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SUMMARY:食べ方が変われば、味も変わるってわけ
LOCATION:GAKU（渋谷PARCO 9階）
DESCRIPTION:はじめに これは、新たな「食べる」体験を生
 み出す、プロダクトデザインのクラスです。デザイナ
 ーでアーティストの太田琢人さん、そして3名のゲスト
 講師の皆さんと共に、「食べる」という普遍的な行為
 を多角的に捉え、それを更新するためのプロダクトを
 考えていきます。 「自然界の進化の道程とは確実に違
 う、物による人の変化は未だに可能性に溢れる」と太
 田さんが言うように、私たちの身の回りにあるモノは
 、私たちの生活や日常を大きく変化させます。時に、
 それは私たち自身がまだ味わったことのない感覚を伴
 います。 そのようなプロダクトデザインのダイナミズ
 ムを、この「食べ方が変われば、味も変わるってわけ
 」と名付けられたクラスでは、丁寧に体感していきま
 す。たとえば、生徒の皆さんのアイディアは、高度な
 機械の技術と職人の技を融合させる「ハイテク＆ハイ
 タッチ」という製造コンセプトを持つカリモク家具さ
 んの協力により実際にプロダクトとして制作されます
 。さらに、それらを実際に使って食卓を囲んでみると
 ころまでをカリキュラムとしています。 メッセージ 生
 命維持には欠かせない「食」という根源的な行為。ミ
 ジンコから鯨に至るまで、身体の大きさに関わらず、
 何かしらの栄養を摂取し、排泄するという循環がある
 。しかし、人間の「食」に改めて目を向けると、栄養
 を摂取するといった目的以外の活動も見られる。 神社
 の文化として、「お神酒（おみき）」というものがあ
 る。これは、神様へのお供え物として日本酒を献上し
 、感謝を伝えると同時に、お供えした後に「お下がり
 」として日本酒を人々がいただくことで、神様の恩恵
 を分けてもらうという意味がある。その土地から栄養
 を吸収した食べ物を捧げ、それを自らの身体に取り込
 むことで、目に見えない神様と繋がる。一つの儀式と
 して、この行為は長年続けられている。「食」と一言
 でいっても、そこには多様な側面があることが分かる
 。 このお神酒の儀式では、神棚に「瓶子（へいじ）」
 という専用の磁器が使用される。この道具がやがて一
 般庶民にも広まったことで形を変え、誰もが知る「徳
 利（とっくり）」になった。身の周りにある道具は、
 これまでの人類によって、何かしらの意味や意図をも
 って制作されてきた。瓶子も遡れば、縄文土器のよう
 な壺のようなものだろうし、その壺の原始は、手で水
 を掬うという形に辿り着くのかもしれない。 私は、人
 類が今まで生み出してきた道具は、すべて基本的に身
 体の延長線上にあり、人体の可能性をさらに押し広げ
 るために外部化した、新たな認知なのだと考えている
 。瓶子が水を掬う手だとしたら、タイヤは回転する脚
 、歯車は関節の噛み合わせ、コンピューターは脳の代
 替であるように。そういった新たな道具の発明が、人
 類の活動領域の拡大に一役買っている。 本プログラム
 は、日常に組み込まれた「当たり前」を深く、多角的
 に見る練習から始まり、私たちの認知を拡張する「食
 」のプロダクトを制作するというものだ。普段、何気
 なく動かしている身体や、生活の中で触れ合う感覚を
 しっかりと観察することで、新たに広がる発想や世界
 観に、自ら出会いにいく。 そこにはきっと、「こうだ
 ったらいいのに」「こうなるべき」といった、自分の
 内的な欲望や意見があるだろう。ただ、それは一方で
 、社会的にタブー視されていたり、自分の内面を曝け
 出すような恥ずかしさを伴う内容かもしれない。かく
 いう私も、蝿が前脚で味を判断しているという話を聞
 いて以来、「自分の手の平で味が分かればいいのにな
 」と本気で思っていて、そんな道具を妄想していたり
 もする。 最後に、あなたの欲望や意見がたとえどんな
