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SUMMARY:残席３　☆第8回☆　絵本を通じて亡くなりゆく
 わたしと誰かを語り合う会（wata会）
LOCATION:RaiBoC HaII レイボックホール
DESCRIPTION:第８回 絵本を通じて亡くなりゆくわたしと誰
 かを語り合う会 今回の絵本「きみとぼくがつくるもの
 」 作： オリヴァー・ジェファーズ 訳： tupera tupera 出
 版社： ほるぷ出版 ーーwata会に込めた私たちの想いー
 ー こんにちは。 たくさんのイベントの中から、この場
 を見つけてくださってありがとうございます。 「絵本
 を通じて亡くなりゆくわたしと誰かを語り合う会」 ち
 ょっぴり長すぎるこの会を、私たちは愛称を込めて「wa
 ta会」と呼んでいます。 「wata」は「わたし」であり、
 ふんわりとした「綿」であり、橋を架ける「渡」のイ
 メージ。 自分自身と、そして共に過ごす誰かとがつな
 がり、優しく包まれるような時間でありたい。 そんな
 願いを、名前に込めました。 立ち上げたのは、僧侶と
 看護師のふたりです。 最期の瞬間まで「生きる」時間
 の傍らに立ち続けてきた看護師。 ご家族の溢れる想い
 と共に「さようなら」を見守ってきた僧侶。 死までを
 生きる人、そして死後を生きる人と関わり続けてきた
 ふたりです。 でも、だからといって特定の思想を押し
 付けることはありません。 この場では、ひとりの「亡
 くなりゆく存在」として、皆さんと共に参加いたしま
 す。 「こうあるべきでは？」というこだわりからふっ
 と離れる瞬間を、主催の私たちも一緒に体験していま
 す。 ―― どんなことをする場なの？ ―― wata会は、想
 いと言葉を育むために、絵本の力を借りています。 一
 緒にページをめくり想いを語り合うことで、一人では
 決して辿り着けない温かな発見と驚きが生まれます。 
 そして、答えがわからないままでも安心して生きてい
 く力を育む機会となれたら、と願っています。 でも、
 ただ絵本を読みあうだけではありません。 日々の慌た
 だしさの中で、ぎゅっと縮こまっていた心と体を、ふ
 わっと膨らませる「五感のワーク」も大切にしていま
 す。 静かにお菓子を味わい、その造形や手触りを慈し
 んだり。ふくよかな塗香にほっとしたり、絵本の色彩
 に目を細めたり。 感覚をひらくことで、頭で考えた言
 葉ではなく心の奥に眠っていた「ちいさな声」が、ぽ
 ろりとこぼれ落ちる。 正解のない問いの波に揺れなが
 ら、生まれたての気持ちが顔をのぞかせる瞬間。 そん
 な不思議で心地よい体験を、存分に楽しんでもらえた
 らと願っています。 ―― 「 わからない」を、抱えた
 ままでいい ―― 「日常の中で、いのちや死に正面から
 向き合おうとすると、足元がすくむように感じてしま
 うんです」 そんな言葉を耳にすることも、あります。 
 例えば「生きていくことの意味」「亡くなりゆくわた
 しの想い」「生きていることの悲しみ」・・・ 不安な
 のは、形にならない漠然とした「なにか」を感じられ
 ているからなのかもしれません。 わからないし怖いか
 ら、見ない・聞かない・考えないようにしてしまう。 
 もちろん、そうやって心を守ることが大切で、必要な
 時もありますよね。 わたし達は背中を押したいのでも
 なく、手を引っ張りたいわけでもないのです。 無理に
 向き合おうとすることで、こころが傷つくことだって
 あるからです。 けれど、わからない者同士が、わから
 なさを抱えたまま「わからない」を共有して、 お互い
 の「わからない」を知り合うこの時間が、いつの日か
 わたしがわたしとして生きていくための、 大切な営み
 につながるように感じています。 わたしがわたしを認
 めて、安らかに生きていくために、その「わからなさ
 」を大切にしていきたいのです。 私たちは、誰もがい
 つか亡くなりゆく存在ですが、まだ誰も「死」を経験
 したことがないのですもの。 生きている誰にも、答え
