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SUMMARY:シンポジウム なぜ「次世代教育への貢献」が企
 業価値の向上につながるのか？
LOCATION:東京大学本郷キャンパス
DESCRIPTION:人口減少、コモディティ化、そしてAIの進化。
 こうした変化の中で、企業が「これからも選ばれ続け
 る理由」とは何でしょうか？ 企業の価値観や資源を教
 育プログラムという形にして社会に届けることは、社
 会貢献に留まりません。現在の顧客との関係を深める
 と同時に、10年後、20年後に社会や市場を担う子どもた
 ち、未来の顧客と長期的な関係を築くための取組とし
 て捉えられ始めています。 本シンポジウムでは、東京
 大学 大学総合教育研究センターと東邦レオが共同で開
 発、実践してきた「ESD」の事例や研究結果をもとに、
 以下のテーマを予定しています。 ・今、教育の現場や
 社会から企業に求められていること ・企業が教育、特
 にESDに関わることで得られる価値 ・自社の強みを、教
 育プログラムとしてどのように活かすことができるの
 か ※ESDとはEducation for Sustainable Development（持続可能な開
 発のための教育）の略で、サステナブルな社会を目指
 すために必要な教育を意味します。 ◆当日のプログラ
 ム １．専門家による講演 「サステイナビリティと企業
 〜その新しい関係とは？」：味埜 俊氏（東京大学 名誉
 教授 ） 「今、教育の場に企業が関わる意義」：栗田 
 佳代子氏（東京大学 教授） ２．教育プログラムと教育
 効果について 「企業が提供するESDプログラムにおけるE
 SD能力評価尺度の開発」：舟引 美咲氏（日本学術振興
 会 特別研究員/ 東京大学大学院 博士課程） ３．企業に
 おける教育プログラム実施の効果 「ESDプログラムに見
 る、企業価値や社内エンゲージメントへの効果」：北
 冨 真吾氏（東邦レオ株式会社） ４．登壇者全員による
 パネルディスカッション ◆このような人におすすめで
 す ・従来の広報・広告のやり方に限界を感じている方 
 ・長期的な顧客関係を築く手法に悩まれている方 ・自
 社で地域貢献活動を展開・検討されている企業様 ＜開
 催概要＞ 日時 ：2026年11月10日（火） 16:00-18:30（受付開
 始 15:30） スケジュール： 15:30-16:00 開場・受付 16:00-18:00
  シンポジウム 18:00-18:30 ネットワーキング 会場 ：東京
 大学 山上会館 大会議室 ※会場開催のみ（オンライン
 開催はありません） 参加費 ：無料（事前申込制） 定
 員 ：90名（先着順） 登壇者 ： 味埜 俊氏（東京大学 名
 誉教授 ） 栗田 佳代子氏（東京大学 教授） 舟引 美咲
 氏（東京大学 大学院生） 北冨 真吾氏（東邦レオ株式
 会社） 登壇者プロフィール 味埜 俊 氏（東京大学 名誉
 教授） 東京大学工学部卒業、同大学院工学系研究科修
 了・博士(工学)。東京大学大学院工学系研究科を経て、
 同大学院新領域創成科学研究科にて教授・研究科⻑、
 同大学東京カレッジにて特任教授・副カレッジ⻑を務
 める。この間、アジア工科大学院・国連大学などで教
 育・ 研究に従事。東京大学名誉教授。生物を利用した
 排水処理、サステイナビリティ学を専門とし、サステ
 イナビリティに関わる教育プログラムの開発・実践を
 ライフワークとする。 栗田 佳代子 氏（東京大学 大学
 総合教育研究センター 副センター長） 東京大学教育学
 部卒業、同大学教育学研究科修了、大学評価・学位授
 与機構、スタンフォード大学客員研究員等を経て、2012 
 年11月より東京大学大学総合教育研究センターに奉職、
 2021 年4月より現職。博士(教育学、東京大学)。未来の大
 学教員を育てる「東京大学フューチャーファカルティ
 プログラム」を開講以来担当。リフレクション手法と
 してのティーチング・ポートフォリオの作成支援を研
 究テーマとする。 舟引 美咲 氏（日本学術振興会 特別
 研究員(DC2) 、東京大学大学院 新領域創成科学研究科 人
 間環境学専攻 博士課程） テレビ局のアナウンサー・報
 道番組出演、子ども向け教育番組企画制作を経て、ラ
 グジュアリー企業で10年以上ブランド・マーケティング
 、社会貢献活動を担当。現在は東京大学大学院にて、
 ブランド理念と社会価値の統合経験に基づき、企業資
 産を教育資源とするESDプログラム設計と相互変容の研
 究を行う（研究紹介動画）。本プロジェクトでは、「
 モリキャラLABO」の命名、プログラム内容、研究設計に
 至るまで多角的に参画している。 北冨真吾氏 （東邦レ
 オ株式会社） 1982年生まれ。岡山大学大学院自然科学研
 究科（環境システム学専攻）卒業。2006年東邦レオ株式
 会社入社。マンションや商業施設における植栽リニュ
 ーアル・メンテナンスに従事した後、建築部署へ異動
 し学校等の省エネ改修に広く貢献。現在は、サステナ
 ブルソリューション事業のサブリーダーとして建築物
 の環境配慮と快適性の両立を推進する傍ら、ESD（持続
 可能な開発のための教育）プロジェクトにも関わって
 いる。ハードとソフトの両面から持続可能な社会の実
 現にアプローチしている。\n\nBoletos: https://peatix.com/event/
 5109269
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