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SUMMARY:街場の大学Teracoya『世界は時間でできている: ベ
 ルクソン時間哲学入門』Take1@池袋（１章まで）
LOCATION:池袋FRIENDS会議室サンフラワー1
DESCRIPTION:普段話せない"知"について話しませんか？ Terac
 oya（テラコヤ）は、人文書をテーマにして自由闊達に
 語り合う読書会です。 実際会場に集まって開催。 初学
 者歓迎です！ テーマ本を一読してからご参加いただき
 、概念について理解を深めたり、それぞれの発見や感
 想、経験、疑問などざっくばらんに話します。 テキス
 トから外れた話も楽しみつつ、色々な気づきが得られ
 る読書会にしたいと思っています。 形式についてはい
 ろいろ実験して模索中なので、「完成された読書会」
 というよりは「みんなで作っていく読書会」のような
 イメージを持っていただけますと幸いです。 人文知に
 ついて話したい方、思考や感性に新しい風を吹かせて
 みたい方など、 話しやすい雰囲気を心がけていますの
 で、初参加の方もお気軽にご参加ください！ ◾️目次 
 テーマ本 定員 前回からの変更点 Teracoya読書会の流れ 
 話し合いのスタイル（ぜひご一読ください） 【重要】 
 注意事項（開催場所などについて） 人文系読書サーク
 ルTeracoyaについて （なぜ作ったか） ◾️テーマ本（可
 能な限り「読了」をお願いします） 平井靖史『世界は
 時間でできている: ベルクソン時間哲学入門』 （青土
 社） https://link.amazon/B01WYjjhb ※短縮URL生成が楽なため、
 アマゾン・アソシエイトのリンクを使用しています。 
 〈指定箇所〉 序章〜第１章まで ※ここだけ読んでいれ
 ばOKです！もちろん全部読んでもOKです！ ※今後2~3週に
 １度開催し、１冊通して扱う予定です。 〈内容紹介〉 
 物質の時間から心の時間まで。 多層的な時間が織りな
 す世界を素描する。 わたしたちの周りにはたくさんの
 ”時間”が存在している。例えばハエは光が点滅して
 見えるような時間感覚を持っているし、植物はわたし
 たちの持ち合わせている時間感覚では遅過ぎて気づか
 れないダンスを繰り広げている。時間の問題はわたし
 たちが想像するよりもはるかに複雑で、神秘的で、絡
 み合っている。ベルクソンの時間哲学に踏み込んで、
 もっとも馴染み深く、もっとも難解な「時間」を紐解
 いていく。唯一無二の入門書。 （Amazon商品紹介ページ
 より） ◾️定員 ５名（１名以上で開催します） ◾️8/
 18からの変更点 曜日と時間帯が大きく変更になりまし
 た！ご注意ください。 付箋で皆さんの気になった点を
 扱いつつ、私の方でホワイトボードに概念の整理も同
 時に記載していこうと思います。 ◾️Teracoya読書会の
 流れ ※時刻は目安です。 10:00 開場（入場）~10:10（なる
 べくこの時間までにお越しください/途中参加も可！） 
 会場のエントランスがオートロックなので、10:00に建物
 入り口前にお集まりいただければ一緒に入ります。 そ
 れ以降にお越しになった方は「601」のインターフォン
 を押していただければ、ドアを開けます。 少々癖があ
 りますが、ご協力いただけますと幸いです。 ~10:15 付箋
 記入タイム 自己紹介までの間に、 本日話したいことや
 、キーワード、引用箇所などを1~5枚の 付箋 に書きます
  （上限枚数は参加人数により調整） 。 読書会中スム
 ーズに参照できるようにするため、 該当箇所のページ
 数を記載 してもらうことにしています。 全員が必ず話
 したいことを話せて、みなさんと考えを深められます
 。 10:15 自己紹介 お名前（ニックネーム可）と、何か１
 つ（趣味、仕事、最近ハマっていること、テーマ本の
 ざっくりした印象etc.）簡単にご紹介いただきます。 10:
 20 読書会スタート！ 大きな紙に付箋 を貼ってメモを 
 シェア します。 ページ数の順番問わず、みなさんが気
 になったメモから自由に話していきましょう。 メモを
 書いた方は、まず 該当箇所の本文を１文以上 音読 し
 ていただきます。 本文に即して理解を深めていけるよ
 うにするためです。 また、私の方で ホワイトボード 
 にキーワードや概念の簡単な関係図を描いていきます
 。 また、 テーマ本の内容に関連する 「参考文献」 な
 どがあれば簡単にご紹介いただいても構いません。 「
 参考文献」と名前は堅いですが、話を広げるきっかけ
