BEGIN:VCALENDAR
VERSION:2.0
PRODID:-//360exp//Events//ES
METHOD:PUBLISH
BEGIN:VTIMEZONE
TZID:Asia/Tokyo
TZURL:http://tzurl.org/zoneinfo-outlook/Asia/Tokyo
X-LIC-LOCATION:Asia/Tokyo
BEGIN:STANDARD
TZOFFSETFROM:+0900
TZOFFSETTO:+0900
TZNAME:JST
DTSTART:19700101T000000
END:STANDARD
END:VTIMEZONE
TIMEZONE-ID:Asia/Tokyo
X-WR-TIMEZONE:Asia/Tokyo
BEGIN:VEVENT
UID:a062a26c-f131-4d90-bdf3-a7ec168e7a29@360exp.net
SEQUENCE:0
DTSTAMP:20260910T221348
DTSTART;TZID=Asia/Tokyo:20260926T050000
DTEND;TZID=Asia/Tokyo:20260926T070000
SUMMARY:第250回総研セミナー「新・星の会」第８回『世界
 最大級の放射線検出器で見る「宇宙」』
LOCATION:五島育英会ビル
DESCRIPTION:TCU Shibuya PXU（東京都市大学 渋谷パクス）では
 、シリーズイベント『新・星の会』を開催します。 本
 イベントは、かつて東急文化会館8階の天文博物館五島
 プラネタリウムにて多くの方々に親しまれていた『星
 の会』の精神を受け継ぎ、東京都市大学（学校法人五
 島育英会）が新たに企画したものです。 『新・星の会
 』は、高校生以上の生徒・学生および一般の皆様を対
 象に、宇宙研究の世界的第一線で活躍する天文学者・
 物理学者が登壇し、各分野の最新研究をわかりやすく
 ご紹介する連続講義です。 これまでの『星の会』から
 は、宇宙や科学への興味をきっかけに、多くの天文愛
 好家やサイエンティスト、様々な技術者が生まれてき
 ました。そうした歴史を踏まえ、『新・星の会』では
 、参加者一人ひとりが科学・技術への関心を深め、知
 の地平線を広げるとともに、未来のサイエンスを担う
 人材が育まれることを目指しています。 講義はできる
 だけ理解しやすい内容とし、その後には和やかな雰囲
 気の中で自由に質問できる時間を設けます。第一線の
 研究者と直接対話できる貴重な機会です。 第８回では
 、『世界最大級の放射線検出器で見る「宇宙」』と題
 し、東京大学宇宙線研究所 教授・宇宙線研究所長の荻
 尾彰一氏にお話しいただきます。 主に高校生を対象と
 していますが、宇宙や科学に関心をお持ちの一般の皆
 様にもぜひご参加いただきたい内容となっています。
 また、全14回のシリーズイベントですが、第８回からの
 ご参加も大歓迎です。 皆様のご参加を心よりお待ちし
 ております。 ◇開催概要◇ 日時 2026年9月26日(土) 14時
 ～16時（予定） 受付開始：13時30分 ※平日開催時と時間
 帯が異なりますので、ご注意ください。 主催 東京都市
 大学 コーディネーター 大橋正健（東京都市大学 総合
 研究所 宇宙科学研究センター 特任教授） 高橋弘毅（
 東京都市大学 総合研究所 宇宙科学研究センター長/デ
 ザイン・データ科学部 教授） 会場 TCU Shibuya PXU（東京
 都市大学 渋谷パクス） 東京都渋谷区道玄坂1丁目10-7 五
 島育英会ビル8階 ※当日は公共交通機関をご利用くださ
 い。 参加費 無料 主に高校生を対象としますが、宇宙
 や科学に関心をお持ちの一般の方も大歓迎です。 第８
 回からのご参加も可能です。 プログラム 『世界最大級
 の放射線検出器で見る「宇宙」』荻尾彰一 14:00～14:30 