 なんてわからないのです。 だからこそ「わからない」
 を大切にしたいのです。 ―― 聴いているだけだってい
 い ―― 最後に。 この会は、誰かと知識や思想を競う
 場ではありません。 難しい言葉も、立派な名言も、な
 にもいりません。 「ずどーんとした感じ」「ぽかぽか
 する」「なんだろうねぇ」 そんな、子供のような素直
 な感触を、そのまま置いていって下さいね。 もちろん
 、話したくない・今はじっとみんなの話を聴いていた
 い・・・ そんな時間も大歓迎です。 わたしたちは誰も
 が、生と死が静かに移ろう時間の中にいます。 生から
 死を見つめる時もあれば、死から生を想う時もあるで
 しょう。 生と死は背中合わせでもなく、遥か遠いもの
 でもなく、お互いをそっと見守りつながっている存在
 。 わたしたちはそう考えています。 一人では怖くて閉
 じかけていた心の扉も、誰かの言葉に触れることで、
 そっと開かれていくかもしれません。 小さな灯りが、
 ぽっと心にともるような、あったかい時間。 皆さんと
 ご一緒できることを、心より楽しみにしています。 ☆
 今回の絵本☆ ☆今回の絵本☆ 『きみとぼくがつくるも
 の』 不確かな未来を歩きはじめた全ての子ども達へ向
 けたメッセージ。 だいじょうぶ、前へ進む道は一緒に
 つくっていけばいい。 計画を立て、疲れたら休めばい
 い。親と子は、手を取り合って生きていく仲間なのだ
 から。 世界は君の手で作っていくことができる。 大丈
 夫、一緒に生きていこう。 『きみとは誰か』 『ぼくと
 は誰か』 『誰』とはどこにいるのだろうか。それとも
 いないのか。 いない『誰』と共にどう生きていくのか
 。 そしてわたしたちは『誰』とどんな世界を進んでい
 きたいのか、いけるのか・・・ シンプルな言葉と絵か
 ら溢れる多々の問い。 集うみんなで作る安心の場の中
 で深めながら、豊かな時間を過ごしましょう ◆日程 202
 6年 １０月１日 木曜日 14時～16時30分 ◆会場 大宮門街
 （おおみやかどまち）レイボックホール ６階 集会室 
 「４」 （地図上では8階と表示されますが会場は６階で
 す） ※大宮駅東口徒歩２分 駅前通りスクランブル交差
 点を超えてすぐ。高島屋さん斜め向かいのビルです。 
 ◆参加費 １，０００円 ※当日会場にて「現金」でのお
 支払いをお願いいたします。 ◆定員 ６名 ◆当日の流
 れ 13：30 開場受付 14：00 講座開始 「食べる瞑想」で感
 覚をひらきます。季節の小さなおやつをお楽しみに。 1
 4：30 絵本読み開始 16：00 講座終了 「塗香」を用いてゆ
 ったり深い呼吸を。 16：30 解散 ＊当日使用する絵本は
 事務局で用意しております。てぶらでお越しください
 。 ☆参加される方へのお願い☆ ◎食べ物のアレルギー
 、食事制限のある方は遠慮なくお申し出ください。 や
 り取りの上で、おからだに合わせたおやつをご用意さ
 せて頂きます。 ◎体調がすぐれない時には、無理せず
 に参加をお控えください。 その際キャンセルのご連絡
 を頂けますと、とても助かります。 📞緊急連絡先 090-8
 199-1476 藤井 090‐2637‐1734 河野（こうの） ◆講師紹介 
 河野佳代 ひだまりのナイチンゲール主宰 （日本看護協
 会認定 緩和ケア認定看護師） 藤井隆英 zafu代表、ﾊｰ
 ﾄｳｫｰﾐﾝｸﾞﾃﾞｨｽﾀﾝｽ管理人 （曹洞宗(禅)
 僧侶 仏教身体研究家） 注：レイボックホールへの入り
 口 駅側のレストラン街のビルの入り口は通り過ぎて、
 中央吹き抜けの エレベーターホール からお越しくださ
 い。 エスカレーターでも上がってこられますが、迷わ
 れた時には遠慮なくご連絡下さい。 &diams\;緊急連絡先 0
 90‐2637‐1734 河野（こうの）\n\nBoletos: https://peatix.com/even
 t/5161455
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