 ぐらいのもので大丈夫です。人文書はもちろん、小説
 、漫画、専門書、詩集や資料集など、 ジャンルはなん
 でもOKです！ 11:30 本編終了 読書会本編は終了で、 退室
 可能 となります。 11:30~11:55 アフタートーク/本紹介（
 任意） 会場は12:00まで借りているので、 テーマ本に限
 らない話などをされたい方はご自由に残っていただけ
 ます。 最近読んだ 面白い本 などご紹介いただくこと
 もできます！ また、途中どのタイミングでご退室いた
 だいても構いません。 ◾️話し合いのスタイル（ぜひ
 ご一読ください） お話していただくにあたって、次の
 点を意識いただけますと幸いです。 ・基本的には「１
 つのテクストに対し多様な意見や解釈が出るのは良い
 ことである」という考えです。 ・その上で、相手と異
 なる考えや解釈をお持ちの場合、 「Aというのは間違っ
 ていてBが正しい」ではなく、「私は（Aとは別に）Bと
 いう考え/解釈です」というような複数性を尊重した雰
 囲気で伝えていただくようお願いします。 ・ただし、
 （一般的な意味での）事実関係について誤りがありご
 指摘していただく場合はお手柔らかにお願いします。 
 （例）誤：作者はヒンドゥー教徒 正：作者はキリスト
 教徒 とはいえ、様々な感性や思想の方が集まってお話
 しされるため「不法侵入」（ドゥルーズ）は必至。 共
 感し合うことはもちろん、「異質なもの」との出会い
 も読書会の醍醐味ということでお楽しみいただけたら
 幸いです。 ◾️注意事項（開催場所などについて） 〈
 入室可能時間〉 10:00 から入室可能 となります。 会場
 がオートロックとなっています。 10:00までにお集まり
 いただいた方は、主催者と一緒に会場に入ります。 10:0
 0より後にお越しいただいた方は、エントランスにある
 インターフォンを押して入っていただく形になります
 。 ※ 【注意】 主催者は5分前には到着していますが、
 先に到着された場合は 建物の中ではなく外でお待ちい
 ただきますようお願いいたします。 〈開催場所〉 ・道
 が分からなくなりましたら、当日お気軽にメッセージ
 をお送りください。 【重要】 ・開催場所の住所は正し
 いのですが、 Peatixのリンクから地図アプリを開くと別
 の場所が表示されてしまう場合があります。 お越しい
 ただく際は、 下記の住所を地図アプリなどにコピペし
 ていただければ間違いがないかと思います。 〈会場住
 所〉 東京都豊島区東池袋1-26-4 サンフラワービル601 〈
 入り口の写真〉 〈キャンセルポリシー〉 ご自身の都合
 による返金はご対応しかねます（運営の方で手違いな
 どあった場合は対応いたします）。 来られないことが
 わかった場合、キャンセル枠や心の準備などの都合上
 、お早めにご連絡いただけると助かります。 ご事情が
 あり来られなくなってしまった場合でも、他に興味の
 ある回がございましたらいつでもお待ちしています！ 
 ◾️人文系読書サークルTeracoyaについて（なぜ作ったか
 ） この読書会は、人文書を扱います。 小説やビジネス
 書の読書会は多くありますが、人文書をテーマにして
 いるところは少なく感じています。 あるいは、人文書
 がテーマでも、内容が専門的で、テーマ本を何回かに
 わたってじっくり読んでいく読書会はあります。 しか
 し、人文書に関する比較的ポップな雰囲気の読書会は
 あまりなさそうだったので、Teracoyaという場所をつくり
 ました。 自分自身、身近に人文知について（ある程度
 ）専門的な用語を使って話せる場がなく、また、人文
 書についての感想や意見を同じ本を読んだ人同士で語
 りたいと思っていたことも理由です（映画やライブを
 観たあとに言葉を交わし合うように）。 この読書会の
 役割があるとすれば、それは「初学者と人文知の架け
 橋」です。 専門的に哲学や社会学などを勉強していな
 い読書人が、普段の生活ではなかなかアクセスできな
 い”知”の世界に入ってゆくきっかけとして。 あるい
 は、同じように人文知に興味があり、それを広げ、深
 め、練っていきたいと思っている仲間と関われるコミ
 ュニティとして。 それらの意味を込めて、本読書会を
 「人文系読書サークルTeracoya」という名前にしました。
  それでは、お会いできるのを楽しみにしています！\n\n
 Boletos: https://teracoya-jikan-1.peatix.com
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