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SUMMARY:私たちは、何によって支えられているのか？ 徳
 之島の実践から考える「源流」探究ワークショップ
LOCATION:3×3 Lab Future コミュニケーションゾーン
DESCRIPTION:蛇口をひねれば、水が出る。スーパーに行け
 ば、食べものが並んでいる。困ったことがあれば、ス
 マートフォンを開いて、多くのことは解決できる。 便
 利になった私たちの暮らし。その一方で、その便利さ
 の「手前」にあるものを意識する機会は、少なくなっ
 ているのかもしれません。 この水は、どこから来てい
 るのだろう。今日食べたものは、どんな土地で、誰が
 育てたのだろう。そして、自分が今日まで生きてこら
 れたのは、誰や何のおかげなのだろう。 今回のイベン
 トで一緒に考えたいのは、そんな私たちの暮らしの「
 源流」です。 そのヒントを探すために目を向けるのが
 、鹿児島県・奄美群島に位置する徳之島。2021年、奄美
 大島、沖縄島北部、西表島とともに世界自然遺産に登
 録されたこの島には、固有の生きものが暮らす豊かな
 自然があります。同時に、山から水を得て、土地から
 食べものを育て、自然の恵みと厳しさの双方に向き合
 いながら、人々が助け合って暮らしてきた長い歴史が
 あります。 ▶️ 効率を手放し、「つながりの確認」の
 ために集う。徳之島「シマモリ」が問い直す、生命の
 源流へ還る旅 徳之島を含む奄美には、こんな言葉が伝
 わっています。 「水や山うかげ 人や世間うかげ」 水
 があるのは、山のおかげ。人が生きていけるのは、周
 囲の人々のおかげ。 一人で生きているように思えても
 、その足元をたどっていけば、自然や土地、知らない
 誰かの仕事、家族や隣人、過去から受け継いできた知
 恵へとつながっていく──では、私たちはいま、何に
 よって支えられているのでしょうか。 そして、自分を
 支えているものが見えたとき、自分自身もまた、誰か
 や何かを「支える側」になれるのでしょうか。 このイ
 ベントでは、徳之島の自然・歴史・文化や、島で続い
 てきた暮らしの話を入口に、参加者同士でそれぞれの
 「源流」をたどるワークショップを行います。 徳之島
 に行ったことがなくても、島について詳しくなくても
 大丈夫です。島の暮らしに興味がある方はもちろん、
 日々の暮らしを少し立ち止まって見つめ直してみたい
 方も。軽食を囲みながら、一緒に話してみませんか。 
 なぜ、徳之島から「源流」を考えるのか 徳之島では、
 山が水を育み、その水を中心に集落がつくられてきま
 した。畑では食べものが育てられ、農作業や祭りなど
 、人が集まって手を動かす営みも続いてきました。 も
 ちろん、島の暮らしも変化しています。機械化によっ
 て重労働が軽減され、生活は便利になりました。一方
 で、かつては人が集まらなければできなかった仕事を
 、一人や少人数でできるようになったことで、「一緒
 に手を動かす」機会そのものは少なくなっています。 
 徳之島ではいま、だからこそ、山に入り、琉球藍を植
 えたり、土地に手を入れたりしながら、自然との関わ
 り、人と人との関わりを改めてつくろうとする動きも
 生まれています。 自然との関係も、人との関係も、た
 だ昔の形を残せばよいわけではない。いまの暮らしに
 合った形で、何を残し、何を結び直していけるのか。 
 徳之島の現在を知ることは、遠い島について学ぶこと
 だけではありません。都会で暮らしていても、地方で
 暮らしていても、私たちの生活もまた、水、食料、エ
 ネルギー、物流、そして無数の人々との関係の上に成
 り立っています。徳之島という一つの島を鏡にしなが
 ら、自分自身の暮らしの足元を見つめてみます。 当日
 の流れ 前半では、徳之島から参加するゲストとともに
 、島の自然や歴史、文化、そして今も続く暮らしにつ
 いて紹介します。 「島から見ると、都市の暮らしはど
