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SUMMARY:今から学ぼう日本国憲法　改憲・護憲のその前に
 　～内閣の巻～
LOCATION:横浜市日吉地区センター
DESCRIPTION:今から学ぼう日本国憲法 ～改憲？護憲？のそ
 の前に～ 中学校の社会科の教員をしています。政治家
 が改憲や護憲を主張する場面を目にすることが増えて
 きました。しかし、国民の間ではその気配は感じませ
 ん。近い将来あるかもしれない改憲論議や「国民投票
 」に向けて、世の中の多くの方が、気軽に憲法を勉強
 できるように、講座を開きたいと思います。よろしく
 お願いします。 開催の詳細 日時：2026年9月18日（金） 1
 9:00-20:45 場所：日吉地区センター 「会議室」（神奈川
 県横浜市港北区） 東急東横線日吉駅から徒歩5分 参加
 費：無料 持ち物：筆記用具、ノート、（できれば）中
 学校公民の教科書 今回のテーマ：「内閣」 この講座の
 目的 「日本国憲法の基本を知り、みんなで話し合い、
 意見を深める」ことを目的としています。改憲、護憲
 の結論を出す、議論して誰かを論破することを目的と
 していません（自分なりに結論に近づくことはあるか
 もしれません）。一方的な講義形式ではなく、参加者
 の方々が気軽に会話しながら考えを深められたらいい
 なと思いますが、さまざまな方の異なる意見を尊重す
 る姿勢をよろしくお願いします。中学生が学習する程
 度の日本国憲法の内容を基本に、みなさまの生活に即
 して考えていきたいと思います。 この講座で得られる
 こと ・日本国憲法の基礎を知る ・日本国憲法について
 、自分なりの意見を持つ ・改憲、護憲について自分な
 りの意見を持つ ・改憲、護憲について、他者の意見を
 聞いて、視野を広げる ざっくりとした今後のテーマ・
 スケジュール ＊状況に応じて日時やテーマは変更とな
 る可能性があります。ご了承ください。 第1回：2026年2
 月20日（金）19:00-20:40「憲法とは」 第2回：2026年3月6日
 （金）19:00-20:40 「自由権」 第3回：2026年3月13日（金）19
 :00-20:40 「平等権」 第4回：2026年3月26日（木）19:00-20:40 
 「社会権」 第5回：2026年4月10日（金）人権を守るため
 の権利 第6回：2026年5月29日（金）19:00-20:40 「参政権」 
 第7回：2026年6月19日（金）19:00-20:40 国会 第8回：2026年9
 月18日（金）19:00-20:40 内閣 第9回：平和主義（予定） 第
 10回：憲法改正（予定） さてみなさん、日本国憲法を
 、最近読みましたか？ 私自身のことを言えば、社会科
 の教員になってからは読んでいますが、それ以前は、
 中学3年生で習ったあと、意識的に読んだことはおそら
 く一度もありませんでした。一昔前は、多くの方にと
 って、日本国憲法はなじみの薄いものだったように思
 います。いや、むしろ、「日本国憲法など、私の生活
 とは全く関係がない。」多くの方がそう感じていたの
 ではないでしょうか。もしかしたら、日本国憲法とい
 う存在すら頭の中になかったかもしれません。 しかし
 、時代は流れました。今では、日本国憲法をニュース
 や新聞で目にすることが確実に増えてきました。一体
 なぜなのでしょうか？ 現代の日本においては、日に日
 に社会課題が我々の前に色濃く表れ、日本に暮らす誰
 もが有無を言わさずに現実の課題を突き付けられてい
 ます。少子高齢化、人口減少、労働力不足とそれに関
 連する労働問題、物価高、円安、消費減税、責任ある
 積極財政、国際累積問題、社会保障、気候変動、移民
 ・外国人、ハラスメント、人権、災害、平和・外交、
 人権問題、地方創生、etc etc・・・。社会課題を目にし
 ない日はありません。 これらの社会課題は、「すべて
 」日本国憲法に関わっています。日本に生きる我々は
 、社会に生きづらさを感じることが増えてきました。
 そんな社会において、知らず知らずのうちに日本国憲
 法に出会うことが多くなったのではないでしょうか。 
 これらの課題を考える、つまり日本の将来を考えると
 き、もっと言えば、私自身や子供・孫の将来を考える
 とき、日本国憲法は避けて通ることはできないのです
 。 日本国憲法を改正すべきだ！いいや、すべきではな
 い！などと、巷では議論が熱を帯びつつありますが、
 ちょっと待ってください。日本国憲法は全部で103条あ
 ります。第何条の何を、どのように改正すべきなので
 しょうか？もしくは、なぜしない方がいいのでしょう
 か？その理由・背景は？しっかりと自分自身が考え、
 さまざまな人の意見を聞く必要があるかと思います。
 一つ一つじっくりと考えるには、かなりの時間と労力
 が必要です。でも、必ずその価値はあります。憲法を
 考えるとき、「あなた自身がそれをどう思うか？」を
 避けて通れません。なぜそう思うのか、本当にそうな
 のか？周囲の人はどう思っているのか？これらを知る
 と、もしかしたら、あなたの見方や考え方に変化があ
 るかもしれません。大げさに言えば、あなたの生き方
 が変わるかもしれません。 日本国憲法を一緒に勉強し
 ましょう。 中学校の「公民」の教科書が手元にあると
 、憲法の学習や上記に挙げたような社会課題を考える
 際にすごく役に立つと思います。日本国憲法の条文が
 すべて載っています。教科書なので、当然ですが、主
 要条文の説明がされています。個人的には、一家に一
 冊置いておくのが良いと思うくらい、おすすめです。\n
 \nBoletos: https://peatix.com/event/5147397
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 bb
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