BEGIN:VCALENDAR
VERSION:2.0
PRODID:-//360exp//Events//ES
METHOD:PUBLISH
BEGIN:VTIMEZONE
TZID:Asia/Tokyo
TZURL:http://tzurl.org/zoneinfo-outlook/Asia/Tokyo
X-LIC-LOCATION:Asia/Tokyo
BEGIN:STANDARD
TZOFFSETFROM:+0900
TZOFFSETTO:+0900
TZNAME:JST
DTSTART:19700101T000000
END:STANDARD
END:VTIMEZONE
TIMEZONE-ID:Asia/Tokyo
X-WR-TIMEZONE:Asia/Tokyo
BEGIN:VEVENT
UID:89abf69b-832d-4295-8c0f-0a7dd6d9c4d6@360exp.net
SEQUENCE:0
DTSTAMP:20260910T221348
DTSTART;TZID=Asia/Tokyo:20260925T093000
DTEND;TZID=Asia/Tokyo:20260925T113000
SUMMARY:アート鑑賞から学ぶ創発イノベーション手法(2026
 年9月)
LOCATION:ナゴヤイノベーターズガレージ
DESCRIPTION:対話型鑑賞(※1)で皆の多様な意見を聞いて楽
 しんでアート作品を読み解き、新たな気づきを得まし
 ょう！ ＜こんな方におすすめ＞ ・コロナ禍を経て在宅
 が増えたため、会社での飲み会など、他者と興奮した
 り感動を共有する機会が減った。 ・美術館に行っても
 、作品の良さが理解できず、さっとは見るが特に感動
 はなく、想い出に残らない。 ・会社では社員同士のコ
 ミュニケーションが少なく、仕事のアウトプットがな
 かなかでない。 ・先行きが不透明な情勢のため、より
 新規事業や技術アイデアが求められるが、独創的なア
 イデアが思い浮かばない。 ・地元愛知を盛り上げたい
 。アート活動を活発にして観光資源として活用したい
 。 「アート作品は難解すぎて、どうやって作品を見た
 り、楽しめばいいかわからない」という方はいません
 か？最近、ビジネス教育でも導入される「対話型鑑賞
 法(*1)」を用いて、皆でワイワイ楽しくアート作品を鑑
 賞しましょう。 さらに、独自開発したアイデア出しワ
 ークショップも同時に体験できるお得なプログラムと
 なっています。アートの知識は不要です。どなたでも
 お気軽にご参加いただけます！ ※1: 明解な答えのない
 作品に特に効果的な鑑賞法が、最新のアート鑑賞法の
 一つである「対話型鑑賞法」です。 一般的に、鑑賞者
 が1つのアート作品を鑑賞する時間は10秒以下と言われ
 ますが、対話型鑑賞では最初に作品を1分間よく「観察
 」します。その後、「考える」→「話す」→「聞く」
 を1つのサイクルとして、複数人の鑑賞者で繰り返して
 いきます。 そうすることで、皆でワイワイ楽しく作品
 を鑑賞するようになり、複数の解釈が生まれ、1人では
 見過ごしてしまうであろう多くの発見や深い理解が得
 られるのです。 そのため、対話型鑑賞では、ガイドが
 一方的に話すのではなく、鑑賞者が積極的に発言して
 ガイドはそれをアシストする役目に徹します。 ■ タイ
 ムスケジュール 18:15 -18:30 受付 18:30-20:30 ワークショッ
 プ ■ ワークショップについて 対話型鑑賞を体験後、
 独自に開発した創発イノベーション手法を用いて、「
 愛知をアートで盛り上げるアイデア」について創発体
 験します。 ＜ファシリテーター＞ 石井 幹人 / Mikito Ishi
 i 「あいちトリエンナーレ2019」および「国際芸術祭あ
 いち2022」で、対話型鑑賞会で巡るガイドツアーのファ
 シリテータを経験。従業員17万人の企業で、アートを楽
 しむ部活動「創発ラボ」を組織し、社内で対話型鑑賞
 会を継続中。2023年～2024年にアートを巡る世界一周旅行
 を敢行し、10カ国、20以上の美術館で名だたる美術作品
 を鑑賞。 藤田 輝彦 / Teruhiko Fujita 「あいちトリエンナ
 ーレ2019」で対話型鑑賞に出会う。「国際芸術祭あいち2
 022」「国際芸術祭地域展開事業 なめらかでないしぐさ 
 現代美術 in 西尾(2023)」で対話型鑑賞ボランティア、「
 国際芸術祭あいち2025」では対話型鑑賞ガイドツアーボ
 ランティアでファシリテータを経験。2027年4月から豊田
 市美術館のガイドツアーボランティアとして活動予定
 。従業員17万人の企業で、アートを楽しむ部活動「創発
 ラボ」の部員として、社内外で対話型鑑賞イベントを
 継続的に実施中。 中野陽児 / Yhoji Nakano 国際芸術祭「あ
 いち2025」ボランティア対話型鑑賞ファシリテータとし
 て活動。現在岐阜県美術館アートコミュニケータ「な
 がラー」の活動中。第7回ぎふ美術展入選。「あいち2022
 」で現代アートにふれ、ほかの人は作品をどう鑑賞し
 ているのか？という疑問がわきました。「あいち2025」
 でさまざまな鑑賞者にであい、その答えに近づけたよ
 うに思いました。そして、何より2025の活動はこれまで
 の自分を見直すことにもつながりました。みなさんも
 一緒に対話型鑑賞の沼にはまって、自分の世界を広げ
 てみませんか。 谷睦美 / Mutsumi Tani 「あいちトリエンナ
 ーレ2019」 ガイドボランティアとして活動。2026年名古
 屋市守山図書館にて、絵本を素材とした対話型鑑賞の
 ファシリテーションを実施。アート作品と出会い、他
 者と対話しながら鑑賞することで、鑑賞者の皆さまが
 その作品の奥深い世界に触れるお手伝いができればと
 願っています。そのための学びと実践をコツコツと積
 み重ねていきます！\n\nBoletos: https://vts-260609-emergencelabo.p
 eatix.com
URL;VALUE=URI:https://360exp.net/events/89abf69b-832d-4295-8c0f-0a7dd6d9c4
 d6
END:VEVENT
END:VCALENDAR