 内容であっても、真剣に面白がって一緒に考えてくれ
 る講師陣が皆さんを待っているので、安心してほしい
 。さぁ、まだ名前のない新たな視点や価値観を発見す
 る旅に出ようか。 太田琢人（「食べ方が変われば、味
 も変わるってわけ」メイン講師） 開催概要 期間：2026
 年10月4日（日）〜2027年1月17日（日）／全10回+イベント 
 日時：原則隔週日曜日13:00〜16:00または16:00〜19:00 会場
 ：GAKU（東京都渋谷区宇田川町15-1渋谷PARCO 9階） ＊詳細
 はプログラムよりご確認ください 対象：10代から20代前
 半（中学生以上） 定員：10名程度 参加費：無料 ＊授業
 会場までの交通費やフィールドワーク先での入場料等
 は各自でご負担ください 申込締切：2026年9月20日（日）
 23:59 メイン講師：太田琢人（デザイナー／アーティス
 ト） ゲスト講師：ぼく脳（アーティスト）、長谷川愛
 （アーティスト）、石黒猛（プロダクトデザイナー） 
 ［主催］GAKU ［協力］カリモク家具 グラフィックデザ
 イン：nosquet プログラム（予定） ＊原則、全日程に参
 加できることを条件としています。 ＊全日程の参加が
 難しい場合は、Peatixフォームの備考欄にてお知らせく
 ださい。 ＊生徒の皆さんのアイディアは、カリモク家
 具さんの協力のもと、実際にプロダクトとして制作さ
 れます。1月17日（日）の最終回を経て、カリモク家具
 さんによる制作が進み、4月中旬にお披露目の機会とし
 て、それらを実際に使った実食イベントおよび展示を
 予定しています。日程等の詳細は後日お知らせします
 。 第1回 イントロダクション「プロダクトデザインと
 いうクリエーション」 日時：10月4日（日）13:00-16:00 会
 場：GAKU 太田さんのこれまでの仕事や作品を通じて、ク
 リエーションとしての「プロダクトデザイン」を捉え
 ていきます。またこのクラスで目指す「『食べる』を
 変えるプロダクト」の手掛かりを参考に、これからの
 クラスでの取り組みを展望していきます。 第2回 ワー
 クショップ：まずつくってみる 日時：10月11日（日）13:
 00-16:00 会場：GAKU 粘土や紙を材料に自由に様々な形を作
 り、それらに形や意味を見立てることで、プロダクト
 の構造を考えたり、異なる視点で捉える練習をしてい
 きます。 第3回 レクチャー&ワークショップ：「あるあ
 る」から生まれる、プロダクトデザイン 日時：10月25日
 （日）16:00-19:00 会場：GAKU ゲスト講師：ぼく脳（アーテ
 ィスト） アーティストのぼく脳さんをゲスト講師に迎
 え、日常をヒントに生み出すご自身の作品を紹介いた
 だきます。また、GAKUを飛び出してのワークショップを
 通じて「『食べる』を変えるプロダクト」のアイディ
 アを膨らませるための練習をしていきます。 第4回 リ
 サーチ：よく調べてみる 日時：11月1日（日）16:00-19:00 
 会場：GAKU 関連する事例や歴史などをリサーチしながら
 、「『食べる』を変えるプロダクト」アイディアを膨
 らませていきます。 第5回 レクチャー&ディスカッショ
 ン：「妄想」から生まれる、プロダクトデザイン 日時
 ：11月8日（日）16:00-19:00 会場：GAKU ゲスト講師：長谷川
 愛（アーティスト） アーティストでデザイナーの長谷
 川愛さんをゲスト講師に迎え、スペキュラティブデザ
 インの視点から、ありうるかもしれない未来を描くご
 自身の作品を紹介いただきます。また、生徒の皆さん
 のリサーチをもとに長谷川さんと「『食べる』を変え
 るプロダクト」のアイディアを練っていきます。 第6回
  フィールドワーク：人間以外の、食べる身体に会いに
 行く 日時：11月28日（土）13:00-16:00 会場：都内近郊の外
 部施設 人間以外の動物がどのように「食べる」のかを
