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SUMMARY:会場用　Fashion Biz Study 029　アートは、仕事の役に
 立つのか？— アートとデザインのあいだから、「働く
 」を捉え直す
LOCATION:HOW'z（ハウズ）
DESCRIPTION:会場用 Fashion Biz Study 029 アートは、仕事の役に
 立つのか？ — アートとデザインのあいだから、「働く
 」を捉え直す 登壇 稲葉裕美 デザイン教育家 花崎徹治 
 企業内アート部発起人 2026年9月19日（土）11時30開催 会
 場＆オンライン トーク＋ランチと対話 会場 HOW'z（東急
 プラザ原宿「ハラカド」3階） ________________________________ 
 「アートは、仕事の役に立つのか？」 ビジネスの領域
 では、アートは「創造性を高める」「イノベーション
 につながる」「組織を活性化する」といった視点から
 語られることが増えています。 一方で、「仕事のため
 」という理由は、これまでアートやデザインに触れる
 機会のなかった人にとって、その世界と出会う入口に
 もなります。 そこから始まる学びは、仕事に役立つ知
 識や力を身につけるだけでなく、自分が何を感じ、何
 を考えているのかに目を向け、自分自身の感覚や問い
 を育てていくことにもつながるのではないでしょうか
 。 今回お迎えするのは、 デザイン教育家としてWEデザ
 インスクールとWEアートスクールを主宰する稲葉裕美さ
 ん と、 企業で働きながら社内にアートコミュニティを
 立ち上げ、アートを介して人と人、企業とアーティス
 トをつないできた花崎徹治さん です。 稲葉さんには、
 デザイン教育とアート教育では育てようとしているも
 のがどのように異なるのか、両者はどこで重なるのか
 、そして、なぜ二つのスクールを分けて同時に運営し
 ているのかを伺います。 花崎さんとは、個人の「好き
 」が会社の中に入ることで、仕事上の肩書きや部署を
 越えて、どのような場や関係が生まれるのかを考えま
 す。 さらに、見ることと自ら表現することの違いにも
 目を向けます。 稲葉さんが初めて本格的に絵を描いた
 ときに感じた「これまでと違うものと接続できる感覚
 」や、久しぶりに踊ったときの「心の震え」。プロも
 素人も一緒に絵を描く会に参加したFashionStudies®主宰の
 篠崎が、数時間絵を描いた後に、運動をした後のよう
 な感覚になった経験も手がかりにします。 見ること、
 つくること、身体を動かすこと、そして誰かと語るこ
 とは、私たちに何をひらくのでしょうか。 また、起業
 や事業活動、コミュニティや場をつくることも、一つ
 の創造的な営みとして捉えることができるのでしょう
 か。 「アートは、仕事の役に立つのか？」 役に立つか
 、立たないかという二択で結論づけるのではなく、何
 を「役に立つ」と考えているのか、アートやデザイン
 と仕事は本当に離れたものなのかを、三人の実践と経
 験から考えます。 ________________________________ トークで考
 えること ・「仕事のため」は、アートやデザインと出
 会う入口になるのか ・デザイン教育とアート教育では
 、何を育てようとしているのか ・見ることと、自らつ
 くることでは、身体や感覚に何が起きるのか ・個人の
 「好き」が会社に入ると、どのような場や関係が生ま
 れるのか ・起業や事業、コミュニティをつくることも
 創造的な営みといえるのか ・そもそも、アートと仕事
 は分かれているのか ________________________________ 登壇者 稲
 葉裕美 デザイン教育家 WEデザインスクール／WEアート
 スクール主宰 株式会社OFFICE HALO代表取締役 1984年愛媛県
 松山市生まれ。武蔵野美術大学造形学部卒業。 経営者
 の家で育ち、もともとは法学部志望だったが、本当の
 命を生きたいという思いから進路を転換し、武蔵野美
 術大学に入学。2016年、武蔵野美術大学デザイン・ラウ
 ンジと共同で、日本初のデザイン経営の学校「WEデザイ
 ンスクール」を開校。2026年より、美大式アート思考の
 学校「WEアートスクール」を本格始動。 美術教育・創
 造性教育の知見や、MoMA（ニューヨーク近代美術館）な
 ど美術館における教育普及のメソッドと、社会人育成
 の実践経験を掛け合わせながら、美術大学における暗
 黙知を「美大式」として体系的に再定義。これまで企
 業、行政、大学、大学院などで1万人以上にプログラム
 を提供する。 主な講師・活動実績は、北海道大学、神
 戸大学、多摩美術大学、国立情報学研究所、グロービ
 ス経営大学院、東京都、旭川市など。『週刊東洋経済
 』の「100年人生に備える大人の勉強ガイド」に選出。BS
 朝日、『経済界』、伊勢丹「go anew」、『愛媛新聞』な
 どで紹介され、『日経クロストレンド』で連載を持つ
 など、幅広い分野で注目を集める。 著書：『美大式 ビ
