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SUMMARY:【国際コーヒーの日】コーヒーの未来をつく る
 事業共創
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DESCRIPTION:― 気候変動対応農業と国産コーヒーの可能性 
 ― 10月1日は「国際コーヒーの日」。 私たちにとって身
 近なコーヒーは今、気候変動による大きな課題に直面
 しています。 地球温暖化による気温上昇、降雨パター
 ンの変化、病害リスクの拡大などにより、世界的にコ
 ーヒー豆の栽培適地が減少していくことが懸念されて
 います。いわゆる「コーヒーの2050年問題」です。 一方
 、国内では、亜熱帯地域等でのコーヒー栽培、環境制
 御技術、スマート農業、 地域ブランド化、サステナブ
 ルなサプライチェーン構築など、新たな挑戦が始まっ
 ています。 本イベントでは、この「コーヒーの2050年問
 題」を起点に、農業技術、食品・飲料産業、流通、地
 域資源、消費者接点を横断しながら、新たな事業共創
 の可能性を探ります。 コーヒー栽培の専門家、事業者
 、関連分野のプレイヤー、コーヒー愛好家など、多様
 な方々が集い、気候変動下における農業現場の課題と
 、そこにある技術的・事業的な可能性を共有する場で
 す。 単なる知識共有や交流に留まらず、イベントをき
 っかけに、国産コーヒーの可能性や持続可能なコーヒ
 ー調達に資する新規事業・実証実験、さらには具体的
 な共創プロジェクトの創出につなげていくことをめざ
 します。 ■ イベント内容 気候変動の影響により、世
 界ではコーヒー豆の安定生産や持続可能な調達が大き
 な課題となっています。一方、日本国内では、コーヒ
 ー栽培に加え、環境制御やスマート農業などの技術を
 活用した新たな取り組みが始まっています。 本イベン
 トでは、国内外のコーヒー栽培に長年携わってきた三
 本木一夫氏の知見と、石塚硝子株式会社でイノベーシ
 ョン・新規事業開発に携わる新妻貴明氏の取り組みを
 起点に、国産コーヒー栽培が抱える課題と、その挑戦
 の意義を参加者と共有します。 そのうえで、農業分野
 の技術や企業が持つ知見・技術を、どのように掛け合
 わせることで、新たな価値や事業機会を生み出せるの
 かをともに考えます。 単に課題や事例を知るだけでな
 く、異なる専門性や立場が交わることで生まれる「気
 づき」を、イノベーション推進や新規ビジネスの創出
 、事業共創へとつなげていくことが本イベントのねら
 いです。 国産コーヒーの可能性を広げるために、いま
 何ができるのか。持続可能なコーヒー調達に向けて、
 どのような技術や知見を掛け合わせられるのか。コー
 ヒーを起点に、新たな事業と共創の可能性を一緒に考
 えてみませんか。 ■ プログラム 1．挨拶・紹介 2．国
 産コーヒー栽培の課題と挑戦の意義 スピーカー：三本
 木 一夫 氏 長年にわたり国内外のコーヒー栽培に携わ
 ってきた三本木氏の知見を起点に、国産コーヒー栽培
 を取り巻く課題や、その挑戦が持つ意義を参加者とと
 もに捉え、農業分野における新たなイノベーション機
 会や事業共創の可能性を考えます。 3．国産コーヒーを
 脅かす病虫害の現状及び植物防疫対策 スピーカー：黒
 田 慶子 氏 日本におけるコーヒー栽培は明治初期に導
 入されました。 最近の国内栽培の活発化にともない、
 外来の病虫害が侵入する危険性が高まっています。ま
 た、国内在来の菌類・昆虫についても、コーヒー樹へ
 の新規加害に注意しておく必要があります。 本日は、
 期待される国産コーヒー栽培現場でのこれからの課題
 、植物伝染病や害虫の知識をわかりやすく説明します
 。 4．石塚硝子株式会社の取り組み スピーカー：新妻 
 貴明 氏 石塚硝子株式会社における取り組みや新規事業
 検討の視点を起点に、企業が持つ技術・知見をコーヒ
 ーや農業分野の課題とどのように結びつけることがで
 きるのかを参加者とともに考え、事業共創への気づき
 や新たな可能性を探ります。 5．質疑応答 登壇者と参
 加者との質疑を通じて、コーヒー栽培や関連する技術
 ・事業の可能性を多面的に捉え、イノベーション機会
 の発見や事業共創につながる視点を深めます。 6．ミー
 トアップ・交流会 参加者同士で交流し、それぞれが持
 つ課題、技術、販路、地域資源、消費者ニーズなどを
 共有します。 異なる立場や専門性を掛け合わせること
 で、新たなイノベーション機会を見いだし、今後の意
 見交換や協業検討、新規事業・実証実験へとつながる
 事業共創のきっかけを生み出す場をめざします。 ■ 登
 壇者 黒田 慶子 氏 神戸市副市長 神戸大学名誉教授 国
 産コーヒー栽培実践塾主催 専門は、植物資源学、森林
 病理学、樹木組織学 京都大学大学院農学研究科博士課
