BEGIN:VCALENDAR
VERSION:2.0
PRODID:-//360exp//Events//ES
METHOD:PUBLISH
BEGIN:VTIMEZONE
TZID:Asia/Tokyo
TZURL:http://tzurl.org/zoneinfo-outlook/Asia/Tokyo
X-LIC-LOCATION:Asia/Tokyo
BEGIN:STANDARD
TZOFFSETFROM:+0900
TZOFFSETTO:+0900
TZNAME:JST
DTSTART:19700101T000000
END:STANDARD
END:VTIMEZONE
TIMEZONE-ID:Asia/Tokyo
X-WR-TIMEZONE:Asia/Tokyo
BEGIN:VEVENT
UID:aff9a14b-4c6c-422b-be1c-d1421baf4a23@360exp.net
SEQUENCE:0
DTSTAMP:20260910T221347
DTSTART;TZID=Asia/Tokyo:20260929T100000
DTEND;TZID=Asia/Tokyo:20260929T120000
SUMMARY:北川フラム塾 芸術祭を横断的に学ぶ 第59回 ウク
 ライナ映像作品『キジバトへの手紙』、『灰色の大地
 』上映会＆トーク ゲスト：ダナ・カヴェリナ
LOCATION:アートフロントギャラリー
DESCRIPTION:今回の北川フラム塾は、2026年9月に初来日する
 ウクライナの映画監督・アーティスト、ダナ・カヴェ
 リナ氏をお招きします。今回の来日にあわせて、カヴ
 ェリナ氏はウクライナ戦争を主題とする最新作『灰色
 の大地』をはじめ、複数の映像作品を各地で上映し、
 能登半島地震の被災地・石川県珠洲市にできたレジデ
 ンス施設「のとすずハウス」に滞在予定です。 今回の
 北川フラム塾では、2つの映像作品の公開とともに、カ
 ヴェリナ氏による作品の解説、戦時の美術、珠洲での
 滞在の印象などについて、北川と対談形式でお届けし
 ます。 ▼上映予定作品 『キジバトへの手紙』（2020／20
 分） 2014年に始まったウクライナ東部ドンバス地方の戦
 争を軸に、ロサンゼルスのワッツ暴動やルーマニア革
 命の記録映像、作家自身のコラージュ作品を織り込む
 。現在の戦争を、過去の歴史や記憶の連なりの中から
 捉え直す作品。ニューヨーク近代美術館所蔵。（20分）
  『灰色の大地』（2026／32分） 戦争で傷つくのは、人間
 だけではない。ウクライナの戦地に生きる動植物や大
 地、そして人々の姿を描き、幸福だった日々を思い起
 こす人や牛を通して、穏やかな過去と過酷な現在を対
 照させる。 ------------- 【日時】2026年9月29日（火）19:00
 ～21:00（18:50開場） 【場所】アートフロントギャラリー
 （代官山／zoom参加可） 〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町29
 −18 ヒルサイドテラスA棟 【料金】 ・会場/Zoom参加（一
 般）：2\,000円 ・会場/Zoom参加（学生）：500円 ・通年参
 加（一般）：15\,000円（定額プラン制） ・通年参加（学
 生）：5\,000円（定額プラン制） ※学生プランの方はお
 申し込み後に学籍情報についてご回答いただきます。 
 通年プランはこちらから申込みいただけます。 https://fr
 am-kitagawa-cram-school.peatix.com/subscription/membership/11565194/plans?
 plan_id=6095 ------------- ▼ゲストプロフィール ダナ・カヴ
 ェリナ 1995年にウクライナ南部のメリトポリに生まれた
 アーティスト、映像作家。ウクライナ国立工科大学の
 グラフィック学科を卒業し、現在はリヴィウを拠点の
 一つとしながら、ベルリンなどヨーロッパを中心に活
 動。 アニメーションや映像を主要な表現手段としなが
 ら、インスタレーション、絵画、グラフィック、テキ
 ストなどを組み合わせた作品を制作している。 カヴェ
 リナの作品の中心にあるのは、戦争、政治的暴力、記
 憶、歴史、死、再生といった主題である。歴史の大き
 な物語からこぼれ落ちてしまう個人の経験や、戦争を
 直接経験していない者には捉えにくい記憶、現在と過
 去の連続性などを、アニメーションや映像を通して表
 現する。 The Kyiv Perennial（ウィーン）、第60回ヴェネチ
 ア・ビエンナーレ、アントワープのM HKA（現代美術館）
 など、国際的な展覧会・芸術祭にも参加。2023年には、
 『キジバトへの手紙』がMoMA（ニューヨーク近代美術館
 ）で紹介されるなど、国際的な映像文化の文脈におい
 ても注目を集めている。日本では、大地の芸術祭（2024
 ）、下呂Art Discovery（2026）、「亀裂を見つめてIII」展（
 2026）に参加。 2022年には、ウクライナの若手現代美術
 家を対象とする第7回PinchukArtCentre Prizeのメイン・プライ
 ズを受賞。国際的な若手現代美術家を対象とするFuture G
 eneration Art Prize 2024のショートリストにも選出された。 P
 hoto Kanemoto Rintaro 北川フラム 1946年新潟県高田市（現上
 越市）生まれ。東京芸術大学美術学部卒業（仏教彫刻
 史）。 1982年、株式会社アートフロントギャラリーを設
 立。主なプロデュースとして、「アントニ・ガウディ
 展」、「アパルトヘイト否！国際美術展」、「ファー
 レ立川アートプロジェクト」など。 アートによる地域
 づくりの実践として「大地の芸術祭 越後妻有アートト
 リエンナーレ」「瀬戸内国際芸術祭」などの総合ディ
 レクターをつとめる。 「北川フラム塾」とは？ 北川フ
 ラム塾は、芸術祭の背景を学んでいくプログラムです
 。 北川が総合ディレクターを務める「大地の芸術祭 越
 後妻有アートトリエンナーレ」や「瀬戸内国際芸術祭
 」だけではなく、アートや地域づくりに関するさまざ
 まな専門家をお呼びして、芸術祭を（地域／分野）横
 断的に学んでいきます。 主催：アートフロントギャラ
 リー「北川フラム塾」事務局 ［過去の登壇者］ 第45回
 ：ニキータ・カダン 第46回：北川フラム「地域課題と
 芸術祭が目指す姿」 第47回：クリスティアン・バステ
 ィアンス、アンナ・アリエワ 第48回：黒川創 第49回：
 平川理恵 第50回：占部まり 第51回：椹木野衣 第52回：
 田口康大 第53回：原聖 第54回：北川フラム「みんなの
 学校プロジェクト」 第55回 特別回：阿部海太郎 長塚圭
 史 池谷内吉光 第56回：千石英世 第57回：ムニール・フ
 ァトゥミ、トレバー・ヤン 第58回：三宅感\n\nBoletos: http
 s://peatix.com/event/5158024
URL;VALUE=URI:https://360exp.net/events/aff9a14b-4c6c-422b-be1c-d1421baf4a
 23
END:VEVENT
END:VCALENDAR