BEGIN:VCALENDAR
VERSION:2.0
PRODID:-//360exp//Events//ES
METHOD:PUBLISH
BEGIN:VTIMEZONE
TZID:Asia/Tokyo
TZURL:http://tzurl.org/zoneinfo-outlook/Asia/Tokyo
X-LIC-LOCATION:Asia/Tokyo
BEGIN:STANDARD
TZOFFSETFROM:+0900
TZOFFSETTO:+0900
TZNAME:JST
DTSTART:19700101T000000
END:STANDARD
END:VTIMEZONE
TIMEZONE-ID:Asia/Tokyo
X-WR-TIMEZONE:Asia/Tokyo
BEGIN:VEVENT
UID:406e865e-1635-4966-960d-366e8ca013be@360exp.net
SEQUENCE:0
DTSTAMP:20260911T013715
DTSTART;TZID=Asia/Tokyo:20261018T020000
DTEND;TZID=Asia/Tokyo:20261018T090000
SUMMARY:【リアル開催】オープンダイアローグWS〜講師：
 森川すいめいさん
LOCATION:HOME/WORK VILLAGE
DESCRIPTION:私たちは、人を理解しようとするとき、相手
 の気持ちや背景を知ろうとします。 しかし、人を理解
 することは、そう簡単なことではありません。教育や
 医療、福祉、組織など、人と関わる現場では、「相手
 を理解したい」「支えたい」という思いがある一方で
 、理解できなさや行き違いに直面する場面が数多くあ
 ります。 そうしたとき私たちは、問題を分析し、原因
 を特定し、解決策を見つけようとします。しかし、そ
 の前に必要なのは、「まだわからない」という状態に
 とどまり、一人ひとりの声に耳を傾けながら、ともに
 考え続けることです。 こうした問いに対し、精神医療
 の現場から一つの実践として生まれたのが、 オープン
 ダイアローグ です。 オープンダイアローグは、1980年
 代にフィンランド・西ラップランド地方の精神医療の
 現場で生まれた対話の実践です。精神的な困難を抱え
 た本人だけでなく、家族や友人、支援者など、その人
 を取り巻く関係者が一つの場に集まり、それぞれの声
 を丁寧に聴きながら対話を重ねる「ネットワークミー
 ティング」を中心に据えています。 オープンダイアロ
 ーグでは、専門家が診断や解釈、解決策を一方的に提
 示することを目的としません。大切にされているのは
 、多様な声が対等に存在できる対話の場をつくり、そ
 れぞれの語りを尊重しながら、新たな意味が立ち上が
 るプロセスをともに育んでいくことです。 そのため、
 医師と患者、支援者と当事者、親と子、上司と部下と
 いった立場によって生まれる権威性をできる限り持ち
 込まず、一人の人として向き合う「水平な対話」を重
 視します。また、結論を急がず、「まだわからない」
 という状態にとどまり続けることも、この実践の重要
 な特徴の一つです。 この考え方は精神医療にとどまら
 ず、教育、福祉、地域活動、組織づくりなど、人と人
 が関わるさまざまな現場へと広がっています。 今回は
 、オープンダイアローグの思想や理論を学ぶだけでな
 く、実際に対話を体験しながら理解を深める1DAYワーク
 ショップを開催します。 講師を務めてくださるのは、
 精神科医であり、日本で初めてオープンダイアローグ
 のトレーナー資格を取得した医師の一人でもある森川
 すいめいさんです。 すいめいさんは、東京都豊島区の
 「ゆうりんクリニック」で診療を行う傍ら、ホームレ
 ス状態にある人々を支援する「 特定非営利活動法人TENO
 HASI 」の立ち上げにも携わるなど、一貫して対話とケア
 の実践を続けてこられました。 すいめいさんが繰り返
 し語るのは、「他者のことを本当にわかることはない
 。だからこそ、わかろうとし続ける」という姿勢です
 。この言葉は、オープンダイアローグが大切にする「
 わからなさにとどまること」を象徴しています。 soarで
 はこれまで約600名のライフストーリーを取材し、一人
 ひとりの語りを社会へ届ける実践を続けてきました。
 また近年は、 コミュニティアーカイブ の取り組みを通
 して、「聞くこと」「語ること」「記録すること」が
 、人やコミュニティにどのような変化をもたらすのか
 を探究しています。 そのなかで私たちが強く感じてい
