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SUMMARY:Foodtech Venture Day NEO vol.6 ｜ 特別編   Next Industries -  
 次の食産業をどうつくるか  Collective Open Dialogue -
LOCATION:港区立産業振興センター
DESCRIPTION:Foodtech Venture Day NEO vol.6 特別編｜ Next Industries 
 — 次の食産業をどうつくるか Collective Open Dialogue〜 食
 のバリューチェーンを再構築する。その先に、私たち
 はどんな「食産業」をつくろうとしているのか。 Foodtec
 h Venture Day NEO vol.5では、「食産業として価値を増幅させ
 るバリューチェーンをいかに構築するか」をテーマに
 、個社の競争力だけではなく、プレイヤー同士がつな
 がることで新しい価値を生み出す可能性について議論
 しました。 今回のvol.6では、その問いをさらに一歩先
 へ進めます。 Next Industries——次の食産業とは何か。な
 ぜ新しい産業をつくる必要があるのか。そして、誰が
 、どうやってつくるのか。 自動車、半導体、ゲーム。
 巨大な産業は、いずれも1社の努力だけで生まれたもの
 ではありません。企業、スタートアップ、研究者、行
 政、投資家など、さまざまなプレイヤーが関わりなが
 ら、新しい市場や技術、サプライチェーン、ルール、
 文化をつくり、ひとつの「産業」へと成長してきまし
 た。 では、これからの食産業はどうでしょうか。 代替
 タンパク、発酵、AI、フードロボティクス、アグリテッ
 ク、ヘルスケア、サーキュラーエコノミー——食をめ
 ぐる新しい技術やビジネスは次々に生まれています。
 一方で、それぞれの企業やスタートアップが個別に事
 業をつくるだけでは、既存市場のパイを奪い合う構図
 から抜け出すことは難しい。 必要なのは、個社の成長
 だけではなく、新しい価値が生まれ、次のプレイヤー
 へと循環し、さらに市場そのものが広がっていく「産
 業」をどうつくるかという視点ではないでしょうか。 F
 VD NEO vol.6では、「良い価値が循環する次の食産業」を
 どう設計するかを議論します。 一社ですべてを完結さ
 せるのではなく、複数のプレイヤーが“群”となって
 取り組む。その連携は、原料から製造、流通、生活者
 までをつなぐ垂直的なものなのか。あるいは、異なる
 業界や技術を横断する水平的なものなのか。そして、
 その先にどんな食産業の姿を描くのか。 前半のパネル
 では、「なぜ新しい食産業が必要なのか／そもそも産
 業とは何か」（WHY・WHAT）を議論します。 その後、4社
 によるピッチセッションでは、事業の進捗や製品紹介
 だけではなく、「自分たちは、どんな食産業をつくり
 たいのか」という未来像を共有します。 後半では、そ
 れを実現するために、「誰と、どのような仕組みで産
 業をつくるのか」（HOW・WHO）へと議論を進めます。 こ
 れは、フードテックの最新事例を知るためだけのイベ
 ントではありません。 すでに食産業の変革に取り組ん
 でいるプレイヤー同士が、それぞれの事業や組織の境
 界を越えて、「次の食産業をどうつくるか」について
 構想を持ち寄る場です。 個社の競争から、産業の共創
 へ。 日本の食産業を次のステージへ進めるために、何
 をつくるべきか。誰とつくるべきか。 その解を、この
 場に集まる皆さんと一緒につくっていきます。 【Foodtec
 h Venture Day NEO vol.6 特別編 開催概要】 日時：2026年9月24
 日（木）17:00 - 21:30 （会場オープンは16:45） 場所：港区
 立産業振興センター（東京都港区芝５丁目３６−４ 札
 の辻スクエア 11階） 主催：株式会社UnlocX、株式会社リ
 バネス 共催：港区立産業振興センター アジェンダ： 17
 :15 – 17:20 オープニング 17:20 – 17:50 パネルディスカッ
 ション①｜産業創造：なぜ今「次の」産業が必要なの
 か 17:50 – 18:50 ピッチセッション｜ パイオニアが描く
 新産業の姿 株式会社ARK（取締役CTO 竹之下 航洋氏） 株
 式会社プランテックス（取締役会長 山田 眞次郎氏） 
 プランティオ株式会社（CEO / 都市農プロデューサ 芹澤 
 孝悦氏） TechMagic株式会社（代表取締役社長 白木 裕士
 氏） 18:50 – 19:05 休憩 19:05 – 19:50 パネルディスカッシ
 ョン②｜【No Action No Future】新産業創造に向けてどう動
 いていくのか 19:50 – 20:00 クロージング 20:00 – 21:15 ネ
 ットワーキング こういう方にお勧めです： 食・農領域
 で、自社事業を超えた産業づくりに関心のある事業会
 社の方 業界構造そのものを変えようとしているスター
 トアップ経営者・新規事業開発従事者 資源循環・地域
 創生・文化資本創造・健康・栄養課題など、単独個社
 では成立しない社会課題・ビジネスに取り組む方 産業
 政策・地域産業の立ち上げに関わる行政・自治体の方 
 投資家、アカデミア、メディアの方 将来こうした領域
 に関わりたい学生の方 ◾️ 登壇者プロフィール 株式
