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SUMMARY:「生物（B）災害　―再興感染症と多剤耐性菌―
 」
LOCATION:国立オリンピック記念青少年総合センター
DESCRIPTION:日本は世界で唯一、すべてのCBRNを経験した国
 。 いま、国会でも「CBRN対策議連」が立ち上がり、日本
 におけるCBRN対策の必要性はますます高まっています。 
 ------------------- 『生物(B)災害 —再興感染症と多剤耐性
 菌—』シンポジウム 後援：日本医師会、東京都医師会
 、全国消防長会、防衛技術協会 ------------------- ※本シ
 ンポジウムは、その中でも特に重要な「B：生物災害・
 感染症」について深く学べる、極めて貴重な機会です
 。 結核、デング熱、黄色ブドウ球菌感染症、そして猛
 威を振るう薬剤耐性菌（AMR）。 かつて克服したと思わ
 れた感染症が、地球温暖化、生態系の変化、国際交流
 の活性化、そして抗菌薬の供給不足等により、再び大
 きな脅威（再興感染症）として私たちの暮らしと医療
 現場を脅かしています。 もし今、大地震や台風などの
 大災害が発生し、同時に再興感染症やAMRの拡散が起き
 たら——？ 本シンポジウムは、消防職員、自衛隊員、
 防災専門家、医療従事者が一堂に会し、最前線の知見
 と実務的な対策を共有する貴重な機会です。現場の第
 一線で活躍するエキスパート陣による講演を通じ、こ
 れからの危機管理と具体的なアプローチを学べます。 
 いざというとき、「本物の知識」があるかないかで、
 緊急時の対応には決定的な差が生じます。 自分自身、
 そして周りのご家族や大切な人を守るために——今こ
 そ必要な実践的知識を身につけませんか？ ★【どなた
 でもご参加いただけます！】 専門職の方はもちろん、
 「正しい知識を学びたい」「自分や家族を守りたい」
 「普段聞けない話を聞きたい！」という一般の方まで
 、関心のある方ならどなたでもご参加いただけます！ -
 ------------------------------------------------- ■ 本シンポジウ
 ムが「特別」な理由（参加する4つのメリット） 他では
 絶対に聞けない！現場最高峰のエキスパート陣による
 直接講義 現場の第一線で活躍・経験・研究を重ねてき
 たトップクラスの先生方が結集。 普段はお話を聞くこ
 とのできない先生方から、具体的な現場の課題や対策
 を直接聞ける機会は他にありません。 内容はどこでも
 聞けないような話ばかりで、非常に面白く、知らない
 ことをたくさん知ることができます。「本物の知見」
 に触れられるこの貴重な機会に、ぜひお申し込みくだ
 さい。 「本物の知識」でいざという時の対応が変わる 
 非常時やパンデミック発生時、正しい知識の有無が身
 を守る行動の差になります。自分や大切な人を守るた
 めの、一生モノの知識が手に入ります。 【リアル会場
 限定】関連担当者との名刺交換 ＆ 美味しい「お弁当・
 お茶」付き！ 会場参加では、医療・消防・自衛隊・防
 災・行政など、各関連分野の担当者と直接【名刺交換
 ・情報交換】が可能です。新たなネットワーク構築の
 場としてもご活用いただけます。 さらに、会場参加の
 方には【お弁当とお茶】をご用意しております！ 単位
 ・資格認定の取得が可能 ・日本医師会生涯教育：2単位
 （※現地参加のみ対象） ・CBRNE災害危機管理者認定：1
 単位 -------------------------------------------------- ■ こんな方
 におすすめです 自分やご家族、周りの大切な人を守る
 ための「本物の知識」を身につけたい方（一般の方大
 歓迎！） CBRN対策や生物災害、公衆衛生の最新動向に関
 心がある方 第一線のエキスパートの具体的な体験談や
 最新研究を聞いてみたい方 医師、看護師、感染制御チ
 ーム（ICT/AST）、医療従事者 消防職員、救急救命士、防
 災担当者、自衛隊員 危機管理業務に携わる行政・自治
 体職員、企業担当者 ----------------------------------------------
 ---- ＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿ 
 「生物（B）災害 ―再興感染症と多剤耐性菌― ￣￣￣
 ￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣ 【シンポジ
 ウム】 日 時：２０２６年９月２７日（日） １０：０
 ０～１７：００ （９：３０ 受付） 📍場所📍 国立オ
 リンピック記念青少年総合センター（センター棟） 🚊
 最寄駅🚊 小田急線「参宮橋駅」より徒歩７分 -----------
 ------------------------------------------------ 【テーマ】 生物（
 B）災害－再興感染症 ---------------------------------------------
 -------------- 【 参加費 】 会場参加者：会員 ５，０００ 
 円 ／ 非会員 ６，０００円 ／（昼食およびお茶付き） 
 「当日ＷＥＢ参加（ライブ配信）」 及び 「後日オンデ
 マンド配信（録画）」 会員 ５，０００円 ／ 非会員 ６
 ，０００円 ※ 懇親会及び企業展示会は実施しません。
  ※ 日本医師会生涯教育：２単位（現地参加のみ）、CBR
 NE災害危機管理者認定：１単位が付与されます。 --------
 --------------------------------------------------- 【シンポジウム
 趣旨】 再興感染症とは、その発症が一時期は減少して
 いたが、再び注目されるようになった感染症に対する
 総称です。 抗生物質などの発達により一時期は制圧で
 きたものの、何らかの原因で再度公衆衛生上問題とな
 った疾患を指します。 現在再興感染症に挙げられるも
 のとして、結核、マラリア、デング熱、狂犬病、黄色
 ブドウ球菌感染症などがあります。 一旦制圧した感染
 症が再度増加する原因として ①耐性菌の増 ②地球温暖
 化による生態系の変 ③病原性の強毒 ④交通手段の発達
  などがあげられます。 また、再興感染症として薬剤耐
 性（AMR）の発生は医療機関では大きな問題になって来
 ています。 災害時の医療は、医療を必要とする人々（
 需要）と医療を提供する人々や必要となる物品（供給
 ）のバランスが崩れた状態といわれています。 AMRの分
 野では、抗菌薬の供給不足や新規抗菌薬の研究開発の
 遅れが平時から発生しており、常に供給側が不安定な
 傾向です。 この状況下で、地震や台風等によって引き
 起こされる大災害が同時期あるいは同時多発的に発生
 した場合、AMRあるいは抗菌薬の供給不足はさらに深刻
 になり、需要と供給のバランスが大幅に崩れることで
 、AMRそのものが災害になる恐れもあります。 本シンポ
 ジウムは対象者として、 「消防職員」「自衛隊員」「
 防災専門家」「医療従事者の専門家」が一同に会する
 場において情報を共有するとともに、関連企業や一般
 市民にも普及啓発をして参ります。 -------------------------
 ------------------------- ■ プログラム（講義スケジュール
 ） 【午前の部】（10:00〜11:35） ・10:00〜10:05｜開会挨拶 
 石井 正三（日本CBRNE学会 理事長） ※総合司会：石原 
 雅之（NBCR対策推進機構 理事長） ・10:10〜10:55｜講演1：
 病院内再興感染症対策 青野 茂昭 氏（国士舘大学体育
 学部スポーツ医科学科・救急システム研究科 教授） ・
 11:00〜11:45｜講演2：新興・再興感染症の基礎 加来 浩器 
 氏（防衛医科大学校防衛医学研究センター長、教授） -
 -- 11:45〜13:15｜昼食（お弁当）および交流・懇談会（※
 会場参加者のみ） --- 【午後の部】（13:15〜16:50） ・13:1
 5〜14:00｜講演3：新興・再興感染症の脅威と対策 長谷川
  学 氏（京都大学大学院医学研究科ヘルスセキュリティ
 センター 教授） ・14:05〜14:50｜講演4：救急活動におけ
 る環境衛生 —救急活動での二次感染防止と環境衛生の
 重要性— 佐々木 広一 氏（広島国際大学保健医療学部 
 教授） ・14:55〜15:40｜講演5：抗生剤に頼らない免疫機
 能強化策 木下 学 氏（防衛医科大学校免疫・微生物学
 講座 教授） ・15:45〜16:40｜総合討論 ・16:40〜16:50｜閉会
 挨拶 石原 雅之（NBCR対策推進機構 理事長）\n\nBoletos: htt
 ps://nbcrcbrne0927.peatix.com
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