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SUMMARY:【東京公演】Out of Doors 戸外にて――脱アカデミ
 ズムの地平へ
LOCATION:両国門天ホール
DESCRIPTION:Out of Doors 戸外にて――脱アカデミズムの地平
 へ 林賢黙（イム・ヒョンムック）・李守斌（イ・スビ
 ン）デュオピアノリサイタル 2026/12/04 (金) 〈東京〉両
 国門天ホール 19時開場・19時30分開演 （東京都墨田区両
 国１丁目３−９ ムラサワビル1 1階） 予約2\,500円 当日3\
 ,000円 学生・門天会員（予約・当日とも）2\,000円 ★学
 生・門天会員の場合は割引コードに「DISCOUNT」をお入れ
 ください。 【プログラム】 平石博一――アップ・トゥ
 ・デイト（ピアノ連弾のための）[1990] イ・スビン――
 あの夏（ピアノ独奏のための）[2021] ギム・ユシン――
 …過ぎ去りし時代の淡い残骸のなかで…（ピアノ独奏
 のための・新作）[2026] ニコラ・ブロシェック――朔望
 月（ピアノと電子音響のための・新作）[2026] モートン
 ・フェルドマン――ピアノ4手（ピアノ連弾のための）[
 1958] 山根明季子――ビートの網目（ピアノと電子音響
 のための）[2024] イ・スビン――忘れられない景色（ピ
 アノ独奏のための・新作）[2026] 信藤弁――明快な（ピ
 アノと電子音響のための）[2020] アルノルト・シェンベ
 ルク――６つの小品（ピアノ連弾のための）[1896] Hirokaz
 u Hiraishi - Up to Date (for piano 4 hands) [1990] Soobin Lee - Suite "The
  Summer" (for piano) [2021] Youshin Gim - ...Amidst the Fading Remnants of
  Ages Gone... (for piano / new piece) [2026] Nicolas Brochec - Cons&eacute
 \;cution (for piano and electronics / new piece) [2026] Morton Feldman - P
 iano Four Hands (for piano 4 hands) [1958] Akiko Yamane - Beat Weave (for 
 piano and electronics) [2024] Soobin Lee - Unforgettable Scenes (for piano
  / new piece) [2026] Ben Nobuto - LUCID (for piano and electronics) [2026]
  Arnold Schoenberg - Sechs St&uuml\;cke f&uuml\;r Klavier zu vier H&auml\;
 nden (for piano 4 hands) [1896] 日本で活動するピアニストの林
 賢黙（イム・ヒョンムック）と韓国で活動する作曲家
 の李守斌（イ・スビン）がデュオ・リサイタルを開催
 する。今回は今までのアカデミズムに捕らわれない新
 たな作品群を披露することによって、今の時代に求め
 られる新たな知性と感受性とは何かについて観客に問
 い直す。かつて20世紀の作曲家達は戦後の既存人間知性
 に懐疑を持って新たな作品創造の必要性を感じて作曲
 活動を行ってきた。再び戦争の時代になっている今、
 改めて既存の知性に捕らわれない新たな音楽の感受性
 と知性が問われているのではないか。今回のコンサー
 トではイム・イ両氏による独奏・連弾作品の演奏によ
 りそれを反芻する。 【プロフィール】 林賢黙（イム・
 ヒョンムック / Hyun-Mook Lim）[b.1994] 主に現代音楽を演奏
 するピアニスト。現代音楽の演奏を始めた以来、数々
 の作曲家と協業しながら作品を演奏している。 彼女の
 演奏は音と人間との関わり、特に過去の作品を現代の
 今・ここの時点で演奏することにおいての演奏者の責
 任や立ち位置についての興味を表している。彼女が興
 味を持っている音の表現の方向は音と社会、音と身体
 、音とジェンダーなどの多方面にまたがっている。し
 かしそれは単なる再演ではなく、今・ここの時代の演
 奏者としての創作的なアプローチに基づいている。 彼
 女は現在東京に滞在しながら韓国と日本両方を中心に
 活動し、最近はピアノと電子音楽のための作品を用い
 た演奏経験の拡張と現代のテクノロジーによる作品の
 復元を中心に演奏活動を続けている。 李守斌（イ・ス
 ビン / Soobin Lee）[b.1991] ​ソウルを基盤に作曲家として
 活動しており、映画音楽・現代音楽の分野で主に活動
 している。作曲家として古典的な作曲法と現代の間を
 つなぐことに興味を持っており、《Festival Pr&eacute\;sences
  2023》、《寧越現代音楽祭》を含めた様々な現代音楽の
 フェスティバル及びコンサートで作品を発表してきた
 。今まで協演した演奏団体としてEnsemble Modern、CAMP、TIMF
  Ensembleなどがあり、そのほかに映画音楽作業の代表作
 として『3670』、『あの夏』、『湿度多少高い』など。\
 n\nBoletos: https://peatix.com/event/5118284
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