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SUMMARY:対人関係論・実践集中講義 in 大分「サリヴァンの
 臨床観と精神分析的コーチング」
LOCATION:iichiko総合文化センター
DESCRIPTION:ハリー・スタック・サリヴァンが提唱した対人
 関係論は、精神分析のみならず、さまざまな心理療法
 の発展に大きな影響を与えてきました。そして、その
 考え方は、今日の対人援助の基本的な発想の中にも、
 見えないかたちで深く浸透しています。 しかし、「サ
 リヴァン派の臨床技法とは何か」と問われたとき、そ
 れを単純に定式化して示すことは容易ではありません
 。私たちは、サリヴァンの思想や臨床実践の中から、
 その本質を探り出し、それぞれの現場や実践のなかで
 生かしていく試みを繰り返すしかないのだと思います
 。 この実践集中講義では、現時点で私なりに理解して
 いるサリヴァン派心理療法の姿を、対人援助に携わる
 皆さまに活用していただけるよう、できるかぎりわか
 りやすく描き出してみたいと考えています。 特に今回
 は、サリヴァンの心理療法観をさらに発展させ、医療
 、教育、福祉、司法、産業など、多様な対人援助の場
 面、心理臨床の現場において、精神分析的な観点を生
 かした関わり方を模索するための枠組みを提示したい
 と考えています。 本講義は臨床心理士資格更新のため
 のポイントが取得できる研修会として申請予定です。 
 【講師】 川畑 直人 一般社団法人京都精神分析心理療
 法研究所所長、一般社団法人日本心理臨床学会理事長
 、一般社団法人日本公認心理師養成機関連盟会長 教育
 学博士、公認心理師、臨床心理士、WAWI(ニューヨーク・
 ウィリアム・アランソン・ホワイト研究所)精神分析家
 、同児童青年心理療法家 【開催日時】 2026年11月28日(土
 ) 10:00－16:25 【テーマ・スケジュール】 第１講義「サリ
 ヴァンの臨床観と精神分析的コーチング」 10:00－11:30 
 はじめに、日本の心理臨床の現場は、ほとんどが組織
 内の臨床であるという点に注目します。それを踏まえ
 て、医療、教育、福祉、司法、産業など、多様な対人
 援助場面で精神分析的な観点を活生かす方法として、
 精神分析的コーチングという考え方について解説しま
 す。その際、臨床家を「生きることのスキルを上達さ
 せるコーチ」とみなすサリヴァンの観点を紹介します
 。 第２講義「コーチングの要素を活かすために」 12:30
 －14:00 さまざまな対人援助場面、心理臨床の現場で、
 コーチングの要素を生かす具体的な方法を解説します
 。特に、目的の明確化、話題を限定する必要性、組織
 を分析する視点、連携の重要性などについて説明しま
 す。なるべく具体的な実践例を提示することで、受講
 者の理解が進むように工夫します。 第３講義「精神分
 析の要素を活かすために」 14:15－15:45 どのような対人
 援助場面でも、精神分析的な観点が役に立つことを解
 説します。特に、サリヴァンのいう「生の困難」の背
 後にある「不安」を、どのように探索するのか、「詳
 細な質問」という技法を中心にお話しします。さらに
 、分析的理解を共有するための言葉かけ、転移・逆転
 移の扱い方に触れたいと思います。 ふりかえり 15:55－1
 6:25 第１～３講義を振り返り、質問と感想をシェアしま
 す。 【会場】 iichiko総合文化センター （大分県大分市
 高砂町2番33号） 【参加費】 一般：7\,000円 学生：6\,000
 円 【対象】 さまざまな領域で心理支援に携わっている
 臨床心理士、公認心理師、医師等の心理職員や心理相
 談員、学生、大学院生、および、福祉や教育などさま
 ざまな立場で相談業務に関わっている福祉施設職員、
 教員、看護師、保育士など、対人援助に関わる様々な
 職種の方々。 【定員】 30名 【申込方法】 ホームペー
 ジ内の参加申込フォームよりお申し込みください。 http
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