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SUMMARY:アレクサンドラ・プリマック× 古川日出男×四元
 康祐「22世紀を生き延びるための叙事詩宣言」
LOCATION:隣町珈琲
DESCRIPTION:（後援：思潮社） ※本イベントは会場（隣町
 珈琲）とオンライン（Zoom）のハイブリットの開催にな
 ります。お申し込みの間違いにはくれぐれもお気をつ
 け下さい。 昨春から「現代詩手帖」に連載・発表した
 『火歌 hiuta』を思潮社より刊行予定の作家・古川日出
 男さん、長編叙事詩「内回りのダンテ」を含む書下ろ
 し最新詩集『トーキョー曼荼羅』を準備中の詩人・四
 元康祐さん、日本、ロシア二カ国で翻訳者や作家とし
 て活躍中のアレクサンドラ・プリマックさん、御三方
 による朗読会を開催いたします！ テーマは「叙事詩」
 。文芸の洗練を競う詩ではなく、切実なサバイバルツ
 ールとして詩が求められる時代がやってきた、その宣
 言としての朗読会です。 鼎談も挟みながら、それぞれ
 に長編の「叙事詩」を朗読していただきます。 【出演
 者からのコメント】 叙事詩、西洋文学の礎。幾世紀に
 もわたりみずからを更新し続けてきたジャンルとして
 、叙事詩は西洋文明そのものの歴史に光を当てる営み
 に寄与し続けてきた。 歴史と文学との関係が混迷を極
 めるに至った戦後の日本において、時代遅れにも思え
 る叙事詩に立ち返ることが、むしろその混迷から先へ
 進むための道筋を示してくれるのではないかと思う。
 （アレクサンドラ・プリマック） フィクションが極度
 に優勢な時代に入った。フィクション、すなわち単な
 る「嘘」が、だ。その「嘘」に何をもって現代の、こ
 れからの時代の詩は対峙するのか？ さらなる／メタな
 る「嘘」だし、つまり真実と虚構を呑み込んだ神話で
 、だろう。それすなわち生き延びるための叙事詩であ
 る。（古川日出男） 現代詩を〈現代〉から解放するた
 めに、ずっと書き続けてきた気がします。歌と物語、
 個と集団、声と文字の境を取っ払って、詩を再び核融
 合させたい。この文明が滅んだ後、〈詩〉を本位とす
 る世界が現れることを、半ば本気で夢見ているのです
 。（四元康祐） ================================== 【詳細】 ア
 レクサンドラ・プリマック× 古川日出男×四元康祐 「22
 世紀を生き延びるための叙事詩宣言」 ●日時 2026年 10
 月24日(土)17:00〜20:00ころ(開場 16:30) ●場所 隣町珈琲 〒1
 42-0053 東京都品川区中延3-8-7 サンハイツ中延B1（スキッ
 プロード内薬局「Tomod's」下） TEL 03-6451-3943 ［アクセス
 ］ 東急大井町線「中延」駅 東急池上線「荏原中延」駅
  都営浅草線「中延」駅 各駅から徒歩5分 ●出演 アレク
 サンドラ・プリマック（翻訳者、記者、詩人） 古川日
 出男（作家） 四元康祐（詩人） ●入場料 会場チケッ
 ト 3\,000円 オンライン配信チケット 1\,800円 ●ドリンク
 のご提供について 当日はドリンクのみ販売をいたしま
 す。（キャッシュオンデリバリーにて） ※お食事のご
 提供はできません。 ●お申込み/お問い合わせ 本Peatix
 ページから事前にお申込み、お支払いをお願いいたし
 ます。 【お申込みの諸注意】 ※お支払い後のチケット
 のキャンセル・払い戻しは主催者側の公演の中止の場
 合を除きできません。 （他人の方へのチケットの譲渡
 はできますので、詳しくは ヘルプ をご覧ください） 
 ※チケット購入に関してご不明な点などございました
 ら隣町珈琲 TEL03-6451-3943 までお問い合わせください。 
 ※本Peatixでチケットをご購入の方は見逃し配信（アー
