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SUMMARY:NPO法人青春基地 10周年イベント　『わたしからは
 じまる旅』
LOCATION:SHIBAURA HOUSE
DESCRIPTION:東京都を中心に、公立高校向けの学びづくり
 に挑戦している「NPO法人青春基地」の10周年記念イベン
 トを開催します。 青春基地が高校生に届けてきた「生
 成の教育学」「余白のある学び」をトークセッション
 やワークショップでご紹介し、参加者のみなさんが自
 己探究を深めながら未知なる自分に出会う体験を届け
 ます。 ー 10年の旅路、その先へ。 NPO法人青春基地は、
 この度、法人化10周年を迎えました。 「生まれ育った
 環境をこえて、一人ひとりが想定外の未来をつくる」
 をビジョンに、公立高校を中心にさまざまな学びの場
 をつくってきた10年。 多くの出会いと試行錯誤の中で
 、高校生一人ひとりの「個」が解き放たれ、自分らし
 く開花していく瞬間に、何度も立ち会ってきました。 
 そして青春基地自身もまた、幾度となく“想定外”を
 経験してきました。振り返れば、この10年そのものが、
 ひとつの「旅」だったように思います。 今回は、私た
 ちがこの旅の中で深めてきた「生成の教育学」や「余
 白のある学び・組織づくり」を、参加者のみなさんと
 一緒に振り返り、体感する一日をつくります。 これま
 でさまざまな形で関わってくださった「久しぶり」の
 方も、初めてお会いする「はじめまして」の方も。 ぜ
 ひ一緒に、この一日を過ごせたら嬉しいです。 イベン
 ト概要 日時：2026年11月29日（日）14:00〜18:00（18:00〜20:00
  懇親会） 会場：SHIBAURA HOUSE（ 東京都港区芝浦3-15-4 ） J
 R田町駅 芝浦口より徒歩7分 都営三田線・浅草線 三田駅
  A4出口より徒歩10分 主催：NPO法人青春基地 お問い合わ
 せ：info@seishun.style（担当：青木） 入場チケットについ
 て ご入場にはPeatix上での事前お申し込みが必要です。 
 入場料はカンパ（寄付）制です。Peatix上の入場チケッ
 ト選択画面から、任意のチケット1枚をお選びください
 （お一人様1枚）。どのチケットをお選びいただいても
 、当日参加いただけるプログラムや入場権に違いはご
 ざいません。 【ワークショップ参加に関するご注意】 
 15:40〜17:30の「ワークショップ」には定員がございます
 ため、【当日受付の先着順】とさせていただきます。 
 事前予約ではなく、当日会場にお越しいただいた順に
 整理券を配布いたします。あらかじめご了承ください
 。 タイムテーブル・プログラム 青春基地の10年の試行
 錯誤と「生成の教育学」の実践を、様々な形でお届け
 します。 気になるテーマにそっと耳を傾けたり、言葉
 を交わしたりしながら、ぜひ一緒にお楽しみください
 。 14:00- オープニングセレモニー 14:15-15:30 メイントー
 クセッション「気づいたら、生まれてた。——“想定
 外”が生まれる学びの場の10年」 「総合的な探究の時
 間」において、生徒が自発的に動き出す場をどうつく
 るか。 多くの教育現場で抱えるこの問いに、青春基地
 は10年間向き合い続けてきました。 言語化より先に身
 体が動く。評価より先に表現が生まれる—。 自己対話
 や自己表現を軸とした身体性のアプローチにより、生
 徒が「自分の在り方」に出会う場を育んできた私たち
 。 その実践の中では、数々の“想定外”が生まれてき
 ました。 クラスで一度も発言しなかった生徒が、突然
 話し出した。 笑顔を見せなかった生徒が、自ら笑った
 。 なぜそれが起きたのか。何が変化のトリガーだった
 のか。現場の先生方やゲストと共に、そのリアルなド
 ラマと裏側を紐解いていきます。 PART 1： “想定外”を
 語る 青春基地と協働してきた先生方を迎え、現場で起
 きた具体的な学びの事例を共有します。 言葉にならな
 いまま始まった変化が、気づいたら動き出していた—
 そんなリアルな出来事を語り合います。 PART 2： “想定
 外”をほどく 「なぜそれが起きたのか」を、ゲストの
 実践や研究の視点を交えて深く掘り下げます。“自ず