 う見えるのか」 「島を離れた人が、改めて感じた自分
 の源流とは」 「水、山、食、祭り、人のつながりは、
 どのように一つの暮らしをつくってきたのか」 そんな
 話を聞いたあと、後半は少人数のグループに分かれて
 、参加者それぞれの「源流」を探ります。 普段飲んで
 いる水。毎日食べているもの。自分が生まれ育った土
 地。仕事を支えてくれている人。自分では意識してい
 ないけれど、なくなったら困るもの──身近なところ
 からたどっていくと、自分の暮らしを支えている意外
 なつながりが見えてくるかもしれません。 それぞれの
 暮らしから生まれる問いや発見を持ち寄りながら、「
 自立する」とはどういうことなのか、「支えられて生
 きる」とはどういうことなのかを一緒に考える時間で
 す。 こんな方におすすめです 徳之島や奄美群島の自然
 ・文化・暮らしについて知ってみたい方 島の暮らしや
 、都市と地域との関係に興味がある方 自分の暮らしを
 、もう少し主体的に選んでいきたいと感じている方 食
 、水、エネルギーなど「暮らしの手前」にあるものに
 関心がある方 土地の風土や歴史、ルーツを読み解くこ
 とが好きな方 人と自然との関係や、持続可能な地域づ
 くりについて考えたい方 旅先を「消費する」だけでは
 ない、新しい旅のあり方に興味がある方 最近、自分が
 何に支えられて生きているのか、少し立ち止まって考
 えてみたい方 徳之島をまだ知らない方にこそ、ぜひ参
 加していただけたら幸いです。 タイムテーブル 18:15 開
 場 18:30 オープニング・イントロダクション ・島から見
 る、都市の暮らし ・島二世が体感した「源流」 ・徳之
 島の暮らしの源流──自然・歴史・文化 19:00 源流探究
 ワークショップ 19:45 気づきの共有・振り返り 20:15 クロ
 ージング 20:30 終了予定 ※軽飲食をご用意しています。
 食べたり飲んだりしながら、肩肘張らずにご参加くだ
 さい。 開催概要 日時： 2026年9月24日（木） 開場： 18:15
 ／開始 18:30／終了 20:30 会場： 3×3 Lab Future コミュニケ
 ーションゾーン 東京都千代田区大手町1丁目1-2 大手門
 タワー・ENEOSビル1階 ※東京メトロ「大手町駅」C10出口
 より徒歩約2分 参加費： 1\,500円（税込・軽飲食付き） 
 定員： 25名 主催・運営： 南西旅行開発株式会社、一般
 社団法人徳之島観光連盟 企画・協力： アーティクル株
 式会社／IDEAS FOR GOOD スピーカー 林 美樹（はやし よし
 き）一般社団法人徳之島観光連盟 事務局長 徳之島生ま
 れ。中学校まで島北部の山集落で育ち、高校進学を機
 に島外へ。防衛大学校卒業後、海上自衛隊での勤務を
 経て、父の病をきっかけに徳之島へ戻る。帰島後は集
 落支援員として、地域の暮らしや文化、自然を次世代
 へつなぐ地域づくりに携わってきた。現在は徳之島観
 光連盟の事務局長として、観光資源を単体で消費する
 のではなく、島の風土や暮らし、人とのつながりを含
 めて伝える観光のあり方を模索している。 内山貴之（
 うちやま たかゆき）南西旅行開発株式会社代表取締役 
 国際協力の仕事に5年弱従事した後、家業の南の離島専
 門の旅行会社・南西旅行開発に転じ代表就任。南西諸
 島の島々と関わるうち、人口減少などによりその場所
 ならではの暮らしが失われゆくことを危惧し、島の風
 土の持続可能性などに関心を寄せるようになる。旅で
 訪れることが現地のお手入れになるプログラム「シマ
 モリ」の企画・実施を南西諸島の方々と手掛ける。 脇
 田長良（わきた ながら）IDEAS FOR GOODライター 経営コン
 サルタント／中小企業診断士として企業支援に携わる
 傍ら、地域ではシェア型書店を運営。大阪生まれ、横
 浜育ちで、母親が徳之島出身。2026年には「シマモリ」
 のモニターツアーに参加し、島の自然や文化、人々と
 の対話を取材。IDEAS FOR GOODで「効率を手放し、『つなが
