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SUMMARY:「新規事業を成長につなげるには何が必要か」 
 ～世界の新規事業トレンドと、AIで変わる事業創出の最
 前線～
LOCATION:早稲田大学リサーチイノベーションセンター（12
 1号館）
DESCRIPTION:「新規事業を成長につなげるには何が必要か
 」 ～世界の新規事業トレンドと、AIで変わる事業創出
 の最前線～ 主催：早稲田大学グローバル科学知融合研
 究所 AX研究会／株式会社プライムスタイル 【 イベント
 概要 】 新規事業への期待が高まる一方、多くの企業で
 は、 ・アイデアや技術はあるが、事業化や市場拡大に
 つながらない ・人材、技術、顧客、資金などの経営資
 源を十分に生かしきれていない ・外部企業、スタート
 アップ、大学との連携が具体的な成果につながらない 
 ・AIを新規事業開発にどう取り入れるべきか分からない
  といった課題を抱えています。 新規事業を成長につな
 げる企業と、構想やPoCで止まってしまう企業では、何
 が違うのでしょうか。 本セミナーでは、 「新規事業の
 成長を支えるエコシステム」と「AIによって変わる事業
 開発」 という2つのテーマから、これからの事業創出に
 ついて考えます。 第1部では、2026年8月にシンガポール
 で開催された「Asia Business Model Challenge」で発表した研究
 をもとに、世界の新規事業をめぐる議論と、事業成長
 を支えるエコシステムについて紹介します。 日本でも
 、新規事業を支える資金、人材、技術、大学、スター
 トアップ、投資家などの環境は大きく整備されてきま
 した。 それにもかかわらず、なぜ多くの事業が成長段
 階で壁に直面するのでしょうか。 今回の研究では、単
 純な「資源の不足」とは異なる視点から、日本の新規
 事業エコシステムが抱える課題を捉えています。 また
 、VCを単なる「資金提供者」としてではなく、企業、人
 材、顧客、技術、投資家などを結びつけ、事業の成長
 を支える存在として捉え直します。 こうした研究から
 見えてくる考え方は、VCだけでなく、大企業の新規事業
 開発、CVC、オープンイノベーションにも応用できます
 。 自社がすでに持っている経営資源を、どのように新
 しい事業の成長につなげるのか。 研究知見をもとに、
 そのヒントを考えます。 第2部では、生成AIやAIエージ
 ェントによって、新規事業開発の方法そのものがどの
 ように変わり始めているのかを取り上げます。 市場調
 査、顧客理解、事業機会の探索、仮説構築、インタビ
 ュー分析、仮説検証――。 これまで人が多くの時間を
 かけてきた活動にAIが入り始めることで、新規事業開発
 のスピードや進め方は大きく変わる可能性があります
 。 一方で、顧客との対話や最終的な意思決定など、人
 が担うべき役割もあります。 AIに何を任せ、人は何を
 判断するのか。 単なる業務効率化ではなく、AIを事業
 創出のプロセスそのものにどう組み込むのか、実践的
 な視点から紹介します。 第1部の「社内外の資源をつな
 ぐ」という視点と、第2部の「AIによって情報・知識・
 仮説をつなぐ」という視点。 その両面から、 新規事業
 を構想で終わらせず、事業化・成長へつなげるために
 何が必要なのか を考える研究発表型セミナーです。 【
  このような方におすすめ 】 ・新規事業がPoCや実証実
 験から先に進まないと感じている方 ・新規事業の事業
 化・成長を担当している責任者・担当者 ・経営企画、
 事業戦略、社長室、新規事業開発部門の方 ・社内の人
 材、技術、顧客基盤などを新規事業に生かしたい方 ・
 オープンイノベーションやスタートアップ・大学連携
 を推進している方 ・CVCや事業投資を通じた事業創出に
 携わっている方 ・海外の研究や新規事業開発の最新議
 論に関心がある方 ・生成AI、AIエージェントを新規事業
 開発に活用したい方 【 参加対象 】 中堅・大企業にお
 いて、新規事業開発・経営企画・事業戦略・オープン
 イノベーション等に携わる方 ※本セミナーは企業にお
 ける事業開発・組織開発をテーマとしているため、個
 人事業主の方、学生の方、同業他社様からのお申込み
 はご遠慮いただく場合がございます。 【 開催概要 】 
 場所：早稲田大学リサーチイノベーションセンター〈12
 1号館〉 地下1階 B112B（会議室5） 日時：2026年9月17日（
 木）17:00～19:00 ・16:40～17:00 受付 ・17:00～18:30 講演・質
 疑応答 ・18:30～19:00 参加者交流・ネットワーキング（
 自由参加） 参加費：無料 【 プログラム 】 ■ 第1部：
 世界の新規事業トレンドと、事業成長を支えるエコシ
 ステム ～Asia Business Model Challengeでの研究発表から～ ・
 世界で議論されている、新規事業・スタートアップ成
 長の新しい考え方 ・なぜ「資源がある」だけでは、新
 規事業は成長しないのか ・日本の新規事業エコシステ
 ムに見えてきた課題 ・VCの役割は「資金提供」からど
 こまで変わっているのか ・企業、人材、技術、顧客、
 外部パートナーをつなぐ仕組み ・大企業の新規事業、C
 VC、オープンイノベーションへの示唆 ※奥田氏の研究
 発表 “Venture Capital as an Ecosystem Keystone for Entrepreneurial Gro
 wth in Japan: A Three-Layer Framework” をもとに解説します。 
 ■ 第2部：AIは新規事業開発をどう変えるのか ～生成AI
 ・AIエージェントによる事業創出の最前線～ ・生成AI・
 AIエージェントによって変わり始めた新規事業開発 ・
 市場調査、顧客理解、事業機会探索へのAI活用 ・仮説
 構築・顧客インタビュー・仮説検証はどう変わるのか 
 ・AIに任せること、人が判断すべきこと ・AIを個人利用
 で終わらせず、組織の事業開発に組み込むには ＜参加
 者交流・ネットワーキング＞（自由参加） 講演終了後
 には、登壇者および参加企業の皆様との交流時間を設
 けています。 新規事業開発、AI活用、オープンイノベ
 ーションなど、自社が抱える課題について意見交換い
 ただくとともに、同じテーマに取り組む企業との新た
 なつながりづくりの場としてご活用ください。 【登壇
 者】 奥田 聡 早稲田大学研究院 客員准教授 株式会社プ
 ライムスタイル 代表取締役 早稲田大学商学部卒業。北
 陸先端科学技術大学院大学にて博士（知識科学）を取
 得。専門は機械学習工学、人間・機械協働、デジタル
 トランスフォーメーション。 PwCコンサルティングの前
 身である朝日アーサーアンダーセンやサンブリッジを
 経て、2005年に株式会社プライムスタイルを創業。以来
 、新規事業開発支援、AI活用支援、システム開発などを
 通じて数多くの企業の事業創出を支援している。 現在
 は早稲田大学にてAIと事業創出に関する教育・研究活動
 に従事し、「人工知能とビジネスモデル創出」等の講
 義を担当。企業における新規事業創出の再現性向上を
 テーマに、事業創出研究とAIを融合した新たな事業開発
 手法の研究・実践を行っている。\n\nBoletos: https://peatix.c
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