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SUMMARY:デザインハーネス 2nd  〜デザインにおけるハーネ
 スエンジニアリング〜
LOCATION:東京ポートシティ竹芝 オフィスタワー 30F
DESCRIPTION:概要 AIエージェントの登場により、ものづく
 りの前提が根本から変わり始めています。コード生成
 やデザイン作成の一部をAIが担う今、人間が積み上げて
 きた「暗黙知」や「判断基準」を、エージェントが理
 解できる形で外在化できなければ、AIは質の低い成果物
 を高速に量産する装置になってしまいます。 この課題
 を解くカギになるのが、 力を引き出しつつ逸脱を防ぐ
 ための「ハーネスエンジニアリング」を応用した「 デ
 ザインハーネス 」という考え方です。 制約・コンテキ
 スト・検証・フィードバックループという4つの観点で
 、AIの出力を望ましい方向へ導く設計が求められていま
 す。 本イベントは前回大好評だった「 デザインハーネ
 ス 〜デザインにおけるハーネスエンジニアリング〜 」
 の第2回目です。 今回はブランド、グラフィック、マー
 ケティング制作物といったコミュニケーションデザイ
 ン領域の実践を多く取り上げます。 トーン＆マナーや
 ブランド、LPサイトなどの「らしさ」のように、言語化
 が難しい暗黙知をエージェントへ渡すには、何を固く
 制約し、どこを手放すべきか。プロダクトデザインや
 エンジニアリングの実践も交え、職能を越えて議論す
 る場とします。 こんなひとにおすすめ ブランド、グラ
 フィック、マーケティング制作物に関わるコミュニケ
 ーションデザイナー デザインシステム、Design QA、プロ
 ダクトUIの品質に関心があるデザイナー デザイナー不
 在、または少人数のデザイン体制でプロダクトや制作
 物を作っているチーム PdM、EM、VPoEなど、デザイン品質
 を組織の仕組みとして扱いたい方 AIエージェントを実
 務に取り入れているエンジニア、デザインエンジニア 
 デザインとエンジニアリングの境界で、職能を越えて
 働いている方 この場で話したい「問い」 統制の設計：
 自由度とガードレールの境界をどこに引くか らしさの
 言語化：ブランドの「らしさ」やトーン＆マナーを、
 エージェントに渡せる形へどう翻訳するか 運用のリア
 ル：何を捨てて何を残したか 越境の共通言語：コミュ
 ニケーションデザイナー、プロダクトデザイナー、エ
 ンジニアは同じテーブルにつけるか 持ち帰ってほしい
 こと 自分はどう思うかを言語化して持ち帰れること コ
 ミュニケーションデザイナー、プロダクトデザイナー
 、PdM、エンジニアの多様な視点を得られること 交流会
 で名刺交換を超えた、踏み込んだ議論が生まれること 
 開催概要 開催日：2026年9月15日（火） 開催時間：18:30〜
 21:00（受付開始：18:00） 場所： 東京都港区海岸一丁目7
 番1号 東京ポートシティ竹芝 オフィスタワー 30F 形式：
 オフライン限定セッション ＋ 交流会（オンライン配信
 は現状想定していません） 参加枠 一般チケット：1\,500
 円 一般チケット（早割）：1\,000円 一般チケット（超早
 割）：500円 自己都合によるキャンセルは受け付けます
 が、運営・管理コスト削減の都合返金は行いません。
 予めご了承ください。 またはPeatixのチケット譲渡機能
 などお使いいただけますと幸いです。 タイムライン（
 仮） 18:00 - 18:30｜開場・受付 18:30 - 18:35｜開始の挨拶・
 イベント主旨説明 18:35 - 18:45｜ショートセッション1 18:4
 5 - 18:55｜ショートセッション2 18:55 - 19:05｜ショートセ
 ッション3 19:05 - 19:15｜ショートセッション4 19:15 - 19:20
 ｜休憩（5分） 19:20 - 19:30｜ショートセッション5 19:30 - 1
 9:40｜ショートセッション6 19:40 - 19:50｜ショートセッシ
 ョン7 19:50 - 20:00｜ショートセッション8 20:00 - 20:10｜ク
 ロージング・交流会準備 20:10 - 21:00｜交流会・ネットワ
 ーキング（50分） 21:00〜｜締め・撤収 登壇者 ■「UIを
 つくる人を、デザイナーに限定しない取り組み」 toy（ 
 @toy1818 ）/ 株式会社令和トラベル プロダクトデザイナ
 ー デザイナーの判断フローと基準を構造化し、自社の
 デザインフローに沿って画面を組めるようにしました
 。誰が手を動かしてもNEWTらしいUIが作れ、デザイナー
 は最後の詰めとレビューに集中する。デザインシステ
 ムを内包した誰もが触れるデザインビルドシステムに
 ついてお話しします。 ■「AIで精度を高めるクリエイ
 ティブガバナンス 〜各専門性にアジャストしたブラン
 ドガイドラインの翻訳〜」 harayumi（ @harayumi_tw ）/ 株式
 会社マネーフォワード デザインマネージャー／コミュ
 ニケーションデザイナー 「らしさ」というハイコンテ
 キストで抽象的な記述をされていることが多いブラン
 ドガイドラインを、AIを用いて写真や映像制作、イラス
 トなど専門性の高い外注パートナー向けに翻訳し、確
 度の高いクリエイティブガバナンスを広範囲かつ同時
 並行で実行した事例をご紹介します。 ■「Agentic Design W
 orkflowを育てる「三層デザインハーネス」の現在地」 窪
