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SUMMARY:現代史連続教養講座第1期第3回：沖縄「沖縄県普
 天間基地返還への新たなハードルと疑念」（会場参加
 専用）
LOCATION:全理連ビル
DESCRIPTION:第3回「沖縄県普天間基地返還への新たなハー
 ドルと疑念」（11月28日開催） 〜普天間返還合意から30
 年、辺野古移転が唯一の解決策か？〜 講師：元山 仁士
 郎（一橋大学特任講師） 今年は96年の米軍基地普天間
 基地の全面返還の合意から30年を迎える。 これは、94年
 に起きた米兵による少女（小六）暴行事件を契機に米
 軍基地 集中に苦しむ沖縄県民の怒りが爆発し、8万人を
 超える県民集会の総意とし て、普天間基地の全面返還
 を5年から7年以内に行うとの合意でした。しか し県内
 代替基地建設を条件としたことから未だに返還されて
 いません。 日本政府は99年辺野古基地建設を閣議決定
 し、17年安倍政権下におい て、辺野古基地建設を普天
 間基地の返還の唯一の解決策として海上軟弱地 盤埋め
 立てを含む建設工事を強行し、軟弱基盤への杭打ちは
 現状5％に留ま り、今後20年を要するとされています。 
 さらに米国防省は昨年9月に辺野古滑走路（1800m）では
 、普天間を代替 できないとして、新たな基地を提供し
 ない限り「普天間は返還できない」と の新たなハード
 ルを設けました。 新たなハードル設定を前にして、改
 めて「辺野古建設が唯一の解決策な のかどうか」を問
 い、普天間基地返還実現への道筋を検証する。 【Onlne
 での参加申込について】 ※参加申込には、まずPeatixへ
 の登録をしてください。 登録はhelp-attendee.peatix.comを参
 照ください。\n\nBoletos: https://peatix.com/event/5160688
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