 りの確認』のために集う。徳之島『シマモリ』が問い
 直す、生命の源流へ還る旅」を執筆した。 司会 富山 
 恵梨香（とみやま えりか）IDEAS FOR GOOD編集部 2018年アー
 ティクル（旧ハーチ）株式会社に入社、IDEAS FOR GOODで国
 内外の社会的企業への取材や記事の企画などを行う。ID
 EAS FOR GOOD Business Design Labでは、展示や国内向け記事広告
 を担当。アーティクル欧州（旧ハーチ欧州）では、国
 際会議への参加やリサーチ、イベント、教育事業など
 に取り組む。関心テーマは、ウェルビーイングを実現
 する新しい経済のあり方。 キャンセル・返金について 
 イベント開催日2日前の23:59までにご連絡がない場合は
 、返金は致しかねます。前日、当日のご連絡も同様で
 す。 主催・運営： 南西旅行開発株式会社 1988年設立。3
 5年以上にわたり、奄美・沖縄など南西諸島を中心に島
 旅を手がけてきた旅行会社。島の自然だけでなく、そ
 こで営まれてきた暮らしや文化、人と人とのつながり
 を含む「風土」を大切にし、地域に根差した体験や旅
 を企画している。近年は、島の自然と人、人と人との
 関係性を探る「島の風土探究」などを通じ、訪れる人
 と地域の双方にとって、島の風土を未来へつないでい
 く旅のあり方を模索している。 URL： https://south-west.co.jp
 / 一般社団法人徳之島観光連盟 徳之島の観光振興を担
 う地域団体。島内の観光事業者や地域の人々と連携し
 ながら、自然、文化、歴史、暮らしなど、徳之島なら
 ではの魅力を伝える観光情報の発信や体験づくりに取
 り組んでいる。2016年に一般社団法人化。観光地として
 つくり込むのではなく、島に受け継がれてきた自然や
 文化、集落の日常そのものに触れてもらうことを大切
 にしながら、地域とともに徳之島の観光のあり方を模
 索している。 URL： https://www.tokunoshima-kanko.com/ 企画・協
 力 アーティクル株式会社（Artiql Inc.） 2026年6月、ハー
 チ株式会社と株式会社フューチャーセッションズの合
 併により発足。メディアを通じて共感を生み出す「Produ
 ct」、多様な主体と変化を生み出すプロセスを設計・実
 行する「Process」、人々が出会い、対話し、実践する場
 を育てる「Place」の3つの事業を連携させ、持続可能な
 社会への変化を支援する。世界中のクリエイティブな
 社会課題解決アイデアを届ける「IDEAS FOR GOOD」をはじめ
 、5つのメディアを通じて持続可能な未来への移行に取
 り組む。2023年4月にB Corpを取得。IDEAS FOR GOOD Business Design
  Lab では、欧州のパリ・ロンドン・アムステルダムで活
 動する Artiql Europe を通じて培った国際ネットワークと
 日本各地の地域ネットワークを活かし、サステナビリ
 ティ、社会変革、循環に関わる情報発信、コンテンツ
 制作・編集、リサーチ、展示、ワークショップ、イベ
 ント、共創スペース運営、人材育成、サービスデザイ
 ン、インパクト評価などを手がける。 URL： https://artiql.
 jp/ 運営メディア： 社会をもっとよくするアイデアマガ
 ジン「 IDEAS FOR GOOD 」 日本のサステナビリティを世界に
 発信する「 Zenbird 」 横浜の循環都市移行メディアプラ
 ットフォーム「 Circular Yokohama 」 サステナブルでエシカ
 ルな暮らしの応援メディア「 Life Hugger 」 サステナブル
 ツーリズムで世界をつなぐ旅マガジン「 Livhub 」\n\nBolet
 os: https://tokunoshima-ideas.peatix.com
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