 程修了（農学博士） 1985年 農林水産省入省、森林総合
 研究所（つくば、京都、札幌各市勤務） 2010年より神戸
 大学大学院農学研究科 森林資源学研究室教授、国産コ
 ーヒー樹の病虫害 を研究テーマの一つとして学生を指
 導。 2018年～2020年 日本森林学会会長 2022年 神戸大学名
 誉教授、京都大学生存圏研究所特任教授 2024年より 神
 戸市副市長 森林・緑化政策やSDGs関連政策を担当 2022年
 より 国産コーヒー栽培実践塾を主催 沖縄県名護市をベ
 ースに、コーヒー産業従事者に向けて、コーヒー栽培
 を脅かす病虫害への対策や植物防疫に関する知識を伝
 授 三本木 一夫 氏 コーヒー栽培技師／国産コーヒー栽
 培実践塾主催、日本コーヒー文化学会理事、日 本植物
 燃料株式会社取締役 神戸大学大学院農学研究科 熱帯有
 用植物学研究室を経て、1983年にUCC上島珈 琲株式会社へ
 入社。ジャマイカ、インドネシアに駐在し、その後、
 マダガスカル、レユ ニオンでのプロジェクトに従事。 
 東京大学東洋文化研究所研究員、国際日本研究センタ
 ー研究員を経て、JICAのエ チオピア、タイ、グアテマラ
 、ケニアでのプロジェクトに専門家として参加。 2022年
 から「国産コーヒー栽培実践塾」を実施し、現在も国
 産コーヒー栽培実践塾やセミナーなどを継続。 コーヒ
 ー栽培の専門家として、農業分野のイノベーションお
 よびコーヒー国産化の最前線で、新規事業支援や事業
 共創等に取り組む。 新妻 貴明 氏 石塚硝子株式会社 新
 事業・機能材料カンパニー イノベーション推進部 事業
 開発グループ リーダー 2015年、岐阜大学大学院工学研
 究科 生命工学専攻 修士課程修了。同年、石塚硝子株式
 会社へ入社。材料の開発や、新規事業検討の業務に従
 事。 ※石塚硝子グループは、1819年の創業以来、ガラス
 びん・ガラス食器、プラスチック容器など、「ガラス
 」と「容器」をキーワードとして広範な事業領域を展
 開している。 深刻化しているコーヒー2050年問題に対し
 、ガラスの溶解工程で発生する排熱を利用したコーヒ
 ーの国内試験栽培という、異業種ならではの挑戦を開
 始した。この新しい取り組みは、社会全体における持
 続可能性の推進及び将来にわたるコーヒーの安定化に
 寄与することを目標にしている。 ■ 進行・ファシリテ
 ーター 一般社団法人クオリティ・オブ・ライフ推進機
 構（QOLジャパン） 「QOLを向上して、Well-beingをかなえよ
 う！」を理念に、シニア世代を主な対象として活動す
 る非営利法人。 2019年の設立以来、①健康寿命の延伸、
 ②持続可能な生活基盤づくり、③生きがいづくり、を
 主なテーマに、SDGsの目標達成や社会課題の解決につな
 がる実践的なチャレンジを重ねている。 大阪・関西万
 博「TEAM EXPO 2025 共創チャレンジ」への登録などを契機
 に、シニアの視点を生かしたヘルスケア分野での啓発
 活動や、QOL向上・健康寿命の延伸をテーマとするイベ
 ントの企画・実施に取り組み、あわせて、多様な主体
 との連携を通じて、新たな気づきやつながりを生み出
 し、社会課題の解決や新たな価値創出につながる事業
 共創を図っている。 ■ こんな方におすすめです ・国
 産コーヒー栽培関係者、または国産コーヒー栽培に関
 心のある方 ・コーヒーに関わる事業関係者、自家焙煎
 に携わる方 ・施設・温室栽培に関わる事業者の方 ・新
 規事業・イノベーション関連部署の方 ・コーヒー愛好
 家の方 また、農業技術、食品・飲料、流通、地域創生
 、サステナビリティなどの分野で、コーヒーを起点と
 した新たな連携や事業共創に関心のある方にもおすす
 めです。 ■ 開催概要 日時：2026年10月1日（木）14:00～16
 :30 会場：QUINTBRIDGE テーマ コーヒーの未来をつくる事業
 共創 ― 気候変動対応農業と国産コーヒーの可能性 ― 
 ■ コーヒーを起点に、新たな共創へ 気候変動によって
 、これまで当たり前だったコーヒーの生産や調達のあ
 り方が変わりつつあります。 その一方で、国産コーヒ
 ー栽培や農業技術、企業が持つ技術・知見、流通、地
 域資源、消費者ニーズを掛け合わせることで、新たな
 可能性が生まれる余地もあります。 本イベントを、知
 識を得るだけの場ではなく、次の意見交換や協業検討
 、新規事業・実証実験へとつながるきっかけにしてい
 きたいと考えています。 コーヒーの未来と、そこから
 生まれる新たな事業共創の可能性を、ぜひQUINTBRIDGEで一
 緒に考えてみませんか。\n\nBoletos: https://peatix.com/event/515
 8758
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