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SUMMARY:【勝木秀治先生】腱板断裂術後のリハビリの“こ
 こを押さえる！” 評価と治療技術（実技セミナー）
LOCATION:運動と医学の出版社
DESCRIPTION:腱板断裂の病態を理解することは、保存療法
 、手術療法を問わず、リハビリテーションを進めてい
 くうえで重要になります。本セミナーは、腱板断裂の
 病態を紐解き、術後リハビリを中心に座学と実技を交
 えて進めていきます。 学びのポイント: ①腱板断裂と
 疼痛の関係性 i腱板断裂により生じる疼痛が腱板由来か
 どうかを見極めることが重要です。本セミナーでは、
 腱板断裂による多様な疼痛の原因と、それを評価する
 ためのポイントを臨床的な視点から実技を交えて説明
 していきます。 ② 腱板断裂と可動域制限の関係性 腱
 板断裂に伴う関節包の機能破綻や骨頭求心位の乱れが
 、可動域制限の大きな要因となります。特に、完全断
 裂では骨頭が偏位しやすく、拘縮や不安定性が複雑に
 絡み合うことが多いです。本セミナーでは、腱板断裂
 の可動域制限の解釈とその対応説明します。 ③術後の
 リハビリの考え方 腱板断裂術後は再断裂の回避が最も
 重要になります。そのため、術後のリハビリは縫合腱
 板の修復過程や腱板に加わる張力などを考慮しながら
 進めていく必要があります。本セミナーでは、術後リ
 ハビリの配慮点について、詳しく説明していきます。\n
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