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SUMMARY:井関公認会計士事務所｜組織づくり実践
LOCATION:TKP市ヶ谷カンファレンスセンター
DESCRIPTION:【東京開催・書籍付き】社員が自ら動く組織
 のつくり方 『人を育てる会計学』実践セミナー ～社長
 ひとりの力に頼らない組織へ。数字×ユニット経営×フ
 ィロソフィで実現する組織改革～ 参加者全員に書籍『
 人を育てる会計学』を1冊進呈 本セミナーでは、講師・
 井関新吾の著書『人を育てる会計学 ― 社員が動き業績
 が伸びる“共振する組織”のつくりかた』を参加者全
 員にお渡しします。 書籍の内容をもとに、著者本人が
 自身の経験や実際の支援事例を交えながら、社長に依
 存しない組織づくりの具体的な考え方を解説します。 
 ◆ こんな悩みを持つ経営者・経営幹部の方へ ✓ 「自
 分が現場にいないと会社が回らない」と感じている ✓ 
 社員が増えているのに、なぜか社長の仕事が減らない 
 ✓ 幹部に任せたつもりでも、結局すべての判断が自分
 に戻ってくる ✓ 社員にもっと自分で考え、「指示待ち
 」から脱却してほしい ✓ 売上だけでなく、現場にも「
 利益や採算」の意識を持ってほしい ✓ 社長が不在でも
 、社員と幹部が自ら判断して動く組織をつくりたい 一
 つでも当てはまるのであれば、問題は社員個人のやる
 気や能力ではなく、会社の成長に組織の仕組みが追い
 ついていないことにあるかもしれません。 ◆ 本セミナ
 ーについて 社員が増えるほど社長の目が届かなくなる
 のは、決して社員の「やる気」や「能力」だけの問題
 ではありません。 会社の成長に対して、組織のマネジ
 メント構造が追いついていないことが原因かもしれま
 せん。 本セミナーでは、1987年の開業以来、700社以上の
 中小企業を支援してきた公認会計士・税理士の井関新
 吾が、自身の事務所経営における経験と豊富な支援事
 例をもとに、 数字 × ユニット経営 × フィロソフィ を
 活用した、社長ひとりに依存しない「会計と組織づく
 り」の実践的なアプローチをお伝えします。 目指すの
 は、単に社員へ仕事を任せることではありません。 現
 場のリーダーと社員が会社の数字を理解し、共通の判
 断基準を持ち、自ら考えて行動できる「共振する組織
 」です。 ◆ なぜ、会社が大きくなると「伝わらなくな
 る」のか 社員が数人の小規模な組織であれば、社長自
 らが現場の隅々まで目を配り、ひと声かけるだけで会
 社全体を動かすことができます。 しかし、社員が20人
 、30人、50人と増えていくと、状況は一変します。 「前
 に話したはずなのに伝わっていない」 「以前ならすぐ
 動いていたのに、最近は指示待ちが増えた」 「幹部に
 任せたはずなのに、判断がすべて自分に戻ってくる」 
 「売上は増えているのに、なぜか利益が残らない」 こ
 うした状況に直面すると、多くの経営者は、 「社員の
 主体性が足りないのではないか」 と考えてしまいます
 。 しかし、書籍『人を育てる会計学』でお伝えしてい
 る本質的な問題は、社員個人ではなく、 「増えた人数
 に対応できるマネジメント構造がないこと」 にありま
 す。 ◆ 一人の人間が見られる人数には、構造的な限界
 がある 社長がどれほど優秀であっても、一人で直接見
 られる人数には限界があります。 井関自身も事務所の
 拡大過程で、職員数が30人を超えたあたりから、 「社
 長一人が全社員を直接管理することは構造的に不可能
 だ」 という壁に直面しました。 では、リーダーを配置
 すれば、それだけで解決するのでしょうか。 社長一人
 で多くの社員を見ることができないのと同じように、
 一人のリーダーへ大人数を任せれば、やがて同じ問題
 が起こります。 だからこそ必要になるのが、 「組織そ
 のものを、小さく分ける」 という考え方です。 ◆ 社
 員が自ら動くために必要な3つの仕組み 組織をユニット
 に分けて、「あとは頼んだ」 と権限だけを渡しても、
 組織はうまく機能しません。 社員やリーダーが自ら考
 え、迷わず行動するためには、次の3つの仕組みが必要
 です。 一人の限界を超える「ユニット経営」 大きな組
