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SUMMARY:Global Goals Jam Kyoto / Kameoka 2026 - 霧と水脈が運ぶ未
 来のデザイン
LOCATION:Circular Kameoka Lab （サーキュラーかめおかラボ）
DESCRIPTION:開催主旨 ■「Global Goals Jam」について Global Goal
 s Jamは、2016年に国連開発計画とアムステルダム応用科
 学大学が主体となって始まった国際的なイベントです
 。SDGsの達成に向けて、グローバルな視点で持続可能性
 を考え、ローカルな課題解決のアイデアをうみだす2日
 間の市民参加型ワークショップとして展開されていま
 す。これまで世界で200以上のイベントが開催され、8\,00
 0人以上が参加し、1\,000を超えるアイデアが生まれてい
 ます。 京都では2018年から実施されており、 2023年 には
 京北の里山を舞台に、生物多様性、素材とものづくり
 、森と都市の関係性について考える市民参加型の合宿
 形式ワークショップを開催しました。 2025年 には、京
 都市中央市場とクリエイティブ拠点が共存する梅小路
 を舞台に、食・ものづくり・地域のつながりを手がか
 りに、まちにおける新たな関係性や価値をプロトタイ
 ピングするワークショップを開催しました。 ■ 2026年
 度「Global Goals Jam Kyoto / Kameoka 2026」の開催について 今回
 の舞台となる亀岡市は、保津川を中心とした豊かな自
 然環境や生物多様性に恵まれており、プラスチックご
 みゼロをはじめとする資源循環など、持続可能なまち
 づくりを進めてきた地域です。 今年度は、亀岡市を含
 む京都丹波地域で開催される「 第43回全国都市緑化フ
 ェア in 京都丹波 」とも連動して実施します。亀岡・保
 津川流域をフィールドに、学生と地域市民らが、目に
 見える自然だけでなく、その背景にある水や人、暮ら
 しのつながりにも目を向けながら、地域の未来につい
 て考えます。 ■ 学生・地域市民らが参加し、フィール
 ドワークからプロトタイピングまでを実践 9月26日（土
 ）・27日（日）のワークショップには、本学学生をはじ
 め、地域内外から多様な関心や専門性を持つ参加者が
 参加する予定です。参加者は混成チームを組み、リサ
 ーチ、アイデア発想、プロトタイピング、発表に取り
 組みます。地域の文脈を読み解き、現場で得た気づき
 をもとに問いを立て、手を動かしながら提案を形にし
 ていくプロセスは、課題発見力や共創力、実践的な構
 想力を育む学びの機会となります。 □ 共催 ：Global Goal
 s Jam Kyoto / Kameoka 2026実行委員会 、亀岡市 □ 協力：保津
 川遊船企業組合、一般社団法人Fogin、八百屋369商店 ー 
 実施概要 ① ワークショップ ■ 日 時：2026年9月26日(土)
  9:00-18:00、9月27日(日) 9:00-18:00 ■ 会 場：Circular Kameoka Lab
  【サーキュラーかめおかラボ】 〒621-0005 京都府亀岡市
 保津町下中島59-1 ■ 定 員：20名 ■ 参加費：5\,000円（税
 込） [DAY1] ・亀岡の地域や全国都市緑化フェアの文脈理
 解 ・テーマに応じたレクチャー ・フィールドワーク、
 アイデア創出 ・気付きの集約とデザインの問いの設定 
 [DAY2] ・コンセプト設計、プロトタイピング ・最終プレ
 ゼンテーション ② 実践・活動期間 ■ 日 時：2026年9月2
 8日(月)〜10月24日(土) *ワークショップで生まれたアイデ
 アを地域の中で試行・検証する期間です。関係者との
 対話、試作品の改善、活動記録の蓄積など、各自で実
 施いただきます。 ② 成果発表シンポジウム ■ 日 時：
 2026年10月24日(土)13:00～16:00（予定） ■ 会 場：開かれた
 アトリエ 亀岡市役所 地下１階（〒621-0805 京都府亀岡市
 安町野々神8 ） *各チームの成果発表、基調講演、実践
 期間の報告、意見交換、受賞式などを予定しています
 。 ー 注意事項 ・ワークショップは9月26日(土)\, 27(日)
 の2日間を通してのプログラムとして実施されます。途
 中のみの参加はできません。 ・参加費には、9/27(日)の
 昼食代を含みます。食物アレルギーや食事制限がある
 方は、申込時にお知らせください。 ・9月26日(土)の昼
 食は、会場近くで開催されるマーケット・マルシェ等
 で各自ご購入いただく予定です（参加費には含まれま
 せん）。 ・会場までの交通費および宿泊費は参加費に
 含まれません。各自でご負担ください。 ー プロジェク
 トテーマとプロジェクトパートナー 地域の企業・団体
 との公式な協働から実践へと繋げることを目的に、テ
 ーマにすでに取り組むパートナーと共に問いを立て、
 ワークショップを進めます。参加希望のテーマをフォ
 ームよりご記入ください。 テーマA｜水脈から集う、保
 津川のごみへのアクション 保津川下りは、1606年に丹波
