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SUMMARY:のんべえ文化論ークラフトマッコリから覗く、韓
 国の酒と食のいま
LOCATION:オレンジ・アンド・パートナーズラウンジ
DESCRIPTION:うまい酒に佳き肴を、食を愛する人たちと酌
 み交わす。 酒が取り持つご縁はなんとも心地よく、会
 話に花が咲きます。 「のんべえ文化論」はそんなひと
 時の幸せを共有しながら、 その道の達人や文化人を招
 き、酒を軸に文化を語る、ゆるくて深いトークイベン
 トです。 今回はその第1回目。クラフトマッコリと韓国
 の食を取り上げます。 同じコメを主食とし、気候風土
 も家族や人間関係もよく似ていて、 同じようなポップ
 カルチャーを追いかけている……よく似た隣国・韓国
 の食文化は今や一過性のブームを超え、 日本の食シー
 ンともある種同質化し、トレンド発信地の一つとして
 日常的に目が向けられるようになりました。 そんな韓
 国で今、ちょっとした盛り上がりを見せているのが、
 伝統製法に則って醸すクラフトなマッコリ。 若手醸造
 家も増え、2018年から2022年の4年の間だけでも市場規模
 は4倍にも成長しているとか。 マッコリ醸造塾も老若男
 女問わず大盛況だと聞きます。 これまでのマッコリと
 は違う醸造アプローチやそのハッとする鮮やかな味わ
 いに、 心掴まれる日本の酒のプロも後を絶たないとか
 。 今回は特別ゲストに『RiCE』成田峻平副編集長と目黒
 『noon』等を手がけたクリエイター・吉田健太郎さん、
 食と酒の編集者・浅井直子さんの豪華3名にお越しいた
 だきます。 前半は成田さんと吉田さんにご登壇いただ
 き、現在発売中の『RiCE』韓国特集の現地取材で体感し
 た韓国の食シーンのホットなトピックスをトーク形式
 でお届け。後半は、この会のためにセレクトしたクラ
 フトマッコリを数種飲み比べながら、その魅力や基礎
 知識、ムーブメントの背景について浅井さんに語って
 いただきます。 浅井さんは日韓酒文化研究会にも所属
 する探究者でもあります。当日は、大の濁酒好きスタ
 ッフ・林もファシリとして参戦し（どぶろくマッコリ
 を巡る”アジアの白いコメの酒”についてもあれこれ
 伺う予定）、参加者の皆さんも交えてのラフなスタイ
 ルでトークを進めたいと思っています。 只今発売中の
 『RiCE』は折しも韓国特集。成田さんは特集の中で、韓
 国の食を紐解くキーワードとして「ソンマッ」を挙げ
 ています。これすなわち「手の味」「おふくろの味」
 という意味。目を移せば日本でも、「クラフト」や「
 ローカル」といった文脈から酒や食を語る新世代が増
 えています。 地域ごとの食文化の差異がどんどん薄れ
 ていく中で、新世代は、歴史風土や手仕事、伝統とい
 った在来知にどんな新しい価値を見出すのか？そのあ
 たりについてもマジメに深掘ってみたいと思います。 
 ▪️日時： 10月2日（金）18:30～21:00 ※開場18:15～を予定
 しています ※終了時刻は前後することがあります。予
 めご了承ください。 ▪️場所： オレンジ・アンド・パ
 ートナーズラウンジ 東京都港区麻布台１丁目11-10 SD22ビ
 ル 2F ▪️参加費 ：【 一般】 7000円 【食文化デザイン
 コース学生特別枠】 6500円※京都芸術大学「食文化デザ
 インコース」で学習中の方に限ります 5～6種のマッコ
 リの試飲と韓国おつまみ付き ▪️アレルギーについて
 ： アレルギーをお持ちの場合は、お申込みフォームで
 必ず事前にご申告ください。 ▪️ゲストプロフィール
 ： 浅井直子さん／食と酒の編集者 食や酒を文化・社会
 の文脈から捉え、各種媒体にて企画・編集・執筆を行
 う。食と、日本酒を中心とした酒の現場を長く取材し
 、近年はどぶろくやクラフトサケ、韓国のマッコリな
 ど、日本酒以外の多様な米の酒とその文化にも関心を
 広げている。日韓酒文化研究会会員。共著『日本酒は
 おいしい！』、ZINE『どぶろくを読む―再起動する日本
 酒のB面』。元『料理王国』副編集長。 成田峻平さん／
 フードカルチャー誌『RiCE』副編集長 1997年宮城県仙台
 市生まれ。Media Surf Communicationsを経て、ライスプレス入
 社。現在発売中の最新号「韓国を味わう。」（2026年9月
 号）の特集主幹を担当。 吉田健太郎さん／株式会社DINE
 Rディレクター 1992年生まれ、神奈川県横浜市出身。2018
 年に「BIG BABY ICE CREAM」を弟と創業し、「NOON」「PARLOR NOO
 N」「LONGWOOD」を運営。会社ではクライアントワークや
 デザイン、ディレクション業務を行う。 ▪️いただき
 ますアカデミー （主催：オレンジ・アンド・パートナ
 ーズ／パートナー：京都芸術大学 食文化デザインコー
 ス） ▪️キャンセルポリシー キャンセル料について：
  ・7日前を過ぎてからのキャンセル：参加費の100% ・当
 日のキャンセル：参加費の100% 返金手数料について： Pe
 atixからのお申込みの場合、キャンセル無料期間であっ
 ても340円の返金手数料が発生します。 記録撮影につい
 て： 当日は記録用の撮影を行います。映り込みに不都
 合のある方は、事前にお申し出ください。 ーーーーー
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ◆のんべ
 え文化論 とは のんべえの集いは、大人の特権です。 
 うまい酒に佳き肴を、食を愛する人たちと酌み交わす
 。 酒が取り持つご縁はなんとも心地よく、会話に花が
 咲きます。 「のんべえ文化論」ではそんなひと時の幸
 せを共有しながら、 その道の達人やスペシャリスト、
 文化人を招き、 酒を軸に文化を語るゆるくて深いトー
 クイベントです。 飲む人・飲める人はもちろん、アル
 コールＮＧな人も大歓迎。 お酒が結んでくれる素敵な
 縁に乗じて 主客入り混じる一期一会のひと時をご一緒
 しませんか。 知れば知るほど奥深さが見えてくる。掘
 っても掘っても掘り尽くせない…… 酒と食をめぐる文
 化の集積、るつぼに浸りながら、 ほろ酔いのひと時を
 ご一緒しましょう。 ーーーーーーーーーーーーーーー
 ーーーーーーーーーーーー\n\nBoletos: https://itadakimasu1002.p
 eatix.com
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