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SUMMARY:パターン・ランゲージフェス2026　〜現場の知恵
 が、組織を変える〜
LOCATION:DNPプラザ
DESCRIPTION:ビジネスの現場は無数の「判断」で成り立っ
 ています。 しかし、「こうするとうまくいく」 ーその
 経験則・実践知は属人的であり、他者との共有ができ
 ていないことがほとんどではないでしょうか。 パター
 ン・ランゲージは、 組織のこれまでの取り組みに内在
 している成功の型の抽出、共通言語化、組織メンバー
 の記憶への浸透を行うための方法です。 そして、それ
 ら全てを「現場の一人ひとりが実践を起こすために」
 組み上げる。 だから、パターン・ランゲージは現場の
 行動を変えることができます。 パターン・ランゲージ
 フェス2026 ー現場の知恵が、組織を変えるー 5社の事例
 に学ぶ、ビジネス現場での実践知活用 ミッション・ビ
 ジョン・バリュー、クレドもつくった。研修もした。
 それでも、現場は変わらない――。 この会は、そう感
 じたことがある方に向け、具体的な解決方法を見出す
 ことを目的としています。 すでにコミュニケーション
 改革を進めている現在進行形の5社の報告から、「理念
 浸透」「人材育成」「企業コアの言語化」「顧客との
 共創」におけるパターン・ランゲージの活用方法を学
 びませんか。 実績を上げてきた企業は、実践知を見え
 る化しています。 トップ営業の勘、熟達したエンジニ
 アの技術、創業者の判断基準、現場マネジャーの知恵
 。ただ、それが言葉になっていないから、他の人に渡
 らず、組織の資産になっていないだけ。 パターン・ラ
 ンゲージによる「言語化」によって、コミュニケーシ
 ョンの静かな改革が起こります。そして、行動が変わ
 っていく。 4年目を迎える「パターン・ランゲージフェ
 ス2026」は、ビジネス現場に特化し、企業の実務担当者
 ・経営層の課題解決をともに考える、オーディエンス
 参加型の会として実施します。 具体的な課題感をお持
 ちのみなさま、ぜひご参加ください。先行企業の報告
 者と、同じような悩みを感じている参加者同士と、ま
 た実践知を扱う専門職であるクリエイティブシフトと
 ともに、あなたの組織の未来を考えましょう。 概要 - 
 日時：2026年10月6日（火）13:00-18:30 / 任意にてその後懇
 親会 - 会場：DNPプラザ 市ヶ谷駅徒歩3分（リアル開催）
  - 参加費：5\,000円 / 9月10日までのお申し込みは早期割
 引として4\,000円 - 定員：60名前後 - 懇親会：19:00〜 市ヶ
 谷駅近辺を予定（任意・事前申込制） プログラム **13:0
 0–13:40 オープニング** （株）クリエイティブシフト 代
 表取締役会長 井庭崇＋ とんがりチーム研究所 所長 AKI
 （40分） 創造とは、0から1を生み出すことではありませ
 ん。実践知を組み合わせて、新しい状況に合わせた解
 をつくること。その力を一人ひとりが持てるようにす
 ることがパターン・ランゲージの力です。「創造のメ
 カニズム」を慶應義塾大学総合政策学部教授であり、
 パターン・ランゲージ研究における第一人者である井
 庭崇から、また、それが企業におけるどのような意味
 を持つのかについてを、組織開発コンサルタントAkiか
 ら。 **13:40–14:30 Session1｜UDS株式会社** 代表取締役社長 
 中原典人 「らしさ」の解像度を上げる言葉づくり ― 10
 年を経たUDS STYLEの見直しとアップデート 【ビジネステ
 ーマ：文化醸成／人材育成事例】 MVVと現場の行動をつ
 なげたい。UDSがすでに持つ「らしさ」をどう目指す方
 向を実現する動きに活かすのか。理念の下におく「実
 践を生み出す言語」を社員とともにつくりました。社
 員の気持ちに馴染み、やりたい気持ちを引き出すイン
 ナーブランディング活動を推進している事例です。 **14
 :40–15:30 Session2｜三菱重工業株式会社** 技術戦略推進室
  先進デザインセンター センター長 柴田尚希 「楽しく
 挑戦しよう」― 熟達エンジニアのやわらかな“技術”