 と生み出される学び＝生成の教育学”の面白さを、み
 なさんと一緒に言語化していきます。 （※ゲストの詳
 細は決まり次第追記いたします） 15:40-16:30 ワークショ
 ップ 「考えるより先に、手が動く。——『わたし』の
 感覚からはじめる2時間」 普段の生活では「どう思う？
 」「なぜそう思う？」と言葉で考えることを求められ
 る場面がたくさんあります。 でも、その言葉よりも前
 に、わたしたちの身体は何かを感じています。 ーなん
 となく気になる色やカタチ ーなぜか目が離せない写真 
 ー理由は説明できないけれど、手に取りたくなるもの
 。 ワークショップでは、まず自分の身体や感覚に耳を
 澄ませるところから始めます。 ※画像はイメージです 
 色や素材に触れ、手を動かしながら、ひとつの作品を
 つくる。誰かの作品を眺め、そこから感じたことを味
 わう。 そして最後に、そこで起きたことをゆっくりと
 言葉にしていきます。 上手につくることや、正しい答
 えを出すことを目的にせず、「なんとなく、これが好
 き」 「なぜか、ここが気になる」 そんな小さな身体の
 声を頼りに、自分でもまだ知らなかった「わたし」に
 出会ってみる約2時間です。 考えることからではなく、
 感じることから学びがはじまるとしたら。 青春基地が
 大切にしてきた学びを、参加者のみなさんと味わう時
 間にしませんか。 （※正式タイトルおよび概要は決定
 次第、順次発表いたします） 15:40- ギャラリートーク 
 メインセッションよりもぐっと近い距離感で、青春基
 地の「内側」にあるカルチャーや学びづくりの裏側を
 オープンに紐解く対話セッションです。 テーマ①：「
 青春基地のチームづくり」 お金のためでも、義務でも
 なく、さまざまな人がゆるやかな温度感で関わり続け
 る青春基地。 あるプロボノメンバーは、ここを「オア
 シス」と表現してくれました。 会社員、研究者、学生
 など、肩書も立場も異なるメンバーが集まるチームの
 あり方とカルチャーを、現役インターンが聞き手とな
 って解き明かします。組織や人間関係のヒントを探し
 ている方、人が本気で関われるチームのつくり方に関
 心がある方におすすめです。 テーマ②：「青春基地の
 学びづくり」 青春基地の授業は、実は学生インターン
 が主体となってつくり、ファシリテーションまで担っ
 ています。 このセッションでは、現場を経験したOB・OG
 が集まり、試行錯誤のリアルを明かします。 “想定外
 ”が生まれる瞬間は、決して偶然ではありません。生
 徒・青春基地・先生の三者の関係性と、私たちが現場
 で大切にしてきた場づくりのエッセンスを密な距離感
 で紐解きます。学びをつくる側に立ってみたい方や、
 教育・場づくりに関わる方にぜひ聞いていただきたい
 内容です。 17:40- クロージングセレモニー 18:00- 懇親会 
 NPO法人青春基地とは 今年の3月に行った、学生インター
 ン卒業イベントの1コマです 私たちは2016年に設立。「
 生まれ育った環境を超えて、ひとりひとりが想定外の
 未来をつくる」というビジョンをもち、現在は主に東
 京都の公立高校を対象に、学びづくりを行っています
 。 「生成の教育学」をベースに、一人ひとりの内発的
 な興味・関心を引き出すことを大切にしています。非
 言語や身体性を通じた学び、染織やアニメーション、
 そういった自己探究するプログラムを通じて、これま
 で累計約1万2千人の中高大生にプログラムを届けてきま
 した。 不登校35万人・体験格差・学校のウェルビーイ
 ングという社会課題に対し、まず「自分自身がどこに
 アンテナを向けたいか」に徹底的に向き合うカリキュ
 ラムを届けています。 ホームページ： https://seishun.co/ n
 ote： https://note.com/seishun_kichi Instagram： https://www.instagram.c
 om/seishun_kichi/ Facebook： https://www.facebook.com/Seishunkichi\n\nBol
 etos: https://peatix.com/event/5117439
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