 るのは、「何を聞くか」だけではなく、「どのような
 場で、どのような姿勢で聞くか」が、語りそのものを
 大きく変えるということです。 だからこそ今回、オー
 プンダイアローグという実践から学び、そのエッセン
 スを実際に体験できる場をつくりたいと考えました。 
 前半は、オープンダイアローグが生まれた背景や思想
 、「水平な対話」「権威性」「わからなさにとどまる
 こと」といった実践の核となる考え方を学びます。 後
 半は、参加者同士で実際に対話を体験しながら、オー
 プンダイアローグを身体感覚を伴って実践します。 教
 育、福祉、医療などの対人支援に携わる方はもちろん
 、組織やコミュニティで場づくりをしている方、家族
 や職場でのコミュニケーションを見つめ直したい方、
 人との関わり方について考えてみたい方にもご参加い
 ただきたい内容です。 理論や技法を学ぶだけではなく
 、「対話する」とはどういうことなのかを、自ら体験
 し、考え続ける一日。 人と人が違いを抱えたまま共に
 存在できる場とは何か。その可能性を、森川すいめい
 さん、そして参加者のみなさんとともに探究できれば
 と思います。 開催概要 ＜日時＞ 2026年10月18日（日）11:
 00〜18:00（昼休憩13:00〜14:00） 開場：10:40 ＜会場＞ HOME/WO
 RK VILLAGE（ホーム／ワーク ヴィレッジ） 2階ホール「209
 」 ※オンライン配信はございません。あらかじめご了
 承ください。 住所：〒154-0001東京都世田谷区池尻2-4-5 
 アクセス 東急田園都市線「池尻大橋」駅より徒歩10分 
 東急田園都市線・世田谷線「三軒茶屋」駅より徒歩16分
  一般駐車場はございません。お車でお越しの場合は、
 近隣のコインパーキングをご利用ください。 車いす使
 用者用駐車場は1台分ございます。ご利用を希望される
 場合は、開催3日前までに施設へ直接お問い合わせくだ
 さい。 <定員> 30名 <参加費> ・早割：10\,000円（10名） ・
 一般：12\,000円 <講師> 森川すいめいさん 1973年、東京都
 豊島区要町生まれ。精神科医。鍼灸師。オープンダイ
 アローグトレーナ。2003年にホームレス状態にあるひと
 を支援する団体「TENOHASI（てのはし）を立ち上げ現在も
 支援活動を続ける。現在は、東京都豊島区にある「ゆ
 うりんクリニック」に勤務。著書に、障がいをもつホ
 ームレス者の現実『漂流老人ホームレス社会』（朝日
 文庫、2015）、自殺希少地域での旅の記録『その島のひ
 とたちは、ひとの話をきかない』（青土社、2016）、オ
 ープンダイアローグの心が癒されるプロセス『感じる
 オープンダイアローグ』（講談社現代新書、2021）、オ
 ープンダイアローグ実践案『オープンダイアローグ私
 たちはこうしている』（医学書院、2021）等がある。 撮
 影：鈴木江実子 他者のことをわかることはない。だか
 らわかろうとし続けたい。対話を続けよう。森川すい
 めいさんに聞く「オープンダイアローグ」が掲げる“
 水平な対話” タイムテーブル（予定） ※タイムテーブ
 ルは変更になる可能性があります。あらかじめご了承
 ください。 11:00〜13:00 オープンダイアローグの理論を
 学ぶ ・オープンダイアローグとは何か ・オープンダイ
 アローグの7つの原則 13:00〜14:00 昼休憩 ※昼食・飲み物
 について 会場となるHOME/WORK VILLAGEには、館内にカフェ
 や食堂があり、お弁当などを販売している店舗もあり
 ます。 昼休憩の時間には、館内や近隣の店舗で購入し
 た食事、またはご自身で持参した食事を、会場内で召
 し上がっていただけます。 館内に自動販売機はありま
 せんが、カフェなどで飲み物を購入できます。飲み物
 をご持参いただくことも可能です。 14:00〜18:00 オープ
 ンダイアローグワークショップ ・小グループでの対話
 実践 ・質疑応答 ・振り返り、クロージング こんな方
 におすすめ ・オープンダイアローグの基礎を学びたい
 方 ・オープンダイアローグを実際に体験してみたい方 
 ・福祉、医療、教育などの対人支援に関わる方 ・組織
 やコミュニティで対話の場づくりをしている方 ・ファ
 シリテーションについて学びたい方 ・上司と部下、支
 援者と当事者など、立場の違いを越えた対話を考えた
 い方 ・人の話を聞くことや、人との関わり方について
 深く考えたい方 ＊お申込み後のキャンセル、および返
 金はお受けしかねますので何卒ご了承ください。 ＊領
