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SUMMARY:SXトラック 第6回セッション 住み続けられるまち
 づくり（地域づくり／ライフスタイル編） 〜人の安心
 と希望を支える社会のエコシステム〜
LOCATION:TCU Shibuya PXU（東京都市大学 渋谷パクス）
DESCRIPTION:なぜ今、「人の安心と希望を支える社会のエ
 コシステム」なのか？ 現代の日本が直面する少子高齢
 化と人口減少の波は、これまでの社会保障や地域社会
 のあり方に根本的な変革を迫っています。医療や介護
 の役割は、単に病気を治すことや身体的な不自由を補
 うことだけにとどまりません。いかに人生の最期まで
 その人らしい尊厳を保ち、住み慣れた地域で豊かに生
 き切ることができるか。この本質的な問いに対し、単
 一の制度やサービスだけで応えることには限界があり
 ます。今求められているのは、制度の枠組みを超え、
 地域全体で生命と生活を包み込む「持続可能な仕組み
 」の構築です。それは、誰もが孤立することなく、お
 互いの存在を感じ合いながら支え合う、温かな社会の
 セーフティネットでもあります。 本セッションでは、
 （1）地域に根差した包括的な在宅医療のフロントラン
 ナーである医療法人かがやき理事長の 市橋亮一氏 、（
 2）「総合在宅医療クリニックみの」の院長として現場
 での地域医療実践を牽引する 密山要用氏 、（3）そし
 て、医療法人かがやき 総合プロデューサーの 平田節子
 氏 の3名をお迎えします。それぞれ異なる視点から地域
 を診て、住民の生に寄り添ってきた実践者たちが集う
 、大変貴重な機会となります。 現場の最前線で挑戦を
 続ける3名の知見と実践をもとに、本セッションでは医
 療・介護の専門職が壁を越えてシームレスに繋がるた
 めの多職種連携の真髄を深掘りします。さらに、専門
 職だけでなく、地域住民や多様な社会資源が主体的に
 結びつき、誰もが「安心と希望」を持って最期まで生
 きられる循環型の共生社会（エコシステム）をいかに
 デザインしていくかを多角的に議論します。行政、医
 療、福祉、そして地域社会が一体となり、互いの強み
 を活かし合う未来のビジョンを描き出します。誰もが
 当事者となるこれからの時代に向けて、単なる理想論
 ではない、現場の汗と実践から紡ぎ出される地域包括
 ケアの具体的な道筋と、イノベーションへのヒントを
 力強く提示します。 ◆ 開催概要 日 時 2026年9月25日（
 金）18:30〜20:00（18:00開場） 会 場 TCU Shibuya PXU（東京都
 市大学 渋谷パクス）（渋谷駅徒歩5分） https://shibuya-pxu.
 tcu.ac.jp/ 定 員 80名 参加費 無料 主 催 東京都市大学 協 
 力 SDSN JAPAN、株式会社宣伝会議、環境ビジネス、ESD活動
 支援センター、 地球環境パートナーシッププラザ（GEOC
 ）、医療法人かがやき ◆ 登壇者（予定） 市橋 亮一（
 医療法人かがやき 理事長／在宅専門医・総合診療医／
 「総合在宅医療クリニック名駅」院長） 1973年愛知県出
 身。高校時代ラグビー部の活動で鎖骨骨折時に往診し
 てもらったことをきっかけに医学部へ。名古屋大学医
 学部卒業後、3年間の全科ローテート研修、名古屋第二
 赤十字病院（血液内科）を経て、総合在宅医療クリニ
 ックを岐阜県羽島郡岐南町に開設。現在は4拠点（岐南
 町、美濃市、名古屋駅、彦根市）スタッフ約100名、複
 数医師体制で累積約4000名の患者の在宅生活を支えてき
 た。2021年小児のためのリハビリ施設・医療型短期入所
 施設「かがやきキャンプ」開設。著書『がん患者のケ
 アマネジメント 在宅ターミナルをささえる7つのフェー
 ズ・21の実践』（中央法規出版）、共著に『在宅医ココ
 キン帖』（へるす出版）。 密山 要用（総合在宅医療ク
 リニックみの 院長／家庭医・コミュニティドクター） 
 東京と岐阜の二拠点生活。 1983年兵庫県出身。山口大学
 医学部卒。 東京で家庭医としての研鑽を積み、東京大
 学大学院で医学教育学と地域の健康づくりを研究し博
 士号を取得。 島根県でコミュニティナースの実践に出
 会ったことを転機に「コミュニティドクター」を名乗
 り、まちでの屋台活動やコミュニティドクターフェロ
 ーシップの運営など、担い手の育成に取り組む。 2024年
 には、岐阜県へ軸足を移し、医療法人かがやきの新拠
 点として「総合在宅医療クリニックみの」を美濃市に
 立ち上げ、院長を務める。 医療の専門家として住民の
 安心を支えるだけでなく、地域でのケアプロジェクト
 づくりを通して、住民とともにつながりや「ケア文化
 」を育む地域ケア活動を実践している。 平田 節子（医
 療法人かがやき 総合プロデューサー） リクルートで求
 人広告制作や人材開発に携わり多くの賞を受賞。1993年
 に友人と広告制作会社を設立し、現在は株式会社ジオ
 コスの取締役を務める。企業や人の想いを言語化し、
 具現化する活動を展開している。2010年には一般社団法
 人学びの応援団を設立。2012年、医療法人かがやき総合
 在宅医療クリニックの総合プロデューサーに就任。在
