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SUMMARY:作り方が変わった。 ーデザイナーとエンジニア
 の境界線を踏み越える、AI時代のクリエイティブプロセ
 ス
LOCATION:Loftwork COOOP 10
DESCRIPTION:揺らぎ始める「作る」の境界線 生成AIをはじ
 めとするテクノロジーの進化によって、「誰が、どこ
 までつくるのか」という境界線が急速に変わり始めて
 います。デザインを描くことも、コードを書くことも
 、以前よりはるかに手軽になり、専門領域の外側にあ
 るアイデアを自分の手で試すことができるようになり
 ました。 こうした変化によって、デザイナーはデザイ
 ンだけ、エンジニアは実装だけを担うという従来の分
 業だけでは捉えきれない制作が生まれています。「作
 る」こと自体のハードルが下がった今、アイデアを素
 早く形にし、新しい体験へとつなげていくにはどうい
 った術や工夫が考えられるでしょうか。 デザインエン
 ジニアリングで変わる制作 デザインエンジニアリング
 は、デザインと実装の垣根を取り払い、プロダクトづ
 くりの可能性を大きく押し広げる制作の形です。近年
 の生成AIの台頭によって、デザイナーが実装をしたり、
 エンジニアがデザインの文脈を理解したりと、互いの
 領域をこれまで以上に容易に行き来できるようになり
 ました。 デザインエンジニアリングは、単に一人で両
 方の作業をこなすことだけではないと考えています。
 デザインとエンジニアリング双方の視点を理解し、発
 想から実装までを領域横断的に捉えることです。両者
 の視点を行き来することで、職種間のコミュニケーシ
 ョンロスを削ぎ落とし、単一の専門分野だけでは到達
 できない新しい着想を引き出すことができます。 プロ
 セスの変化によって、デザインと実装が分断されてい
 た従来の状態から脱却し、初期段階から動くプロトタ
 イプを用いて試行錯誤する高速なループが行われてい
 ます。AIの活用とデザインエンジニアリング的アプロー
 チによって手戻りが減り、スムーズなコミュニケーシ
 ョンが行われ、技術の持つ可能性をダイレクトに体験
 設計へ落とし込めるものづくりの形が実現しています
 。 本イベントでは、神山まるごと高専でデザインエン
 ジニアリングを学ぶ学生の視点を起点に、最前線で活
 躍するクリエイターをゲストに迎えます。「作る」の
 ハードルが下がった時代において、デザインとエンジ
 ニアリングの境界線をどう踏み越え、制作プロセスや
 チームのあり方を更新していくべきなのか。現場のリ
 アルな試行錯誤とこれからのモノづくりの思考法を深
 掘りします。 第一部：登壇者トーク ー制作プロセスの
 変容ー 第1部では、制作プロセスの変化をテーマに2名
 が登壇します。 プロジェクトのアイディエーションか
 らアウトプットまでの間にどのようにデザインエンジ
 ニアリングがされているか。AIの進歩によってプロセス
 はどのように変化したのか。 キャリアの異なる2名の経
 験から、時代の移り変わりに伴う制作現場の変容を読
 み解きます。 第二部：パネルディスカッション ー時代
 を経ても変わらなかったことー 制作環境や手法が移り
 変わるなかでも「変わらないもの」に焦点を当て、登
 壇者の皆様とパネルディスカッションを行います。 変
 化の激しい時代においても「時代を超えて不変なこと
 」とは何か、それが「どんな場面」で現れるかを紐解
 き、分野を超えた先にある共通点を探ります。また、
 今後の社会の変化を見据え、制作のプロセスやアウト
 プットがどのように変化していくのかを考えます。時
 代の移り変わりが加速するなか、私たちはその変化に
 どう対応していくべきなのか。そして、どれだけ時代
 が変わっても「変わってはいけないこと」とは何か。
 未来のアウトプットとアクションを探ります。 こんな
 人におすすめ チームの働き方やモノづくりのプロセス
 全体をアップデートしたい方 生成AI時代の「自分の介
 在価値や作る意味」を再定義したいプレイヤー デザイ
 ンとエンジニアリングの両視点を取り入れ、表現の幅
 を広げたい方 第一線で活躍するクリエイターの原体験
 や思考のルーツに触れたい方 これからのキャリア像や
 「次に学ぶべきこと」を模索している学生・若手 ※写
 真はイメージです。 Speaker 岡田敦子 Fabrica. 広告制作プ
 ロダクションにて、デザイナー、エンジニア、プロダ
 クションマネージャーを経てプロデューサーに。2021年
 、Creative Execution Collective「Fabrica.」を設立。広告・エン
 タメ・システムインテグレーション領域で、統合プロ
 モーションや大規模システム開発、イベント、デジタ
 ルコンテンツ全般など幅広くプロデュースを手掛ける
 。近年は企業のDXコンサルティングにも従事。ACC、Spikes
  Asia、ADFEST、One Show、D&ADなど国内外の広告賞を多数受賞
 。また、BASSDRUMテクニカルプロデューサーとTechnical Direc
 tor Association監査役を兼務。 緒方壽人 Takram デザイン、
 エンジニアリング、アート、サイエンスを領域横断す
 るデザインエンジニア。東京大学工学部卒業。プロダ
 クトからサービスまで多様なプロジェクトに携わる。
 主な実績として「HAKUTO」月面探査ローバー、2025大阪・
 関西万博シグネチャーパビリオン「いのち動的平衡館
 」など。グッドデザイン賞審査員。著書に『コンヴィ
 ヴィアル・テクノロジー』。 Moderator メリットキア 株
 式会社ロフトワーク 埼玉県出身。徳島県神山町にある
 神山まるごと高専1期生。音楽やアート、コミュニティ
 ー、教育、地域創生などをキーワードに活動。学生寮
 組織の立ち上げや学生マルシェの開催を行う。現在は
 神山まるごと高専Roomsにて学生寮マネジャーに就く。ロ
 フトワークにてインターン中。 Program 17:30-18:00 開場、
 受付 18:00-18:10 イントロ 10min 株式会社ロフトワーク メ
 リット キア 18:10-18:30 第1部トーク 20min 岡田 敦子氏(Fabri
 ca.) 18:30-18:50 第1部トーク 20min 緒方 壽人氏(Takram) 18:50-19:
 25 第2部 パネルディスカッション 35min 岡田 敦子氏 / 緒
 方 壽人氏 モデレーター：メリット キア 19:25-19:30 クロ
 ージング 5min メリット キア Outline 日時 9/14(月) 場所 会
 場名 Loftwork COOOP 10 住所：東京都渋谷区道玄坂1-22-7 道玄
 坂ピア10F MAP： https://share.google/PdYVNDnJYm0av2jYb 参加費 無
 料 定員 30名 参加方法 peatixより申し込みください 主催 
 株式会社ロフトワーク MTRL事業部 注意 参加者の皆さん
 の写真は、後日loftwork.comやロフトワークが運営するメ
 ディアmtrl.comに掲載する場合があります。 プログラム
 は、予告なく変更される場合があります。\n\nBoletos: http
 s://peatix.com/event/5164086
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