 織を、リーダーが一人ひとりに目を配れる小さな経営
 単位へ分けます。 それぞれのユニットに責任・権限・
 数字を持たせ、自分たちで課題を発見し、改善できる
 環境をつくります。 単なる組織の細分化ではなく、社
 員とリーダーを経営へ参加させるための仕組みです。 
 現場の採算意識を高める「数字」 単なる決算書の説明
 ではありません。 売上はいくらなのか。 利益はいくら
 残っているのか。 どこを改善すれば利益が増えるのか
 。 数字を経営者だけのものにせず、社員が自分たちの
 仕事と採算を「自分ごと」として捉えるための共通言
 語にします。 社員自身が数字をもとに考え、改善案を
 出せるようにする会計の活かし方を解説します。 迷い
 をなくす判断基準「フィロソフィ」 権限を持った社員
 やリーダーが自ら判断するためには、会社としての共
 通の判断軸が必要です。 「この会社は何を大切にする
 のか」 「迷ったとき、何を基準に判断するのか」 社長
 の想いや経営理念を、単に掲げるだけの言葉ではなく
 、社員が日々の仕事で使える判断基準へ落とし込みま
 す。 数字だけでも、権限だけでも、理念だけでも十分
 ではありません。 数字 × ユニット経営 × フィロソフ
 ィ この3つを組み合わせることで、社員とリーダーが自
 ら考え、判断し、行動できる組織の土台をつくってい
 きます。 ◆ 本セミナーで学べること なぜ会社が成長
 すると、社長の目が届かなくなるのか なぜ社員が「指
 示待ち」になってしまうのか 一人のリーダーが管理で
 きる範囲とユニット分割の考え方 組織に責任・権限・
 数字を持たせるユニット経営の仕組み 社員が利益や採
 算を「自分ごと」として考えるための数字の使い方 幹
 部やリーダーが自ら判断できるようになるフィロソフ
 ィの根づかせ方 社長が不在でも現場が動く組織をつく
 るための実践的な考え方 ◆ 書籍付きだから、セミナー
 後も実践できます 本セミナーの参加者全員に、井関新
 吾の著書『人を育てる会計学』を1冊お渡しします。 セ
 ミナー当日は、書籍の重要なポイントを著者本人が解
 説します。 さらに、セミナー終了後も書籍を読み返す
 ことで、自社の組織に当てはめながら、学んだ内容を
 継続して実践していただけます。 参加費5\,000円（税込
 ・書籍1冊付き） ◆ 講師紹介 井関 新吾（いせき しん
 ご） 井関公認会計士事務所 代表 公認会計士・税理士 1
 987年の開業以来、700社以上の中小企業を支援。 公認会
 計士としての専門的な助言にとどまらず、長年にわた
 り経営者と向き合い、数字・組織・人の視点から経営
 改善を支援してきました。 自身の事務所経営において
 も、組織拡大に伴うマネジメントの限界を経験。その
 実体験をもとに、社長ひとりに依存せず、社員が自ら
 考えて動く組織づくりを実践しています。 本セミナー
 では、理論だけではなく、自らの経営経験と中小企業
 への支援事例に基づいた実践的な組織づくりをお伝え
 します。 著書：『人を育てる会計学 ― 社員が動き業
 績が伸びる“共振する組織”のつくりかた』（幻冬舎
 ） ◆ 開催概要 開催日時 2026年10月15日（木） 17:30～19:30
 （受付開始 17:15） 会場 TKP市ヶ谷カンファレンスセンタ
 ー 東京都新宿区市谷八幡町8番地 対象 経営者・後継者
 ・経営幹部の方 定員 18名（先着順） 参加費 5\,000円（
 税込・書籍『人を育てる会計学』1冊付き） 申込締切 20
 26年10月14日（水）23:30 ※定員に達し次第、受付を終了
 いたします。 ※同業・競合企業様等のご参加はお断り
 する場合がございます。あらかじめご了承ください。 
 会社が成長しても、社長一人がすべてを抱え続ける必
 要はありません。 数字を共通言語にし、組織を適切な
 単位に分け、社員が共有できる判断基準をつくる。 社
 員と幹部が自ら考えて行動する「共振する組織」への
 第一歩を、本セミナーから始めてみませんか。 東京で
 皆様とお会いできることを、心よりお待ちしておりま
 す。\n\nBoletos: https://peatix.com/event/5147520
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