 観察し、それぞれのアイディアに繋げて、さらに練っ
 ていきます。 ＊時間および会場の詳細は、受講生に向
 けて追ってご連絡予定です。 第7回 制作：頭の中から
 形にする 日時：12月13日（日）13:00-16:00 会場：GAKU 発表
 会に向けて、デザインのラフ画を描き始めたり、模型
 を作り始めていきます。 第8回 中間発表会：形や世界
 観を説明する 日時：12月20日（日）13:00-16:00 会場：GAKU 
 ゲスト講師：石黒猛（プロダクトデザイナー） プロダ
 クトデザイナーの石黒猛さんをゲスト講師に迎え、中
 間発表を行います。全員のアイディアを机に広げなが
 ら、意見を交わす機会とします。 第9回 制作：出てき
 た形をより具体化する 日時：1月10日（日） 16:00-19:00 会
 場：GAKU 最終発表会に向けて、デザインのラフ画や模型
 の作成を進めていきます。最終的に作りたい物の世界
 観や要点をまとめたプレゼンテーションとして成立さ
 せるための物や資料も用意していきます。 第10回 最終
 発表会：自分の世界を他者に開く 日時：1月17日（日） 
 13:00-16:00 会場：GAKU カリモク家具さんによる制作に向け
 て、それぞれのアイディアの最終発表を行います。 特
 別回 イベント：使ってみる、食べてみる 日程：4月中
 旬 カリモク家具さんの協力のもと、実際に制作された
 プロダクトを使った実食イベントを開催します。その
 後、それらのプロダクトの展示も予定しています ＊日
 時および会場の詳細は後日お知らせします。 メイン講
 師 太田琢人 1993年フランス生まれ。2017年武蔵野美術大
 学工芸工業デザイン学科卒業、2022年東京藝術大学美術
 研究科デザイシ専攻修士課程卒業。2019~2025年武蔵野美
 術大学工芸工業デザイン学科の助手として従事したの
 ち独立。物と人間のコミュニケーションについて興味
 を持ち、日常の観察の中で新たな視座の発見を作品へ
 変換する。特定の分野に固執せずプロセスや考え方の
 流動性と多元的思考を大切にしている。主な展示に「10
 g x」 （SKWAT-PARK-\,東京\,2025）「結晶化したエアークォー
 ツの聲」(contrast\,東京\,2025)「Thinking Piece」 (Dropcity\,イタ
 リア\,2023)「藝大アーツイン丸の内2022」（丸ビル\,東京
 ）など。 ゲスト講師（登壇順） ぼく脳 芸人、パフォ
 ーマー、アーティストと肩書きされるマルチな表現者
 として知られる。活動範囲はSNSをはじめ、クラブやラ
 イブハウス、テレビ、展覧会、アパレルなど多岐にわ
 たり、ナンセンスを極めたアイデアで定型化された表
 現の脱構築をはかる。 長谷川愛 アーティスト。生物学
 的な課題や科学技術の進歩をモチーフに、現代社会に
 潜む倫理的・社会的な諸問題を掘り起こす作品を発表
 している。代表作に、バイオテクノロジーを用いた家
 族のあり方を問う「（不）可能な子供」、種を超えた
 愛や共生をテーマとした「Human X Shark」や「I wanna deliver 
 a Dolphin…」などがある。IAMAS、RCA、MIT Media Lab卒業。2026
 年度より山梨県立大学 国際政策学部 教授。MoMA、MoCA Sha
 nghai、森美術館、第22回ミラノ・トリエンナーレなど、
 国内外の主要な美術館や展覧会で作品を展示。著書に
 、デザインを通じて未来を考える手法を説いた『20XX年
 の革命家になるには──スペキュラティヴ・デザイン
 の授業』がある。 http://www.aihasegawa.info 石黒猛 1969年山
 梨県生まれ。1995年ロイヤル・カレッジ・オブ・アート
 工業デザイン科修了。1996年IDEO入社、サンフランシスコ
 、東京でプロダクトデザイン、戦略に携わる。2002年よ
 り個人で活動。作品はMoMA永久コレクションに選定。JAXA
