
 となる具体的なビジョンを策定する手法を実践形式で
 学びます。 ＜第3回＞2026年11月5日（木）15:30 - 17:30 CXとE
 Xの循環サイクルを組織に組み込む CXとEXは一つのシス
 テムです。優れた顧客体験が従業員の誇りとなり、そ
 の活力がさらなる価値を生む好循環をいかに作るか。
 顧客の「喜びの声」を現場の力に変える具体的な仕組
 みを学び、自社で機能する「循環サイクル」の実装を
 検討します。 ＜第4回＞2026年11月12日（木）15:30 - 17:30 
 インサイトから顧客行動を変えるデザインを学ぶ 顧客
 インサイトを捉え、行動変容を促す改善策を導き出す
 デザイン思考を習得します。「こう改善すれば、顧客
 はこう感じるはずだ」という仮説立案のプロセスを実
 践。単なる問題解決に留まらない、学習サイクルを回
 すための手法を体得します。 ＜第5回＞2026年11月19日（
 木）15:30 - 17:30 ROXで体験価値と財務成果を直結させる CX
 の取り組みを経営の成果に紐付けるため、ROX（体験投
 資収益率）の視点から評価指標を定義します。体験向
 上が業績にどう寄与するか、その因果関係をロジカル
 に構築。現場の努力が正当に評価され、投資が加速す
 る実効性の高い指標を検討します。 ＜第6回＞2026年11月
 26日（木）15:30 - 17:30 成熟度診断から自社のCX経営を始
 動させる 最後に、５つの力の観点から自社の組織能力
 を可視化する「CX経営成熟度診断」を行います。自社の
 現状とクセを把握し、どの要素から変革に着手すべき
 か優先順位を明確化。研修の学びを点に終わらせず、
 自社に即した活動に結びつけます。 ＜予備日＞2026年12
 月3日（木）15:30 - 17:30 ※不測の理由により休講回が発
 生した場合に補講を実施 ◆講師紹介 株式会社mct代表取
 締役CEO\,エクスペリエンスデザイナー/株式会社 大伸社 
 代表取締役CXO 白根 英昭 / Hideaki Shirane 1963年生まれ。同
 志社大学で美学・芸術学を専攻し1988年、大伸社に入社
 。2002年に人間中心デザイン手法を専門とする部門のリ
 ーダーとなる。ハーレー・マニング氏やヴィジェイ・
 クーマー教授といった第一線の専門家から最新の方法
 論を学び、多くのクライアント企業と、深い顧客理解
 に基づく製品・サービス開発プロジェクトに携わる。20
 14年、この部門が分社化して株式会社mct設立。現在は、
 クライアント起業のCXビジョン策定やCXデザイン、近年
 ではCXカルチャー醸成やCXオペレーションの内製化、さ
 らにデジタル技術導入の支援を行っている。 -------------
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 す（既にWASEDA NEOウェブサイトでアカウントを作成され
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 ード）をご希望の際は、下記WASEDA NEO事務局メールアド
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