 内 彩佳（ @sayadesign2 ）/ ソフトバンク株式会社 UI/UXデザ
 イナー デザイナーの関与度や制作プロセスがプロダク
 トごとに異なる組織でも、デザイナーの専門知をチー
 ムやAIエージェントが活用できる状態を目指し、三層デ
 ザインハーネスとAIエージェントによる制作フローを検
 証しています。この取り組みの全体像と、実装・検証
 の現在地をご紹介します。 ■「デザイナーの判断をAI
 につなぐ ── 審美眼をハーネスする試み」 斎藤広太
 （ @KotaSAITO_CNT ）/ 株式会社コンセント アートディレク
 ター／コミュニケーションデザイナー AI時代、デザイ
 ンをつくるハードルが下がる一方、その良し悪しを判
 断する力はますます重要になります。デザイナーが暗
 黙的に持つ審美眼や判断基準をひも解き、それをAIが扱
 える「ハーネス」として整理する試みと、最後に人間
 が何を見極めるべきかの気づきをご紹介します。 ■「
 デザイナーがいない部署にハーネスを設計する」 太田
 賢一（ @kenichiota0711 ）/ 株式会社タイミー デザインマネ
 ージャー 「誰もがデザインできる仕組みを作る」をミ
 ッションに、①AIエージェントが担うハーネスと、②マ
 ーケ/事業部が担うハーネスを設計しました。どこを型
 にして、どこを人が持ち、どこで品質を守るのか。そ
 の線引きとツールの組み合わせ、まだ解けていない問
 いをお話しします。 ■「当たり前品質はハーネスが守
 り、魅力品質は人が作る。」 agu（ @GoatVivi ）/ 株式会社
 ライトライト PdM / プロダクトデザイナー 確率的に変わ
 るAI生成物。relayでは確率収束を目的とせず、当たり前
 品質を守るためのハーネス設計と、その品質評価の仕
 組み作りに取り組みました。AIと人の責任分界を定め、
 確率的な生成を決定的な品質基準で評価しハーネスを
 改善した、evalsとLLM監査ログの事例をご紹介します。 
 ■「What’s Hot in Framer Right Now」 Fumito Kikuchi（ @abf_re ）/ F
 ramer B.V. Japan GTM Lead Framerエージェントのデザイン体験に
 おいても、意図したアウトプットへ導き品質をコント
 ロールするためのプロダクト開発が進んでいます。最
 新アップデートとそのコンセプトを紹介しながら、日
 本から世界にプロダクトを発信する、グローバルネイ
 ティブなテックスタートアップの事例にも触れます。 
 ■AIという名馬に、手縫いのハーネス ― デザイン意図
 を正しく残す握りどころ niccy（ @niccy ）/ ファインディ
 株式会社 デザイナー 馬と乗り手を活かすため、職人が
 手間暇かけたハーネス。AIという名馬は速い。だからこ
 そ、正しく伝わるためのハーネスは職人が手縫いしま
 す。手で縫うのは数カ所。語る順番、リズム、最初の
 ひと言。書き残してAIに引き継げば、案件をまたいでも
 次に効く。その手縫いの工程をご紹介。 ■デザインハ
 ーネスをつくるハーネス｜誰でも自社らしいデザイン
 をつくれるようにする仕組み 片貝朱里（ @katakai_nb ）/ 
 株式会社グッドパッチ AI×デザインプロダクト事業責任
 者 グッドパッチでは誰でも「自社らしい」デザインをA
 Iで作れる状態にする「デザインハーネス」の構築に取
 り組んでいます。Claude CodeやCodexを使って、誰でも一定
 の自社らしさを保ったUIとLPを作るための仕組みの具体
 例とデモをご紹介します。 運営 ※KNOTSはCrossRelのイベ
 ントブランドです。 スポンサー 会場利用の注意 参加
 者による会場内での撮影は禁止となります。 登壇スラ
 イドのみを撮影する場合についても、実際の撮影範囲
 を個別に管理することが難しいため恐れ入りますが、
 参加者による登壇スライドの撮影も会場内では禁止と
 させてください。 その他 当日は、会場や登壇の風景、
 交流会の様子を撮影する予定です。写真に映り込む場
 合がありますので、あらかじめご了承ください。 参加
 申し込み後に欠席される場合は、速やかにキャンセル
 処理をお願いします。 宣伝、採用、飲食のみを目的と
 する参加はご遠慮ください。 公序良俗に反する行為は
 お控えください。 会場内は禁煙です。 行動規範・プラ
 イバシーポリシー 本イベントは、テーマに関する情報
 交換や交流を行うための場所です。参加者に対する次
 のようなハラスメント行為は許容しません。 性別、性
 的指向、障害の有無、外見、身体の大きさ、人種、宗
 教に関する攻撃的なコメント 公的空間での性的な映像
 表現 意図的な威力行為、ストーキング、つきまとい 写
 真撮影や録音による嫌がらせ トークやその他のイベン
 トを繰り返し中断しようとする行為 望まれない性的な
 注意を引きつける行為 ハラスメント行為に遭った、ま
 たは目撃した場合は、スタッフに連絡してください。
 上記のような行為を行った方は、参加を取り消す場合
 があります。 免責事項 本イベント内で発生した事故、
 怪我、病気などについて、主催者は責任を負いかねま
 す。 貴重品は各自で管理してください。盗難、紛失な
 どが発生しても、主催者は責任を負いかねます。 本イ
 ベントで得られた情報によって損害が発生した場合も
 、発表者および主催者は責任を負いかねます。\n\nBoletos
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