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SUMMARY:26年9月12日（土）『WiLL』を読んだらリベラル失格
 ですか？「保守vsリベラル」を越えて――白坂リサ×梶
 原麻衣子×常見陽平
LOCATION:高円寺Pundit' （高円寺パンディット）
DESCRIPTION:「リベラルな慶大生が雑誌『WiLL』を買ってみ
 たら――」。 白坂リサさんが『WiLL』を読み、その内容
 について発信したことをきっかけに起きた、 さまざま
 な反応と議論。 しかし、そこで本当に考えるべきこと
 は「保守か、リベラルか」という陣営対立だけなので
 しょうか。 そもそも、思想的に異なる媒体を読むこと
 はいけないことなのか？ 自分と違う意見を読む。 話を
 する。 面白い部分は面白いと言う。 そんな当たり前に
 も思える行為が、なぜ政治的な「裏切り」として受け
 取られるのでしょうか。そしてこれは、本当にリベラ
 ルだけの問題なのでしょうか。 『WiLL』を読んだことへ
 の反応をきっかけに、「保守vsリベラルという対立では
 なく、関係性そのものを考えたい」と発信した慶應大
 生・白坂リサさん。 そして『WiLL』『Hanada』の編集現場
 に居た編集者・梶原麻衣子さん。 二人は初対面！！ そ
 して二人と交流があり、若者論、労働問題、社会論を
 発信し、10月21日には新刊『なぜリベラルは嫌われてい
 るのか』という書籍も出す大学教授・常見陽平さん。 
 なぜ、自分とは異なる立場の言論を読むことが問題に
 なるのか。 なぜ人は「こちら側」と「あちら側」に分
 かれたがるのか。 SNS時代の政治的コミュニティは、私
 たちの居場所になっているのか。 そして、その奥にあ
 る「現代人の孤独」とは何なのか。 【出演】 ◉白坂リ
 サ（しらさか・りさ） 2004年宮城県仙台市生まれ。慶應
 義塾大学総合政策学部在学中。 高校時代から教育制度
 や社会問題に関心を持ち、大学進学後は政治・若者・
 社会課題について取材・発信。2025年度には慶應義塾大
 学の塾生議員を務めた。 ◉梶原麻衣子（かじわら・ま
 いこ） 1980年埼玉県生まれ。編集者・ライター。中央大
 学文学部史学科東洋史学専攻卒業。 月刊『WiLL』『Hanada
 』編集部を経て独立し、政治・社会分野を中心に執筆
 ・編集活動を行う。著書に『「“右翼”雑誌」の舞台
 裏』『安倍晋三 ドナルド・トランプ交友録』。 ◉常見
 陽平（つねみ・ようへい） 千葉商科大学基盤教育機構
 教授。北海道札幌市出身、一橋大学大学院社会学研究
 科修士課程修了。リクルート、バンダイなどを経て、
 労働社会学を専門に就職活動、労働問題、若者論を研
 究。著書に『日本の就活』『「就活」と日本社会』『
 なぜ、残業はなくならないのか』など多数。\n\nBoletos: h
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