 フリートーク・質疑応答 14:30～16:00 登壇者 荻尾彰一（
 東京大学宇宙線研究所 教授・宇宙線研究所長） 宇宙か
 ら地球には、「宇宙線」と呼ばれる高エネルギーの放
 射線が絶えず降り注いでいます。その中には、人類が
 作り出せるエネルギーをはるかに超える、驚くほど高
 いエネルギーをもつ粒子もあります。しかし、そのよ
 うな宇宙線はめったに地球にやってこないため、その
 正体を調べるには非常に大きな観測装置が必要です。
 私たちは、米国ユタ州の広大な砂漠に多数の検出器を
 配置した「テレスコープアレイ実験」によって、最高
 エネルギー宇宙線を観測しています。宇宙線とは何か
 、なぜ巨大な装置が必要なのか、そして宇宙から飛来
 する一粒の粒子からどのように宇宙を探っているのか
 。最新の観測成果とともに紹介します。 略歴： 東京工
 業大学大学院理工学研究科博士後期課程中退（論文博
 士） 東京工業大学、大阪市立大学を経て、東京大学。2
 024年4月より東京大学宇宙線研究所 所長。 専門は空気
 シャワー観測による超高エネルギー宇宙線の観測的研
 究など。 ★☆★☆今後の『新・星の会』開催スケジュ
 ール☆★☆★ ※すべて仮のタイトルです。各回のお申
 し込みページは、随時公開します。 10月9日(金) 「ニュ
 ートリノ」伊藤好孝（東京大学宇宙線研究所 教授） 10
 月20日(火) 「重力波」梶田隆章（東京大学 卓越教授） 1
 1月5日(木) 「キロノバ」田中雅臣（東北大学 教授） 11
 月20日(金) 「中性子星」田村裕和（東北大学 特任教授
 ） 12月4日(金) 「原始ブラックホール」川崎雅裕（カブ
 リIPMU シニアフェロー） 12月15日(火) 「時間軸天文学」
 酒向重行（東京大学理学系研究科附属天文学教育研究
 センター 准教授）・ 「AIと天文学」高橋弘毅（東京都
 市大学 総合研究所 宇宙科学研究センター長/デザイン
 ・データ科学部 教授） ------------- 免責事項 ・当日の模
 様を撮影し、レポート記事、SNSなどに掲載する可能性
 があります。 ・参加者による録音、録画、スクリーン
 ショットの撮影は禁止とさせていただきます。 ・スケ
 ジュールは予告なく変更する場合がございます。 ・当
 施設内外で起きた参加者間トラブルについて、本学・
 当施設では一切の責任を負いません。 ・講師、他の参
 加者の迷惑となる行為はお控えいただき、節度を持っ
 てご参加ください。上記を含め、プログラム進行の妨
 げや、参加者の迷惑になると主催者が判断するような
 言動があった場合は、強制で退出頂く可能性がござい
 ます。 ・予期せぬ事態が発生し、講演実施に変更を生
 じる場合は、当ページにて告知します。 ・個人情報に
 関する取り扱いについて 下記のプライバシーポリシー
 に同意した上で、お申し込みください。 申込時にご記
 入いただくアンケートに含まれる個人情報については
 、本学プライバシーポリシーにもとづき管理いたしま
 す。 当応募ページ（Peatix）および本学プライバシーポ
 リシーは以下をご参照ください。 ◼︎Peatixプライバシ
 ーポリシー （ https://about.peatix.com/privacy.html?hl=ja ） ◼︎
 本学プライバシーポリシー （ https://www.tcu.ac.jp/privacypoli
 cy/ ） -------------\n\nBoletos: https://shinhoshinokai20260926.peatix.co
 m
URL;VALUE=URI:https://360exp.net/events/a062a26c-f131-4d90-bdf3-a7ec168e7a
 29
END:VEVENT
END:VCALENDAR