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SUMMARY:「認知症世界の歩き方」実践ワークショップ
LOCATION:武蔵浦和コミュニティセンター
DESCRIPTION:「認知症世界の歩き方」実践ワークショップ 
 ―本人が見ている世界から、よりよい関わり方を考え
 る― 「どうして同じことを何度も聞くのだろう」 「な
 ぜ、急に怒ったり不安になったりするのだろう」 「ど
 のように声をかければよいのだろう」 認知症のある方
 の行動には、ご本人なりの理由や、そうせざるを得な
 い背景があるかもしれません。 本イベントは、書籍『
 認知症世界の歩き方』『認知症世界の歩き方 実践編』
 をもとに、映像やカード、参加者同士の対話を通じて
 、認知症のある方が体験している世界について考える
 ワークショップです。 認知症についての知識を一方的
 に学ぶ講義ではありません。 ご本人の立場から日常の
 出来事を捉え直し、「本人には、どのように見えたり
 感じられたりしているのか？」「行動の背景には、ど
 のような困りごとや不安があるのか？」「家族や周囲
 の人には、どのような関わり方ができるのか？」「安
 心して暮らせる地域や環境をつくるために何が必要か
 ？」を、参加者の皆さんと一緒に考えます。 認知症に
 ついて初めて学ぶ方も、医療・介護・福祉の現場で働
 いている方も、認知症のあるご本人やご家族もご参加
 いただけます。 専門知識や介護経験は必要ありません
 。 認知症を「遠い誰かの問題」ではなく、自分や大切
 な人にも関わる身近なテーマとして考えてみませんか
 ？ 【開催概要】 日時：2026年10月25日（日）14:00～16:00 
 会場：武蔵浦和コミュニティセンター 第9集会室 住所
 ：〒336-0021 さいたま市南区別所7-20-1 定員：10名 参加費
 ：無料 主催：ライフプラン＆キャリアプランを考える
 会 【参加対象】 ・一般の方 ・認知症のある方のご家
 族 ・医療・介護・福祉の関係者 ・認知症のあるご本人
  ・地域住民の方 ・企業・団体の関係者 ・行政・自治
 体の関係者 お一人でも、ご家族や同僚の方と一緒でも
 ご参加いただけます。 【このような方におすすめです
 】 ・認知症について基礎から学びたい方 ・認知症のあ
 る方との接し方や声のかけ方を考えたい方 ・家族の行
 動の背景や気持ちを、より深く理解したい方 ・医療・
 介護・福祉の現場での関わりを振り返りたい方 ・地域
 で認知症の方やご家族を支えたい方 ・民生委員、自治
 会、地域活動などに関わっている方 ・従業員の介護や
 認知症への理解を深めたい企業・団体の方 ・認知症施
 策や地域づくりに携わる行政・自治体関係者 ・認知症
 になっても安心して暮らせる地域について考えたい方 
 【当日の流れ】 1．オリエンテーション ワークショッ
 プの目的や進め方、参加する際に大切にしていただき
 たいことをご説明します。 2．「認知症世界」を体験す
 る 映像やカードを使いながら、認知症のある方が日常
 生活の中で経験する見え方、感じ方、戸惑いなどにつ
 いて考えます。 3．行動の背景を考える 「なぜ、この
 ような行動が起きるのだろう」「ご本人は、どのよう
 な気持ちなのだろう」と、参加者同士で意見を交わし
 、行動の背景にある困りごとや不安を考えます。 4．よ
 りよい関わり方を考える 声のかけ方、接し方、生活環
 境の整え方など、ご本人と周囲の人が少しでも安心し
 て過ごすための工夫を考えます。 5．振り返り・まとめ
  ワークショップを通して感じたことや、家庭、職場、
 地域で実践してみたいことを振り返ります。 ※進行内
 容は、参加人数などにより一部変更する場合がありま
 す。 【持ち物】 ・筆記用具 ・必要に応じてメモ帳 ・
 飲み物 書籍『認知症世界の歩き方』『認知症世界の歩
 き方 実践編』をお持ちでなくてもご参加いただけます
 。 事前に書籍を読んでいただく必要もありません。 【
 ワークショップで大切にすること】 認知症の症状や感
 じ方、生活上の困りごとは、一人ひとり異なります。 
 本ワークショップでは、「認知症の人はこうである」
 と決めつけるのではなく、ご本人の立場や背景を想像
 しながら、それぞれに合った関わり方を考えることを
 大切にします。 正解を競う場ではありません。分から
 ないことや迷いも含めて、安心して話し合える時間に
 したいと考えています。発言や個人的な体験の共有を
 無理にお願いすることはありません。ご自身が参加し
 やすい方法でご参加ください。 【認知症のあるご本人
 ・ご家族の皆さまへ】 認知症のあるご本人にもご参加
 いただけます。 ワークショップ中に、ご自身の体験や
 お気持ちを話すことを求めるものではありません。 発
 言せずに聞いていただくだけでも構いません。 ご家族
 や付き添いの方と一緒に参加される場合は、それぞれ
 参加者としてお申し込みください。 会場で必要な配慮
 がある場合は、お申し込み時に主催者へお知らせくだ
 さい。 【ご参加にあたってのお願い】 ・他の参加者の
 考えや経験を否定せず、お互いを尊重してご参加くだ
 さい。 ・会場で聞いた個人的な体験や事情は、本人の
 許可なく会場外で話さないようお願いいたします。 ・
 ご自身やご家族についてお話しになる場合は、個人が
 特定されないようご配慮ください。 ・ワークショップ
 中の録音、録画、画面や資料の無断撮影、転載は禁止
 転載はご遠慮ください。 ・本イベントは、認知症の診
 断、治療、個別の医療・介護相談を行うものではあり
 ません。 ・体調がすぐれない場合は、無理をせず参加
 をお控えください。 ・介助者やご家族の同伴を希望さ
 れる方、参加にあたって配慮が必要な方は、お申し込
 み時に主催者へお知らせください。 【ファシリテータ
 ー紹介】 山岸 博幸（やまぎし ひろゆき） キャリア＆
 ライフプラントータルサポート代表 認知症世界の歩き
 方 公認ファシリテーター／国家資格キャリアコンサル
 タント／ファイナンシャルプランナー／まる腰介護防
 止アドバイザー／ペット相続士など 生命保険・人材支
 援分野を経て、キャリアと人生設計、親の介護準備・
 終活の支援に取り組む。 これまで約5\,200人のキャリア
 相談、400回以上の就職支援セミナーを担当。 2023年、父
 の間質性肺炎による緊急搬送をきっかけに両親の介護
 に直面した経験から、認知症や介護を「知識」だけで
 なく、「本人と家族の立場」から考える活動を続けて
 いる。 認知症になっても、その人らしく安心して暮ら
 せる地域づくりを目指し、今回本ワークショップを主
 催 【主催者からのメッセージ】 認知症について学ぶこ
 とは、認知症のある方だけを理解することではありま
 せん。 誰もが年齢を重ね、病気や障害、生活上の困難
 を抱える可能性があります。相手の行動だけを見るの
 ではなく、その背景にある不安や困りごとを想像する
 ことは、家族、職場、地域での人との関わりにもつな
 がります。 今回が、私が主催する初めての「認知症世
 界の歩き方」ワークショップです。 参加者の皆さんと
 一緒に学び、対話しながら、認知症になっても本人ら
 しく、安心して暮らせる地域について考える時間にで
 きれば幸いです。 皆さまのご参加を、心よりお待ちし
 ております。\n\nBoletos: https://peatix.com/event/5159960
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