 ジネスパーソンのデザイン入門』（翔泳社） 所属学会
 ：美術科教育学会、日本美術教育連合 花崎徹治 学芸員
 資格を有し、企業でITに携わる傍ら、現代アートを中心
 に、ファッション、デザイン、映画、音楽など領域を
 横断して文化に触れてきた。 2020年に企業内アートコミ
 ュニティを立ち上げ、アートを介して人と人、企業と
 アーティストをつなぐ活動を続けている。18歳の頃にジ
 ャン＝ポール・ゴルチエに出会ったことをきっかけに
 、ファッションを入口としてアートやデザインへの関
 心を深め、FashionStudies®でもゴルチエとアートの関係に
 ついて登壇。 既存の領域や価値観にとらわれない、オ
 ルタナティブなアートとの関わり方やコミュニティの
 あり方を探っている。 ホスト 篠崎友亮 FashionStudies®主
 宰 ________________________________ 当日のプログラム 11:30〜12:4
 5｜トークセッション 12:45〜12:55｜休憩・ランチ準備 12:5
 5〜13:55｜ランチと対話 食事が落ち着いた頃から、参加
 者の皆さまに順番に簡単な自己紹介と、トークを聞い
 て感じたことをお話しいただきます。 ※オンライン参
 加および会場の「トークのみ」は、12:45までとなります
 。 ________________________________ 食事と対話の時間 トーク終
 了後、食事会付きチケットでご参加の皆さまと、食事
 を囲みながら対話の時間を設けます。 参加者の皆さま
 には、順番に簡単な自己紹介と、その日の問いへの短
 い返答をお話しいただきます。発表することを目的と
 したワークショップではなく、互いの経験や関心を知
 り、その後の会話のきっかけをつくる時間です。 登壇
 者の話を聞くだけでなく、参加者それぞれの経験や考
 えも持ち寄りながら、今回の問いをさらにひらいてい
 きます。 ________________________________ 開催概要 日時｜2026
 年9月19日（土）11:30〜14:00 会場 ｜HOW’Z 東急プラザ原宿
 「ハラカド」3F 開催形式｜会場＋オンライン配信 ※オ
 ンラインはトークセッションのみ 登壇｜稲葉裕美、花
 崎徹治 ホスト｜篠崎友亮（FashionStudies®） 参加費 会場
 参加｜トーク＋ランチと対話 4\,800円 ランチ・ドリンク
 付き（2\,000円相当） 会場参加｜トークのみ 3\,000円 オ
 ンライン参加｜トークのみ 2\,500円 オンラインの申し込
 みはこちら https://fbs029-online.peatix.com/ 本イベントの趣旨
 に賛同し応援してくださる方向けの応援枠をご用意し
 ております。 応援していただけましたらとても嬉しい
 です。 応援1000 1\,000円 応援3000 3\,000円 応援5000 5\,000円 
 ※応援枠では会場への入場はできません。参加には通
 常チケットのお申し込みが必要です。 ※応援いただい
 た方のお名前をFashionStudies®の告知ページに記名させて
 いただきます。（記名有無は確認いたします） __________
 ______________________ お申し込み お申し込みはこのPeatixに
 て承っております。 ※こちらは会場用の申し込みにな
 ります。 ※申し込まれますと払い戻しはできませんの
 で、ご了承くださいませ。 Peatixがご利用できない場合
 は、「Fashion Biz Study 029」と明記していただき、下記の
 メールにてお問い合わせくださいませ。 contact@fashionstud
 ies.org ※定員に達し次第締め切りとなります。 ※録音
 ・録画はご遠慮ください。 ※当日は記録・広報用に写
 真・映像の撮影を行う場合があります。 ___________________
 _____________ アーカイブ配信 アーカイブ配信を検討して
 います。実行できない場合がございます。あらかじめ
 ご了承ください。 ________________________________ 主催・企画 
 主催： FashionStudies® 共催：ファッションビジネス学会+1
 0Y研究部会 企画：篠崎友亮（ FashionStudies® ） _____________
 ___________________ 【FashionStudies®について】​ FashionStudies®
 は、ファッションを社会・藝術・科学・経済・技術な
 ど多角的な視点から捉え、ファッションを“知の体系
 ”として学ぶ、実践的な学びのプラットフォームです
 。 https://fashionstudies.org 講座一覧になります。 https://fash
 ionstudies.org/archivelist/\n\nBoletos: https://fashion-biz-study-029.peat
 ix.com
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