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SUMMARY:稲盛経営の神髄～3日間シリーズ～Day1
LOCATION:立命館大学 - 大阪いばらきキャンパス
DESCRIPTION:京セラで65年間黒字経営を実現し、DDI・KDDIの
 礎を築き、JALを2年余で再建した稲盛和夫氏の経営とそ
 の根底にある経営哲学。その神髄を、稲盛氏と13年間と
 もに働いた野村一氏（元DDI・KDDI）が、現場の一次情報
 をもとに語り尽くす3日間の集中セミナーです。 昨年東
 京で開催した野村氏のセミナーから、今回は大きく二
 点を進化させました。 第一に、 稲盛経営・KDDIでの実
 践に徹底フォーカス。 一般的な経営理論の解説時間を
 大幅に削減し、「稲盛さんはあの局面でこう言った、
 こう動いた」という体験的一次情報の共有に講義時間
 のほぼすべてを充てます。 第二に、 ディスカッション
 タイムをとして設定。 稲盛経営を自社に導入したい、
 しかしその困難さをすでに痛感しているという問題意
 識を持つ経営者同士が、各日の終わりに本音で語り合
 う場を設けます。「学ぶ」から「使う」へ。 それが今
 回のセミナーの核心です。 -------------------------------------
 ----------------------------------------------------------- 概 要 ------
 --------------------------------------------------------------------------
 ----------------- 日 時：2026年10月11日（日）13：00ー17：00 
 主 催：早稲田大学ﾋﾞｼﾞﾈｽ・ﾌｧｲﾅﾝｽ研究ｾ
 ﾝﾀｰ「稲盛経営の現代的意味を考える研究会」 場 所
 ：立命館大学大阪いばらきキャンパス H棟 JIZAI HALL 〒567
 -8570 大阪府茨木市岩倉町2-150 対象者：研究会会員限定
 （受講希望者は研究会への入会が必須） 定 員：50名 申
 込締切：2026年10月5日 研究会未入会の方は会費請求書を
 お送りいたしますので、 10/5までに年会費（10\,000円）
 のお振込みをお願いいたします。 ----------------------------
 --------------------------------------------------------------------- プ
 ログラム -------------------------------------------------------------
 ------------------------------------ 講師：野村 一 氏（元KDDI株
 式会社取締役） テーマ：稲盛哲学の原点と、DDIを動か
 した言葉 第1回：稲盛フィロソフィとDDI創業の衝撃 〜
 「事業は世のため人のため」深夜の車座談義が私を変
 えた〜 1984年、DDI設立準備期。野村氏が稲盛和夫氏と初
 めて向き合った「衝撃的な出会い」から講義は始まり
 ます。毎晩深夜まで続いた車座談義で稲盛氏が語り続
 けた「敬天愛人」「動機善なりや私心なかりしか」と
 いう言葉が、門外漢の集団をいかに突き動かしたか。
 石田梅岩の商人道やJames Allenの人生哲学にまで遡る稲盛
 思想の源流、そしてKDDIフィロソフィ全5章（目指す姿・
 経営の原則・仕事の流儀・行動の原則・人生の方程式
 ）への継承まで、野村氏の肉声でしか聞けない創業の
 実像をお伝えします。 第2回：知識・見識・胆識 〜「
 君たちにないものはたった一つ、それは胆識だ」稲盛
 和夫が私たちに叩き込んだ意思決定の三段階〜 DDI創業
 期、稲盛氏が出向社員に直接言い放った言葉がありま
 す。「君たちは知識も見識も私以上かもしれない。な
 いのは胆識だけだ」。情報としての知識を自分の判断
 基準に昇華させた「見識」、さらにリスクを覚悟で行
 動に移す「胆識」へ至る三段階を、現場の実例ととも
 に解説します。「決断したら不退転の決意で成功する
 まで諦めない」「ベクトルが合わないなら辞めてもら
 う、それがお互いのためです」「私の背中を見て黙っ
 てついて来て下さい」稲盛和夫氏の言葉の真意を、野
 村氏が語ります。また、同じく傑出した経営者である
 日本電産・永守重信氏との人間観・経営哲学の比較考
 察を通じて、稲盛哲学の独自性を浮き彫りにします。 D
 AY 1 ディスカッション 「稲盛経営の導入で最初に壊さ
 なければならない『社内の常識』は何か？」 稲盛経営
 の本質は「人間として何が正しいか」を経営の判断基
 準に据えることです。しかし多くの組織には、それと
 相容れない既成概念・慣習・利害関係が根を張ってい
 ます。自社で稲盛経営を本気で導入しようとしたとき
 、最初の壁として立ちはだかるのは何か。中間管理職
 の無理解、損得勘定で動く組織文化、「理念は建前」
 という空気、あるいはトップ自身の覚悟── 参加者が
 現場の実感を率直に持ち寄り、突破口を探ります -------
 --------------------------------------------------------------------------
 ---------------- 今後の予定（研究会会員限定） --------------
 --------------------------------------------------------------------------
 --------- Day２：2026年12月13日（日）13時～16時30分 会場：
 立命館大学大阪いばらきキャンパス H棟 JIZAI HALL テーマ
 ：全員参加経営の仕組みと、KDDIを支えた管理体系 第3
 回：3大理念の共有と全員参加経営 第4回：KDDIの経営計
 画・稟議制度・管理会計 Day3：2027年2月28日（日）13時～
 16時30分 会場：立命館大学 梅田キャンパス テーマ：マ
 ーケティング・CF経営と稲盛経営の総括 第5回：稲盛式
 マーケティングとモチベーション経営 第6回：稲盛式キ
 ャッシュフロー経営と総括 -------------------------------------
 ----------------------------------------------------------- 稲盛経営
 の現代的意味を考える研究会 概要 https://inamori-next.com/ -
 --------------------------------------------------------------------------
 ---------------------- 早稲田大学イノベーション・ファイナ
 ンス国際研究所は立命館大学稲盛経営哲学研究センタ
 ーと協力して、稲盛経営哲学の体系化・普遍化・一般
 化の研究を進めてきましたが、その成果として、稲盛
 経営が、経営学のすべての分野を網羅し、かつ一体化
 して機能する経営学の新しい体系であることが明らか
 になりつつあります。 稲盛経営を未来志向で深化・発
 展させて多くの企業で実践されるようにするためには
 、学術的知見を経営者の皆さんに知って活かしていた
 だくこと、実践からフィードバックを研究者の探求に
 活かすことが不可欠です。このサロンは、早稲田大学
 ビジネス・ファイナンス研究センターのもとに設立し
 て、そのような交流の場を提供します。\n\nBoletos: https:/
 /inamori-20261011.peatix.com
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