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SUMMARY:📚第49回短編の余白会　芥川龍之介『蜜柑』②
LOCATION:IKEA渋谷 スウェーデンレストラン
DESCRIPTION:仕事帰りに、気軽に深く。 「短編の余白会」
 は、短編小説をきっかけに、静かな対話を楽しむため
 の読書会です。 毎回ひとつの作品を読み、その物語に
 残された“余白”を、それぞれの言葉で持ち寄ります
 。 はっきりと言葉にできる感想だけでなく、なぜか気
 になった一文や、うまく説明できない違和感も大切に
 しています。 正解を求める場ではありません。 誰かの
 読み方に触れることで、自分の見えていなかった視点
 に気づいていく——そんな時間を共有できたらと思っ
 ています。 文学の知識は必要ありませんが、落ち着い
 て人の話に耳を傾け、自分なりに考えることを楽しめ
 る方に向いている場です。 扱う作品は、元国語教員が
 選ぶ「短いけれど、読み返すほどに深まる小説」。 忙
 しい日常のなかで、ほんの少し立ち止まり、言葉と向
 き合う時間を。 ただ読むだけでは終わらない読書を、
 ここで一緒に。 📚短編の余白会とは 「短編の余白会
 」では、事前に短編小説を読み、都内のカフェでそれ
 ぞれの感じたことを持ち寄ります。扱うのは、元国語
 教員が選ぶ「短いけれど、読み返すほどに深まる作品
 」。 感想をうまくまとめる必要はありません。印象に
 残った一文や、なぜか気になった場面など、 自分なり
 の引っかかりを言葉にしていくことを大切にしていま
 す。 読書に慣れていない方でも参加できますが、ただ
 情報を受け取るだけでなく、自分の感じ方や考えを少
 しだけ掘り下げてみたい方に向いている場です。短い
 物語だからこそ生まれる、濃密な読書体験を一緒に楽
 しみましょう。 📚短編の余白会の特長 1. 同じ物語を
 起点に、少し深い対話へ あらかじめ作品を読んでくる
 ことで、表面的な感想にとどまらず、印象に残った場
 面や言葉について、自然と話が深まっていきます。 2. 
 無理なく読める、短編という形式 長編のような負担は
 なく、忙しい日々のなかでも取り入れやすい分量。そ
 れでいて、読み応えのある作品を扱います。 3. 一人で
 は辿りつかない読みへ 同じ物語でも、受け取り方は人
 それぞれ。誰かの視点に触れることで、自分の読みが
 静かに広がっていきます。 4. 言葉にすることで、理解
 が深まる 感じたことを言葉にし、人の考えに耳を傾け
 る。その往復の中で、自分の内側にあった輪郭が少し
 ずつ見えてきます。 5. テーマごとに出会う、多様な物
 語 恋愛や成長、日常の違和感など、毎回異なるテーマ
 に沿って作品を選定。読む前から、どんな読書体験に
 なるのかを楽しめます。 6. 静かに導くファシリテーシ
 ョン その場に合った問いかけを用意し、無理に盛り上
 げるのではなく、自然と対話が深まる流れを大切にし
 ています。 7. ときどき、余白をひらく小さな試み 短い
 創作や視点の置き換えなど、物語をもう一歩味わうた
 めの軽いワークを取り入れることもありま 📚短編の余
 白会は、こんな方に 1. 忙しい日常のなかでも、少し立
 ち止まって言葉と向き合いたい方 短編というかたちで
 、無理なく読書の時間を取り入れられます。 2. ただ読
 むだけでなく、感じたことを誰かと分かち合いたい方 
 同じ作品を読んでいるからこそ、自然に対話が生まれ
 ます。 3. 一人では気づけない視点に触れてみたい方 読
 みの違いを通して、物語の奥行きを味わえます。 4. 自
 分の感じ方や考えを、少しだけ言葉にしてみたい方 完
 成された意見でなくても大丈夫。言葉にする過程その
 ものを大切にしています。 5. 落ち着いた空気の中で、
 人と関わりたい方 無理に盛り上げるのではなく、静か
 に続いていく対話を大切にしています。 6. 物語を通し
 て、日常の見え方を少し変えてみたい方 読むたび、語
 るたびに、小さな気づきが積み重なっていきます。 📚
 短編の余白会の流れ 1. 事前に作品を読む あらかじめ指
 定された短編小説を読んできていただきます。 扱う作
 品は、図書館で手に取れるものが中心です。読書会の
 中で読む時間は設けていないため、それぞれのペース
 で味わってきてください。 2. カフェで、静かに対話を
 ひらく 集まったあとは、感じたことや印象に残った場
 面を持ち寄ります。 誰かの意見を評価したり、正しさ
 を競う場ではありません。互いの言葉に耳を傾けなが
 ら、それぞれの読みをゆっくりと重ねていきます。 3. 
 次の物語へ 最後に、次回の開催日と課題作品をご案内
 します。 回を重ねるごとに、読み方や言葉の深まりが
 少しずつ変わっていくのも、この会の魅力です。 無理
 のないペースで、継続的にご参加いただけたら嬉しい
 です。 .📚️今回の課題文 芥川龍之介『蜜柑』 ※事前
 に読んだうえでご参加ください。\n\nBoletos: https://peatix.c
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