 会社ARK 取締役CTO 竹之下 航洋 氏 鹿児島県鹿屋市出身。
 ロボティクス及びBio Medical Engineering専攻、工学修士一貫
 してHWスタートアップに身を置き、製商品の企画開発生
 産技術等を担当。IoTに関す著書及び特許多数。2016年よ
 り(株)ウフルに参画し、エバンジェリストや技術責任者
 等を歴任。2020年にARKを共同創業し、代表に就任。好き
 な魚はアジ。アクバイアスロンの大会に出場するため
 トレーニング中。 株式会社プランテックス 取締役会長
  山田 眞次郎氏 1974年青山学院大学卒業後、三井金属入
 社。米国デトロイト支店長を経て、1990年株式会社イン
 クスを創業し、45日かかる携帯電話の金型製作工程を45
 時間に短縮することに成功。2000年小渕恵三首相の私的
 諮問機関「ものづくり懇談会」のメンバーに就任。2007
 年売上180億円、従業員1400名を抱えるまで成長させる。2
 014年に株式会社プランテックスを創業。世界初の密閉
 式人工光型植物栽培装置を開発 プランティオ株式会社 
 CEO / 都市農プロデューサ 芹澤 孝悦 (せりざわ たかよし
 )氏 エンタメ系プロデューサーを経て、日本で初めて「
 プランター」を発案した家業のセロン工業へ。2015年、
 祖父の発明の本質である「農に触れる機会の創出」を
 現代に再定義すべくプランティオ株式会社を創業。誰
 もが参加できる「アグリ・フード・インフラ」の構築
 を通じて、農と食の民主化を目指す“grow”を展開。Forb
 es JAPAN「食の未来を輝かせる25人」選出 TechMagic株式会社
  代表取締役社長 白木 裕士氏 ボストン コンサルティン
 グ グループにて通信・製造業を中心に、新規事業開発
 、グローバル戦略、組織改革など多岐にわたるプロジ
 ェクトに従事。 デジタルトランスフォーメーションやA
 I・ロボットによる生産性改善に知見をもつ。 高校・大
 学はカナダに単身留学。 大学在学中に起業し、Exit実績
 を持つ。2018年にTechMagicを創業 ◾️進行＆モデレーター
  株式会社UnlocX 代表取締役CEO/ SKS JAPAN Founder 田中 宏隆氏
  松下電器産業(現パナソニック）を経て、McKinsey & Company
 にてハイテク・通信業界を中心に8年間に渡り、成長戦
 略立案・実行、M&A、新事業開発、ベンチャー協業など
 に従事。 17年シグマクシスに参画しグローバルフード
 テックサミット「SKS JAPAN」を立上げ。食に関わる事業
 開発伴走、コミュニティづくりに取り組む中で、食の
 エコシステムづくりを目指し2023年10月株式会社UnlocX創
 設。「フードテック革命」(20年/日経BP）、「フードテ
 ックで変わる食の未来」（25年/PHP新書）、「教養とし
 てのフードテック」（25年/日経BP）共著。ベースフード
 株式会社 社外取締役／TechMagic株式会社 社外取締役／一
 般社団法人 Next Prime Food 代表理事／一般社団法人 SPACE FO
 ODSPHERE 理事 株式会社リバネス 執行役員 塚田 周平氏 博
 士（農学）。東京大学大学院にて分子生物学・土壌微
 生物学の研究に従事。2003年のリバネス設立初期から参
 画し、培った現場感覚を基盤に研究成果を社会に実装
 する仕組みづくりに取り組んできた。特に研究開発型
 ベンチャーの発掘・育成を推進するディープテックエ
 コシステム「テックプランター」の拡大に貢献、2016年
 に熊本で地域アクセラレーションを立ち上げ、その後
 岡山などへ展開。農業・食など多様な領域でベンチャ
 ーと企業の協働を促進した。2020年には「フードテック
 グランプリ」を立ち上げ、食分野の新産業を生み出す
 イノベーションの土台を築いた。近年はUR都市機構と共
 に、新橋・虎ノ門エリアを舞台とする食の都市型イノ
 ベーションのイニシアチブ「Food&alpha\;」を推進。2019年
 より執行役員、2025年よりリバネスキャピタル取締役を
 兼務し、研究開発型ベンチャーの投資育成にも取り組
 む 株式会社UnlocX Startup Specialist & Geek 住 朋享氏 クック
 パッドにて6年間、新規事業創出やスマートキッチン関
 連事業に従事。シグマクシスによるSKS JAPAN、Foodtech Ventu
 re Day(2019年-)を、それぞれ立ち上げ当初より運営支援、
 その後同社アドバイザリー等を経て現在に至る。スタ
 ートアップスペシャリストとして国内外のスタートア
 ップに精通し、カオスマップなどの業界インサイトを
 発信。東京大学大学院非常勤講師を兼務しスタートア
 ップ流新規事業創出のカリキュラム設計、実施。スタ
 ートアップや大企業の新規事業支援実績多数。東京大
 学大学院非常勤講師 FVDNEO Webサイトは こちら ※登壇者
 および登壇企業、アジェンダは、予告なく変更される
 場合があります。\n\nBoletos: https://peatix.com/event/5101213
URL;VALUE=URI:https://360exp.net/events/5d407eb8-e281-48a7-ad23-34d1d62b47
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