 宅医療の普及や人材育成を目的に「かがやきロッジ」
 や「かがやきキャンプ」といった独自の空間・場づく
 りを牽引し、同法人の理念経営や組織運営を深く支え
 ている。さらに「子ども食堂」「医療的ケア児と家族
 の支援」「グリーフケア」など、幅広く非営利活動に
 も参画。人と組織の可能性を拓くスペシャリストとし
 て、広告制作、地域医療、教育など多岐にわたる分野
 で、言葉と場を通じた社会貢献活動を精力的に実践し
 続けている。 佐藤 真久（東京都市大学 学長補佐） 筑
 波大学卒業、同大学院修士課程環境科学研究科修了。
 英国国立サルフォード大学にてPh.D.取得（2002年）。地
 球環境戦略研究機関（IGES）戦略研究プロジェクト研究
 員、ユネスコ・アジア文化センター（ACCU）の国際教育
 協力シニア・プログラム・スペシャリストを経て現職
 。現在、UNESCO ESD-Net 2030 フォーカルポイント、UNESCO Chair
 （責任ある生活とライフスタイル）国際理事会理事、SD
 SN-JAPAN委員、環境省・地域循環共生圏有識者委員会委員
 、地球環境基金評価専門委員などを務める。認定NPO法
 人ETIC.（社会起業家インキュベーション・プラットフォ
 ーム）創業理事、人事院公務員研修講師（サステナビ
 リティとリスク社会）、LEAD（国際能力開発プログラム
 ）日本事務局学術コーディネーター、JICA-JOCV技術専門
 員などを歴任。協働ガバナンス、社会的学習、中間支
 援機能などの地域マネジメント、組織論、学習・教育
 論の連関に関する研究と実践を進めている。 ◆ プログ
 ラム（予定） 18:00 開場・受付開始 18:30 オープニング／
 導入プレゼン（佐藤 真久） 18:40 セッション①（市橋 
 亮一） 19:00 セッション②（密山 要用） 19:20 コメント
 （平田 節子） 19:30 クロストーク＋質疑応答（登壇者含
 め参加者全員） 19:50 クロージング（佐藤 真久） 19:55 
 閉会挨拶：（坂井 文／東京都市大学 学長特別補佐・渋
 谷PXUセンター長） 20:00 終了・希望者によるネットワー
 キング ＊ 司会進行 川邉 雄司（東京都市大学 渋谷PXUセ
 ンター 准教授） ◆ 本イベントの特徴 ・自治体・民間
 企業・市民・大学関係者・学生の対話の場として、ネ
 ットワーキングの起点に ・単なる講演ではなく、参加
 者との対話を重視したインタラクティブ形式 SXトラッ
 クの開催にあたって 東京都市大学は、2025年4月に東京
 ・渋谷に新たな拠点「TCU Shibuya PXU（東京都市大学 渋谷
 パクス）」を開設しました。新拠点であるPXUは、「toget
 her ～ともに～」を掲げ、渋谷に産官学と住民の知識を
 結集し、新たな製品・サービスを生み出す拠点として
 位置付けています。ここ、知の交流を促す拠点PXUにお
 いて、持続可能性（SX）に関するシリーズ・セッション
 （SXトラック）を開始することとなりました。 本シリ
 ーズ・セッションでは、多様な主体との連携をもとに
 、持続可能な社会の構築に向けて、「人間の生存」、
 「人間の成長」、「社会の成長」、「社会の存続」と
 いった人、社会・経済、環境といった多角的視野から
 ものごとを捉え、政策（国連、政府、自治体など）、
 経営（企業・団体、NPOなど）、ライフスタイル／地域
 づくり（市民活動、参加と協働）といった具体的な方
 策と連動した議論を深めていきます。さらには、東京
 都市大学の持続可能性に資する研究分野とも連携しつ
 つ、個別の問題解決だけに依らない、持続可能性に向
 けたありたい社会を描き、変革を促すといった「デザ
 イン×イノベーション」について議論を深めていきます
 。 SDGs（持続可能な開発目標）の目標達成の期限が2030
 年であるものの、今日的状況をみると環境的リスクや
 社会的リスク、経済的リスクはより深刻になりつつあ
 ります。さらには、地政的リスクや技術リスクもでて
 きており、それらがグローバルなリスク群を形成して
 いるのが現状です。本シリーズ・セッションでは、リ
 スク社会における持続可能な社会の構築に向けて、産
 官学をはじめとする多様な方々との交流と議論を生み
 出していきます。皆様の積極的なご参画をお待ちして
 おります。 ------------ 免責事項 ・当日の模様を撮影し
 、レポート記事、SNSなどに掲載する可能性があります
 。 ・参加者よる録音、録画、撮影は禁止とさせていた
 だきます。 ・スケジュールは予告なく変更する場合が
 ございます。 ・当施設内外で起きた参加者間トラブル
 について、本学・当施設では一切の責任を負いません
 。 ・講師、他の参加者の迷惑となる行為はお控えいた
 だき、節度を持ってご参加ください。上記を含め、プ
 ログラム進行の妨げや、参加者の迷惑になると主催者
 が判断するような言動があった場合は、強制で退出頂
 く可能性がございます。 ・予期せぬ事態が発生し、講
 演実施に変更を生じる場合は、当ページにて告知しま
 す。 ・個人情報に関する取り扱いについて 下記のプラ
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