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SUMMARY:「私たちのリア王」～「リア王」がいま問いかけ
 ること～　第三回テーマ「家の継承」
LOCATION:「私たちのリア王」～「リア王」がいま問いか
 けること～ 第三回テーマ「家の継承」
DESCRIPTION:東京芸術劇場では、9月21日から10月4日、ウィ
 リアム・シェイクスピア作、森新太郎演出、内野聖陽
 主演『リア王 -KING LEAR-』をプレイハウスにて上演しま
 す（ 公演特設サイト ）。本作は、絶対権力者の老王が
 全てを失い転落するさまを描きますが、「老い」「権
 力の継承」「家族間の相続争い」など現代に通じる深
 刻な課題が扱われており、近年日本で上演頻度がとみ
 に増しています。本作の上演にあたり、当館では、現
 代社会との関連からこの作品を読み解く3回のシリーズ
 トークを行います。各回のテーマと関係の深い方をゲ
 ストにお招きし、体験談や専門的な立場からの考察を
 伺いたいと思います。第三回は”家の継承”をテーマ
 に、伝統の家業を継ぎ、時代に応じた展開を計る二人
 の経営者をお招きします。 「リア王」をイメージした
 期間限定のスペシャルドリンク等を片手にトークを楽
 しんで頂きたいと思います。 この企画が、「リア王」
 がいま私たちに問いかけることに多角的に深くアプロ
 ーチする機会になることを願います。 〇イベント名：
 東京芸術劇場『リア王 KING LEAR』関連シリーズトーク（
 全３回） 「私たちのリア王 ～『リア王』がいま問いか
 けること～」第三回テーマ「家の継承」 〇日時：2026年
 10月1日（木）18:00開始（約90分予定） 〇会場：東京芸術
 劇場 プレイハウス ロビー 〇料金：1\,500円（1ドリンク
 付）＊スペシャルドリンクをご注文の場合は、差額を
 お支払いいただきます。 〇トークゲスト：金井勇一郎
 （金井大道具株式会社代表取締役）、尾畑留美子（尾
 畑酒造(株) 専務取締役） 〇司会：山口宏子（演劇ジャ
 ーナリスト、元朝日新聞論説委員） 〇ウェブサイト： 
 https://www.geigeki.jp/performance/theater407-t407-1/ 〇お問合せ：
 東京芸術劇場 事業企画課 事業第二係 (tel.03-5391-2111) ＊
 イベント中止の場合を除き、ご予約・ご購入いただき
 ましたチケットのキャンセル・変更は承れません。 ＊
 ご来場前に必ず劇場WEBサイト内の最新情報をご確認く
 ださい。 〇登壇者プロフィール 金井勇一郎：KANAI Yuichi
 ro 金井大道具株式会社四代目社長、多摩美術大学教授
 。ニューヨーク・メトロポリタン・オペラで舞台美術
 ・舞台技術を学ぶ。『コクーン歌舞伎 四谷怪談』で松
 尾芸能賞新人賞（1995）、『平成中村座』で日本演劇協
 会賞（2001）、読売演劇大賞最優秀スタッフ賞（『NINAGAW
 A十二夜』）、『憑神』で伊藤熹朔賞、文化庁長官表彰
 （2022）、黄綬褒章（2024）など受賞多数。『スーパー歌
 舞伎 もののけ姫』『リア王』などの舞台美術を手がけ
 る。歌舞伎海外公演23公演・世界53都市にテクニカルデ
 ィレクター・プロダクションマネージャーとして帯同
 し、蜷川幸雄作品や『ハリー・ポッターと呪いの子』
 「ビリー・エリオット」など国際的な大型作品にも携
 わる。 金井大道具株式会社ウェブサイト 尾畑留美子：
 OBATA Rumiko 「真野鶴」五代目蔵元。佐渡島の老舗酒蔵の
 次女として生まれる。大学卒業後は日本ヘラルド映画
 で『氷の微笑』『レオン』などの宣伝を担当。1995年、
 父親の入院をきっかけに帰郷して尾畑酒造を継ぐ。2014
 年に廃校を酒蔵に再生した「学校蔵」を始動し、資源
 ・エネルギー・ヒトを循環させる「SATOYAMA循環」の酒造
 りを推進。酒造りの学びの場としても活用し、これま
 でに26か国200人以上の卒業生を輩出している。『Forbes JA
 PAN』ローカルイノベーター55人（2017）、新潟女性活躍
 アワード（2019）、Japan Times Satoyama大賞（2020）など受賞
 。ブランド「真野鶴」は全国新酒鑑評会金賞はじめ、
 国内外の数多くのコンクールでゴールドメダルを獲得
 し、約20か国へ輸出される。著書に『学校蔵の特別授業
 』（日経BP社）。 尾畑酒造ウェブサイト 司会 山口宏子
 ：YAMAGUCHI Hiroko 演劇ジャーナリスト。朝日新聞の記者と
 して１９８０年代後半から演劇を取材、劇評を執筆し
 てきた。編集委員（演劇担当）、論説委員(文化&middot\;
 メディア担当）を務めた。武蔵野美術大学非常勤講師
 、東京都立総合芸術高校特別専門講師。共著に『蜷川
 幸雄の仕事』。\n\nBoletos: https://peatix.com/event/5135748
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 fc
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