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SUMMARY:個性をかけ合わせ新しいビジネスを生み出す創造
 性開発ワークショップ ～絶体絶命の動物園を救え！～
LOCATION:中央大学 駿河台キャンパス
DESCRIPTION:企業や教育現場で創造性を育てたい方のため
 の、体験型ワークショップです。 新しいビジネスを考
 えようとしても、なかなか自由な発想が生まれない。 
 ・「これまでの事業と、あまり変わらない」 ・「実現
 可能性を考えるうちに、アイデアが小さくなってしま
 う」 ・「社員や若者に新しいことを考えてほしいが、
 何をすれば発想を引き出せるのか分からない」 新規事
 業や創造性開発に取り組む企業や教育現場では、この
 ような悩みも少なくありません。そこで今回のワーク
 ショップでは、現実の業界や組織をいったん離れ、「
 つぶれかけた動物園を再生する」という、少し荒唐無
 稽な課題に挑戦します。 ■ ワークショップで取り組む
 こと まず、一人ひとりが自分と性質の似ている動物を
 つくります。周囲をよく見る動物、すぐに行動する動
 物、仲間と力を合わせる動物、自分のペースで進む動
 物。チームには、異なる個性をもつ動物たちが集まり
 ます。 次に、4～5名でチームをつくり、それぞれが生
 み出した動物たちとともに、つぶれかけた動物園を再
 生する新しいアトラクションを企画します。 架空の世
 界だからこそ、普段の常識や「できる・できない」と
 いう判断から離れ、思い切ったアイデアを試すことが
 できます。ただし、面白いアイデアを出すだけではあ
 りません。 1. 限られた資源を、どのように組み合わせ
 るのか。 2. 誰に来てもらい、どのような体験を提供す
 るのか。 3. それぞれの動物の個性や強みを、どのよう
 に生かすのか。 4. 異なるアイデアを、どのように一つ
 の事業構想にまとめるのか。 設定は荒唐無稽ですが、
 取り組む課題は事業開発そのものです。遊び心のある
 非日常的な世界で、限られた経営資源から新しい顧客
 価値を生み出すプロセスを体験します。 ■ なぜ、動物
 園なのか 現実の新規事業開発では、業界の常識、社内
 事情、前例、実現可能性などを早い段階から考えるた
 め、発想が既存事業の延長に収束しやすくなります。
 一方で、何の手がかりもなく「自由に考えてください
 」と言われても、アイデアは簡単には生まれません。 
 つぶれかけた動物園という非日常的な舞台と、個性豊
 かな動物、限られた資源、顧客という条件を組み合わ
 せることで、自由に発想しながらアイデアを価値ある
 提案へとまとめていきます。 ■ このワークショップで
 働かせる4つの力 1．創造性：個性を、新しいビジネス
 の資源として捉える 自分と性質の似ている動物を形に
 し、それぞれの動物の個性や強みから、思いがけない
 アトラクションやサービスを発想します。 2．戦略性：
 自由な発想を、事業として形にする 突飛なアイデアを
 歓迎しながら、限られた資源の中で何を生かし、何を
 選ぶのかを考え、実現可能な事業構想へと発展させま
 す。 3．顧客・マーケティング視点：誰に、どのような
 価値を届けるかを考える 誰に動物園へ来てもらいたい
 のか。その人にどのような体験や価値を提供するのか
 を具体的に考えます。 4．チームワーク：一人では思い
 つかないアイデアを形にする 手を動かし、対話し、異
 なる個性や視点を組み合わせながら、複数のアイデア
 を一つの企画としてまとめます。 最後に、どのような
 関わりや制約が発想を促したのかを振り返り、創造性
 が生まれる場の条件を考えます。企業の研修や教育現
 場、日常のチーム活動に生かすためのヒントを探りま
 す。 ■ こんな方におすすめです ・新規事業のアイデ
 アが既存事業の延長になり、行き詰まりを感じている
 方 ・社員の自由な発想を引き出す方法を探している方 
 ・新人や若手社員の創造性を育てる研修を検討してい
 る方 ・新規事業開発、商品・サービス開発、人材育成
 、組織開発に携わっている方 ・小中高校や大学で、創
 造性とビジネス開発を結びつけた教育を行いたい方 ・
 異なる個性を生かし、チームで新しい価値を生み出す
 プロセスを体験したい方 ・創造的なアイデアが生まれ
 る「場」のつくり方に関心がある方 ☆『職場の現象学
 』シリーズについて☆ 「職場の人間関係の課題につい
 て深く考えよう」「創造的な職場をつくっていこう」
 という趣旨で、定期的に対面・オンラインのイベント
 を開催している学びのコミュニティです。 私たちは、
 「創造性あふれる場を、世の中につくる」ことを目指
 しています。今回のワークショップも、一人ひとりの
 個性が生かされ、思いがけないアイデアが生まれる場
 を、参加者の皆さんとともにつくります。 詳細はこち
 ら→：https://ba-phenomenology.com/ ※親子でも取り組める内
 容ですが、今回は親子参加型のイベントではありませ
 ん。企業や教育現場における創造性開発、新規事業開
 発、人材育成などに関心のある方を主な対象としてい
 ます。\n\nBoletos: https://ba-phenomenology20261025.peatix.com
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