 で文化を紡ぐ 【ビジネステーマ：文化醸成】 これまで
 日本のインフラを支えてきた技術者たちの実践知を、
 これから支えていく人に残していきたい。そんな思い
 から始まったこの取り組み。時代の変化に伴い、「背
 中を見せる」といった伝承方法が難しくなってきたの
 と、若手のリアルな困りごと・悩み事に寄り添えるよ
 うなツールいできないかという考えのもと、トップダ
 ウンの発信ではなく、ボトムアップで新しい文化を築
 いていくことで、技術者として大切な心構えを繋いで
 いきます。 **15:50–16:20 Session3｜大手企業の事例** とん
 がりチーム研究所 所長AKI （パターン・ランゲージ組織
 開発パートナー） 「研修で教える」を、やめてみた。 
 ― 管理職の経験を「実践知」に変える 【ビジネステー
 マ：人材育成】 研修が「わかった」で終わり、現場が
 変わらない――。ありきたりなマネージャー研修をど
 うにか変えられないか。そんな悩みに対し、パターン
 ・ランゲージを対話のコアとして活用し、明確な変化
 をつくった事例。依頼を受け、手がけたAki氏からの報
 告です。社内に既にあった無形のマネジメントの実践
 知を言語化し、マネジャーが自ら議論できる研修の素
 材とし、研修を経ながら組織の財産として育てていく
 、新しいタイプの研修です。 **16:30–17:20 Session4｜株式
 会社 大丸松坂屋百貨店 未来定番研究所** 所長 永井滋
 ／内野有里子 江戸の循環のコツを未来にタネまき 【ビ
 ジネステーマ：共創・啓蒙】 百貨店の大丸松坂屋の創
 造型マーケティング組織である未来定番研究所では、
 「サステナブルな社会と未来定番生活の深掘り」と「
 日本の伝統・文化を現代の生活に昇華させること」を
 主な研究テーマとしています。世界で最もサーキュラ
 ーな時代であった江戸時代に焦点を当てて制作したこ
 のパターン・ランゲージを元に研修先で起きた企業の
 人たちの変化や他団体と生まれてきた共創の事例につ
 いてお話します。 **17:30–18:20 Session5｜株式会社Muture** 
 代表取締役 莇大介／ サービスデザイナー 吉野淳一 削
 り出された技術と文化、社内外に伝わる価値 〜大企業
 変革支援のメソッドのパターン・ランゲージづくり〜 
 【ビジネステーマ：事業コア言語化 ／ 組織拡張／人材
 育成】 「半歩外の伴走者」として、大企業の組織変革
 を内側から支援するMuture。場面ごとに勘所が変わり、
 マニュアル化は困難。メンバーの技量が高くても、"こ
 の仕事のうまさ"を掴むには時間を要します。この捉え
 どころのない業務知をパターン・ランゲージとして言
 語化し、組織内外のコミュニケーションに活用してい
 る事例です。 言語化により削り出されたのは、技術だ
 けではなく、私たちがどう構えるか——。メソッドと
 文化は切り離せず、つくった一つひとつの同じ言葉の
 なかに共に宿っています。さらに、社内のために削り
 出したこの言葉は、社外にも伝わりました。組織の関
 係性やステークホルダーとの向き合い方に悩む人は、
 どこにでもいます。技術と文化が一体となったものこ
 そがMutureの価値であることを、社内外からの反応が示
 しています。 本セッションでは、この取り組みの実際
 を——成果も、難所も——創り手と担い手の二人で語
 ります。 お申し込みにあたって 5つの実例セッション
 は、報告者による事例共有 ・参加者によるグループデ
 ィスカッション・ 全体でのディスカッションなどを用
 いながら進行します。どなたさまにも、自社・ご自分
 の役職や課題をグループメンバーにある程度の開示を
 いただきながら、ご参加いただくことも出てまいりま
 す。あらかじめ、ご承知おきくださいませ。 お問い合
 わせ先 contact(at)ml.creativeshift.co.jp (at)は＠に変えてくだ
 さい お問い合わせ、ご相談は、社名・役職・お名前を
 明記の上、上記メールアドレスへお願いいたします。\n
 \nBoletos: https://plfes2026.peatix.com
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