 カイブ動画）として14日間イベントの模様をご視聴いた
 だけます。イベント終了後動画URLをお送りいたします
 。 （お店での電話予約、また当日券でチケットをご購
 入の方は見逃し配信はご視聴いただけません。） 〈会
 場でのご参加について〉 ・当日16:00まで本Peatixページ
 にてチケットの販売はいたします。それ以降のご予約
 は隣町珈琲までお問い合わせください。 ・当日券はPeat
 ixでのチケット(前売り券)が残り、空席のある場合にの
 み当日会場にて販売いたします。隣町珈琲までお問い
 合わせください。 ・喫茶営業終了後、一度会場整備を
 行うため喫茶営業からの続けてのご参加はいただけま
 せん。（イベントの開場後再入場いただきます） ・当
 日はご入場の整理番号はございません。開場後、入場
 された方順にお席をお取りいただけます。 ・会場入場
 チケットをご購入の方も配信をご覧いただけます。当
 日お越しになれない場合は配信でご視聴ください。 〈
 オンライン配信でのご参加について〉 ・当日は15:30ま
 で本Peatixページにてチケットの販売を行います。 ・当
 日、開演前15:30過ぎにPeatixのDMまた、お申し込みの際に
 ご入力いただいたメールアドレスへウェビナールーム
 への招待URL、パスワード、資料(ある場合)などをお送り
 しますので、そちらから時間になりましたらご参加く
 ださい。 ・オンライン配信は、Zoomウェビナーを利用し
 て行います。 ・ご視聴には事前にZoom上での登録が必要
 です。一名様分のチケットで複数人でのご登録、ご視
 聴をされている場合は、配信の停止を行うことがござ
 います。ご注意ください。 ・当日はZoomアプリをインス
 トールしインターネットに接続したPC、スマホ、タブレ
 ットなどをご用意ください。 ・なお、機材トラブル等
 で開始時間が遅れることがございます。また配信が不
 可能な状態になった場合は、終了後に録画を共有する
 形で対応させていただきます。あらかじめご了承のう
 えお申し込みください。 【出演者プロフィール】 ・ア
 レクサンドラ・プリマック（Aleksandra Priimak） 翻訳者、
 記者、詩人。『Tokyo Poetry Journal』編集アシスタント。越
 境文学サロンの主催者。 翻訳は『現代詩手帖』『みら
 いらん』などに掲載。詩および批評は『Tokyo Poetry Journal
 』、『The Japan Times』（日本）、『Novy Mir』『Articulation』
 （ロシア）などに掲載。 ・古川日出男（ふるかわ・ひ
 でお） 作家。1966年福島県生まれ。 掌篇から巨篇まで
 様々なタイプの小説を書き続けながら戯曲や詩、評論
 、ノンフィクション作品も発表。朗読パフォーマンス
 、インスタレーションなども含む縦横無尽な文学表現
 活動に取り組む。最新作は長篇小説『夏迷宮』（講談
 社）。詩作品に『天音』（Tombac）、「現代詩手帖」に
 連載・発表した『火歌 hiuta』（思潮社より刊行予定）
 など。 ・四元康祐（よつもと・やすひろ） 詩人。『現
 代ニッポン詩日記』『前立腺歌日記』『フリーソロ日
 録』『シ小説・鮸膠』など、詩と散文・小説の融合を
 試みる一方、政治的プロテスト詩集『単調にぼたぼた
 と、がさつで粗暴に』、パンデミック時代の多国籍ア
 ンソロジー詩集『地球にステイ！』やミャンマー証言
 詩集『いくら新芽を摘んでも春は止まらない』の編訳
 など、詩と社会的現実との関わり方を探ってきた。現
 在、長編叙事詩「内回りのダンテ」を含む書下ろし最
 新詩集『トーキョー曼荼羅』を準備中。\n\nBoletos: https:/
 /peatix.com/event/5126723
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