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SUMMARY:富田光浩と牧野伊三夫トーク
LOCATION:TROLLEY
DESCRIPTION:林業をのせた僕らの軽飛行機 富田光浩と牧野
 伊三夫による林産地からの情報発信と家具デザインの
 研究と実践 地域の産業やものづくりには、そこで働く
 人々の知恵や技術、土地の風景が積み重なっています
 。一方で、その魅力を地域の外へ伝えるためには、も
 のを作ることとは別の視点や工夫も必要です。 ヤブク
 グリは、大分県日田市の林業を題材に、食、グラフィ
 ック、出版、催し、家具や生活道具など、さまざまな
 方法で地域と社会との接点をつくってきました。その
 活動は、完成した商品を紹介するだけではなく、地域
 産業をどのように伝え、身近なものとして届けていく
 かを考える、継続的な研究と実践でもあります。 今回T
 ROLLEYでは、これまでの活動から生まれた制作物や生活
 道具を通して、その試行錯誤をご紹介します。日田の
 林業という一つの地域産業から始まった取り組みが、
 デザインや表現の力によって、どのように新しい風景
 を生み出してきたのか。会場でゆっくりとご覧くださ
 い。 また会場では、ヤブクグリ生活道具研究室が制作
 する日田杉の生活道具も展示・販売いたします。研究
 と実践の中から生まれた道具を実際に手に取り、杉の
 香りや手触り、使い心地を感じていただけたら幸いで
 す。 ----- ◎富田光浩と牧野伊三夫トーク 日時 2026年10
 月16日(金) 18時〜 会場 TROLLEY 入場料 1500円（税込） *お
 支払いは当日会場にて。 ----- 富田光浩 アートディレク
 ター。1964年生まれ、1990年DRAFT入社、2011年、株式会社ONE
 を設立。「モスバーガー」「ワコール」「三菱地所」
 「文明堂東京」などの企業ブランディングや、「YARD」
 などの商品企画、岐阜県の飛騨産業、大分県日田市の
 「日田きこり飯」・ヤブクグリ生活道具研究室等、地
 域のコミュニケーション仕事まで行っている。1998・1999
 ・2012・2013・2022年東京ADC賞及び原弘賞、2013・2014年グッ
 ドデザイン金賞など受賞。 牧野伊三夫 1964年福岡県生
 まれ。多摩美術大学卒業後、広告制作会社サン・アド
 でのデザイナーを経て、92年ごろから画家として活動を
 開始。平面作品、オブジェ、音楽家との即興制作など
 の作品を発表。湯町や九谷等窯元での絵付けも行う。
 著書に『僕は、太陽をのむ』『かぼちゃを塩で煮る』
 『のみ歩きノート』『へたな旅』『山へ行った画家が
 丸太の弁当をつくって林業の応援活動をはじめた話』
 など。美術同人誌「四月と十月」発行管理人・同人。
 東京都在住。\n\nBoletos: https://peatix.com/event/5114305
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