 と国際宇宙ステーション用撮影背景を共同開発。2016年
 コクヨ「Campus Up」チェアがiFデザイン賞受賞。現在、プ
 ロダクト、アート、舞台、企業のイノベーション支援
 など領域を横断して活動中。 協力 カリモク家具 創業
 者である加藤正平が江戸時代から続く材木屋を引き継
 ぎ、愛知県刈谷市で小さな木工所を始めたことをきっ
 かけに1940年に創業。様々な木製品を生産することで技
 術を磨き、1960年代に入ると、自社製の木製家具の生産
 と販売 を開始。高度な機械の技術と職人の技を融合さ
 せる「ハイテク&ハイタッチ」という製造コンセプトを
 掲げて木材生産分野における土台を作りあげ、国産家
 具メーカーへと成長を遂げる。 お申し込みの流れとご
 留意事項 １）お申し込み こちらのPeatixページよりお申
 し込みください。 ＊Peatixサイトの仕様により、一部対
 応していないブラウザがございます。推奨環境につい
 ては、 こちら よりご確認ください。 ２）面談日程調
 整 GAKU事務局より、営業日3日以内に「オンライン個人
 面談日程調整メール」をお送り致しますのでご対応く
 ださい。 ＊「オンライン個人面談日程調整メール」が
 届かない場合、迷惑メールフォルダに入っている、も
 しくはお申し込みが完了していない場合がございます
 。お手数ですが下記よりお問い合わせください。 ３）
 オンライン面談 クラスの詳細説明やマッチングのため
 にオンライン個人面談（30分程度）を実施させていただ
 きます。 ＊少人数制の長期にわたるプロジェクトであ
 るため、ご受講にあたっての目線合わせを大切にした
 いと考えています。 ＊できるだけ多くの10代への参加
 機会の創出を趣旨に、他クラスの受講状況やクラスに
 望む熱意等を鑑みて、お申し込みを頂いたとしても、
 ご希望に添えない場合があります。 ４）確定 申込締切
 日から営業日３日以内に、「ご受講に関するご案内メ
 ール」をお送り致します。 ＊「ご受講に関するご案内
 メール」が届かない場合、迷惑メールフォルダに入っ
 ている場合がございます。お手数ですが下記「クラス
 に関するお問い合わせ」よりお問い合わせください。 
 授業外のサポートについて GAKUでは授業の時間以外でも
 生徒の皆さんの学習や創作のサポートをしたいと考え
 、次のような運用をしています。 ・自習室としてのGAKU
 の開放 毎週木曜日に、GAKUを無料の自習室として10代に
 開放しています。課題の制作や生徒同士の交流のため
 にも自由にご利用いただけます。詳しいスケジュール
 等はこちらやGAKUのSNSにてご確認ください。 ・オープン
 チャットの運用 主に課題に関する授業主宰者からの連
 絡や質疑応答等のために、GAKU事務局を管理人として生
 徒及び講師限定のLINEオープンチャットを運用していま
 す。生徒ご本人の参加を想定していますが、保護者の
 方が代理として参加いただくことも可能です（LINEオー
 プンチャットは個人のIDや連絡先を公開せずに参加でき
 る「チャット」機能です。なお、 LINEオープンチャット
 安全・安心ガイドライン に沿って運用します）。 クラ
 スに関するお問い合わせ GAKUではクラスのご見学を歓迎
 しています。お申し込みにあたって、「普段の様子が
 知りたい」「もう少し詳細を確認したい」など、何か
 ありましたらお気軽にご連絡をください。事前のリア
 ルないしZOOM面談や、クラスのご見学等をご案内致しま
 す。 GAKU事務局 杉田聖司 info@gaku.school\n\nBoletos: https://tab
 ekata00.peatix.com
URL;VALUE=URI:https://360exp.net/events/cb29703b-05d0-4520-b37e-2d545cc1ad
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