 ・亀岡の豊かな資源を京都へ運ぶ舟運として始まり、
 時代の変化とともに観光へと姿を変えながら現在まで
 続いてきました。川を仕事場とする船頭たちは、日々
 変化する水量や天候、季節に合わせながら、長い時間
 をかけて保津川と向き合ってきました。 船頭さんたち
 が川の変化の中で気づいたのが、ペットボトルや発泡
 スチロール、食品トレー、ビニール片などの河川ごみ
 です。最初は数人の船頭さんが目の前のごみを拾うこ
 とから始まりましたが、「拾うだけでは解決しない」
 という気づきから、活動は地域住民、行政、研究者な
 どとの連携へと広がってきました。 保津川は、亀岡の
 支流や用水路、暮らしのそばにある水の流れを集める
 本流です。保津川に集まるごみは、地域のさまざまな
 場所から水脈を伝って集まり、その先は淀川、大阪湾
 、海へとつながっていきます。 ごみがどこから来て、
 どこへ向かうのかというつながりを捉え、市民、企業
 、行政など、それぞれの立場から何ができるかを考え
 ます。船頭さんたちの小さな行動が多くの人の共感と
 連携へと広がってきた実践を手がかりに、保津川から
 始められる次のアクションを考えます。 ■ プロジェク
 トパートナー： 保津川遊船企業組合 テーマB｜流域で
 考える市民参加型グリーンインフラ 亀岡盆地は、山か
 ら支流、保津川へと水が集まる地形のなかで、豊かな
 自然景観や農業、林業、人々の暮らしを育んできまし
 た。近年、気候変動によって短時間の強い雨が増える
 なか、川だけで水を防ぐのではなく、山、農地、公園
 、まちなかなど、流域全体で水を受け止めるまちづく
 りが求められています。 亀岡ではこれまで流域治水の
 視点から、水と緑、農林業、景観、産業、暮らしを一
 体として捉える「 流域空間デザイン 」の検討が進めら
 れてきました。 気候変動適応策として注目されるグリ
 ーンインフラ。亀岡盆地を流れる水・淀川水系に着目
 しながら、住民参加を軸に、多様な人が関わる取り組
 みを思索します。 地域に暮らす人だけでなく、農や地
 域活動に関わる人、地域外から参加する人も含め、流
 域の未来にどのように関わることができるのかを考え
 ます。 ■ プロジェクトパートナー： 一般社団法人Fogin
  テーマC｜オーガニック農業と亀岡 亀岡では、オーガ
 ニック農業を実践する生産者がいる一方で、その農産
 物や農家の取り組みに地域の人が日常的に出会う機会
 は、まだ十分とはいえません。生産を増やすことと、
 その野菜を地域の人が知り、買い、食べることとの間
 にはギャップがあります。 また、「オーガニック」と
 いう一つの言葉の中にも、それぞれの生産者がどのよ
 うな土地で、何を考え、どのような方法で農業を営ん
 でいるのかという、多様な実践があります。小規模で
 も個性的な農業が地域の中で持続していくためには、
 その価値が地域の人に伝わり、生産者と生活者が出会
 う接点をつくることも重要です。 このプロジェクトで
 は、生産者、消費者、販売業者など、それぞれの立場
 からオーガニック農業の価値や課題を見つめ、つくる
 人、届ける人、食べる人の関係や地域内での流通、販
 売、農家との接点などを手がかりに、亀岡で定着させ
 るための具体的なアクションを考えます。 ■ プロジェ
 クトパートナー： 八百屋369商店 テーマD｜水脈と霧の
 恵みが育む竹の未来共創プロジェクト 「第43回全国都
 市緑化フェアin京都丹波」での竹を使ったアートや空間
 演出も手がかりに、竹を自然環境、景観、文化、暮ら
 し、人をつなぐ地域資源として捉え直し、これからの
 使い方や体験、場所、仕組みの可能性を考えます。 「
 竹」の新たな可能性を探る共創プロジェクトでは、京
 都・亀岡の竹の工房「長岡銘竹株式会社」のご協力の
 もとフィールドワークを実施。持続的な竹プロジェク
 トや地域との関わり、竹産業が抱える課題など、現場
 の知恵と経験を学びます。Global Goals Jamの共創型デザイ
 ンプロセスを取り入れ、発見した地域課題を共有し、
 竹の未来に向けたアイデアを具体的なプロトタイプへ
 と発展させます。 福岡からも竹をテーマに活動する学
 生が参加し、地域や世代を越えた参加者とともに、亀
 岡の竹が持つ新しい価値と「竹のある未来」を共創し
 ます。 「世界に誇る環境先進都市亀岡の実現」に九州
 福岡から絶賛注目中！！ ■ プロジェクトパートナー：
 一般社団法人 環境演出家協会 ■ プロジェクト協力： 
 長岡銘竹 株式会社 ー Global Goals Jam Kyoto / Kameoka 2026実行
 委員会 ・京都産業大学アントレプレナーシップ学環 ・
 九州大学大学院芸術工学研究院 ・一般社団法人 環境演
 出家協会 ・FabCafe Kyoto ・合同会社TSUKUM / Kyoto Makers Garage 
 ・星庭 / テンポラリ耶馬溪 ■助成 本事業は、一般社団
 法人京都知恵産業創造の森 令和8年度地域連携支援事業
 補助金の助成を受けて実施しています。\n\nBoletos: https:/
 /ggjkyoto2026.peatix.com
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