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SUMMARY:忠臣蔵講談茶会2026「赤穂義士銘々伝　杉野十平
 次と俵星玄蕃」
LOCATION:有斐斎弘道館
DESCRIPTION:有斐斎弘道館歳末恒例、講談師・旭堂南龍氏
 による忠臣蔵講談×茶会 有斐斎弘道館では毎年、討ち
 入りの日も近い12月に、講談師の旭堂南龍氏をお招きし
 、本伝（本筋）では描かれない浪人たちそれぞれのエ
 ピソードが語られた「赤穂義士銘々伝」「赤穂義士外
 伝」の演目をひとつずつ取り上げて上演して頂いてお
 ります。 討ち入りの当日、吉良邸では茶会が催されて
 いたりと、実は物語の重要な場面で茶の湯とも縁の深
 い忠臣蔵。講談のあとは「忠臣蔵」をテーマにした茶
 会をお楽しみください。 忠臣蔵を知らずして日本文化
 を語るなかれ。 講談を聴かずして歳を越すなかれ。 ほ
 ろり涙しながら、一碗の茶をしみじみあじわうひとと
 き。 ≪演目：赤穂義士銘々伝 杉野十平次と俵星玄蕃≫
  赤穂浪士四十七士のひとり、杉野十平次。小禄ながら
 も、槍は宝蔵院流、剣は神陰流の達人である。彼は吉
 良邸の動向を探るため、正体を隠して夜鳴き蕎麦屋に
 身をやつしていた。その蕎麦の味と、隠しきれない武
 芸者の佇まいに惚れ込んだのが、同じく槍の名手であ
 る浪人・俵星玄蕃。正体を明かせぬ十平次だったが、
 大の浅野贔屓である玄蕃の熱い心意気に、いつしか深
 く胸を打たれていく。言葉はなくとも、男の絆で結ば
 れた二人。しかし、ついに運命の十二月十四日、雪の
 降る討ち入りの夜が訪れる―。 【開催概要】 ◆開催日
 時 2026年12月13日（日） 13時開演（開場・受付12時半）※
 所要時間 1時間45分程度 ◆会場 有斐斎弘道館 ◆参加費 
 7\,000円（講談と茶会） ◆定員 35名程度（先着順） ◆出
 演 旭堂南龍 上方講談師。2004年に旭堂南左衛門に弟子
 入り、「南青」となる。2018年、上方講談界で27年ぶり
 の真打昇進。同時に上方の名跡「南龍」を襲名。2019年
 大阪市「咲くやこの花賞」受賞。2021年第76回「文化庁
 芸術祭」新人賞、大阪府八尾市「文化新人賞」受賞。
 奈良検定ソムリエ級保持者。奈良市観光大使。\n\nBoletos
 : https://chushingura2026.peatix.com
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