 収書がご入用の方は、決済サイトよりダウンロードが
 可能です。 合理的配慮について 本ワークショップでは
 、可能な限り合理的配慮を行います。 車いす、ベビー
 カー、歩行補助具のご利用、視覚・聴覚障害などによ
 るコミュニケーションに関すること、そのほか参加に
 あたって心配なことがある方は、申込時に遠慮なくご
 相談ください。 施設設備情報 誰でもトイレ（多目的ト
 イレ） メインエントランスから入場後、1階のギャラリ
 ーを抜けた先にあります。 階段昇降機 西エントランス
 側の階段に設置されています。会場となる2階ホール「2
 09」とは反対側に位置するため、ご利用時にはスタッフ
 がサポートします。 利用を希望される場合は、申込フ
 ォームにてお知らせください。 なお、会場の総合案内
 窓口では筆談での対応を行っています。 ご希望に添え
 ない場合もありますが、参加にあたって必要なことが
 ありましたら、できる限り一緒に方法を考えたいと思
 います。 開催にあたり大切にしたいこと 本ワークショ
 ップでは、参加者のみなさん、講師、運営スタッフが
 安心して学び、対話できるよう、次のことを大切にし
 ます。 1．他者の尊重 一人ひとりの意見や経験を、立
 場、肩書き、知識の量などにかかわらず、それぞれの
 人生や現場に向き合ってきた人の言葉として尊重しま
 す。お互いの考えをすぐに否定したり評価したりせず
 、まずはその人が何を感じ、考えているのかに耳を傾
 ける姿勢を大切にします。 2．差別の禁止 対話やワー
 クショップのなかで、差別的な発言や、他者を傷つけ
 たり攻撃したりする言動がないようお願いいたします
 。 人種、国籍、民族、ジェンダーアイデンティティー
 、年齢、病気およびその症状、障害、外見、宗教、妊
 娠の有無、政治的見解、配偶者の有無、経済状況、そ
 のほか保護が必要と判断される属性や状況を理由とし
 た差別を認めません。 3．個人情報の保護 参加者の顔
 や個人情報が特定できる写真・動画の撮影、ワークシ
 ョップで話された内容がわかる形でのSNS等への投稿は
 ご遠慮ください。 対話やワークでは、参加者やスタッ
 フの私的な経験や状況が共有されることがあります。
 そこで聞いた個人的な内容はこの場にとどめ、本人の
 許可なく外部へ共有しないようお願いいたします。 参
 加中に気になることや、グラウンドルールに反すると
 感じることがあった場合は、soarの運営スタッフへご相
 談ください。相談された方のプライバシーを守ったう
 えで対応します。 私たち運営側にも、間違いや配慮が
 足りないことがあると思います。可能な範囲で対応し
 ますので、気になることや必要なサポートがあれば、
 遠慮なくお伝えください。 問い合わせ先： event［at］so
 ar-world.com 申し込み時のアンケートにおける個人情報の
 利用目的・取り扱いについて 講座申込時のアンケート
 にご記載いただく個人情報について、利用目的と取り
 扱い方法を以下に記載します。 個人情報の利用目的 ・
 ワークショップの開催や内容に関する連絡を行うため 
 ・お問い合わせへの回答や、業務上の連絡を行うため 
 ・ニュースレターを配信するため（希望者のみ） 個人
 情報の取り扱い ご記入いただいた個人情報は、上記の
 利用目的にのみ使用し、本人の同意なく第三者へ提供
 することはありません。 詳細は、NPO法人soarのプライバ
 シーポリシーをご確認ください。 ＜soarがつくる学びの
 場「soar campus」＞ soarは「人の可能性が広がる瞬間を捉
 えるウェブメディア」をコンセプトに、様々な環境の
 なかで自分らしく生きる人々の歩んできた道のりや、
 そうした人々をサポートする活動や関わる人々の想い
 など、生きるうえで必要となる知識や智慧を届けてき
 ました。 「soar campus」では、取材先のみなさんのお話
 を聴き、参加者同士の対話を通して、記事で知った「
 生きる智慧」をさらに多面的に学び、深めていく場と
 して運営していきます。 ＜主催＞ soar https://soar-world.com
 / お問い合わせ event[at＊@]soar-world.com\n\nBoletos: https://peati
 x.com/event/5109394
URL;VALUE=URI:https://360exp.net/events/406e865e-1635-4966-960d-366e8ca013
 be
END:VEVENT
END:VCALENDAR